「自分で稼ぐ力は、資本主義社会において最も優先して身につけるべきスキル」

はい。今回も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋。114回目ですね。今日のテーマが、自分で稼ぐ力は、資本主義社会において最も優先して身につけるべきスキルと。これはどういうことでしょうか?

はい。そうですね。これも普段からよく岩松さんが仰っていることなんですけども。まあそうですね。何か投資をして力を身につけるっていうことは、子供の頃からやると思うんですよ。楽器とかスポーツとか、後はそうですね、資格を取るとか。でもこの資本主義社会である日本において、ホントは一番身につけないといけないのは、自分の力でお金を生みだす、価値を提供してお客さんからお金を頂くっていうそのスキルだって、まあそのままなんですけど。

そうですね。これは別に人間で言えばそうですよね。例えば鳥とかで言えば、鳥って自分で餌獲れないとやばくないですか?

やばいですね。死んじゃいますね。

死んじゃいますよね。なので何か別に人間だったら自分でお金を稼ぐ、鳥だったら自分でエサを獲ると。アシカだったら一緒ですよね。自分でエサを獲ると。自分でエサを獲らないアシカもいるんですよ。僕がたまあに言う水族館のアシカですね。水族館のアシカさんは、昔生まれたからですね、家族にエサをもらってそこから野生に出ずに水族館で芸をやって、水族館からエサをもらうんですよね。それをやると自分でエサを獲れなくなっちゃうんですよ。これって何か当たり前に思う人も結構多いと思うんですけど。水族館でアシカを見て面白いなと思うんですけど、これは結構異常事態で、すごいことなんですよね。野生のアシカからしたらびっくりするわけですよ。でもそれと同じことが今までこの資本主義社会の人間会でも起きているんですよね。自分で稼ぐのは当たり前のはずが、産業革命以降資本家と労働者という構図が出来て、まあその会社員ですよね、サラリーマンというものが一般的になってと。あれは高度経済成長っていうか、右肩上がりになることが前提なので、その波に乗っていればいい生活が出来たんですけど。それのレールが途切れてるわけですし、色々問題が出てきているわけですよね。少子高齢化とか年金の問題やら、AIの時代とかですね。色々あるわけですよね。そうなった時に、やっぱり今の現代、何が大事かっていうと、会社員としてやっていくのは、会社も限界があるわけですよね。個人がこれだけITとかインフラがって、情報もあると。自由に色んな情報にアクセスできるわけですよね。自分でメディアを持つことが出来まして、自分でこういうネットショップとかが完全に出来ちゃうわけですよね。簡単って言ってもやることやらないといけないですけど(笑)この現代において何が大事なスキルかっていうと、書道でもなくてスポーツスイミングとか、確かに泳ぐのも大事なんですけど。綺麗な字も書けたらいいんですけど。やっぱりお金を稼げるってことだと思うんですよ。そこに対して皆さんホントに投資をしなさすぎなんですよね。最も優先して最も価値のあるものだと僕は思ってますし、皆さんもそう思うと思うんですよね。そこに対して時間資金労力をまあかけないわけですよ。そこは僕はだから逆にチャンスかなと思いますね。正しいことをやれば正しく稼げるっていう、僕の持論でして。僕も昔は弓道部だったんですけども。正射必中ってあって、正しく弾けば正しく当たるっていう。必ず当たる。正しくやれば正しくビジネスも。勿論失敗もありますよ。ビジネスなので。でも何回も繰り返せば必ず正しい方に行くとは思っているんですよね。正しいっていうのは、時間資金労力を、ビジネスっていうことを学ぶこと。実践することに充てるっていうことなんですよね。それだけやるべき価値があることなんですよ。でも他の事を優先して、やっぱりビジネスがうまくいってないとか、自分で稼ぐ力があまり身に付いていない人っていうのはいるかなと。それは優先順位の問題ですよね。だから今うまくいってない人って、勿論数字として出てないだけで、すごく今根を張って、花を咲かそうとする人もいるんですけども。そうじゃない人はうまくいってないべくして、うまくいってないっていう。優先順位とか優先度合が全然違うってことですよね。今は別にいいかもしれないですし、今後どうかですよね。それでホントに満足かっていうのも考えてみた方がいいと思います。まあ稼げれば大分自由ですよ。自分でエサも獲れて自分で自由に大海原を泳げるので。まあどういう人生がいいですかっていうところですね。まあ今回114回目ですね。自分で稼ぐ力は、資本主義社会において最も優先して身につけるべきスキルと。私はこう思いますし、これからの時代はそうなってくると思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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