「自らのステージを上げるために、あえてキツいことに挑戦する」

はい。今回も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋115回目ですね。今日のテーマが、自らのステージを上げるために、あえてキツいことに挑戦すると。これはどういうことでしょうか?

これはビジネスだけじゃなくて色んなことでも言えると思うんですけども。例えば筋トレとかも、徐々に徐々にダンベルの重さを上げていったりとかすると思うんですよ。だんだん自分が上げられる重りも大きくなってくると思うんですけども。これはやっぱりちょっとキツイなとか無理かもと思いながらも、やってみるとだんだん筋肉も強くなって、レベルが上がっていくっていう感じなので、これを意識してやるってことですね。ぬるま湯にいてもあまり成長しないので、あえてもう1段次のステップで、キツイと思うんですけど、それに挑戦して、そうやってステージを上げていくっていう形ですかね?

そうですね。やっぱり進化するためには、苦痛が伴うんですよね。ぬるま湯ってホントに居心地がいいんですけども。居心地がいいことって、進化とは真逆なんですよね。これは有名なセリフですけど、進化とは居心地の悪いところにあるみたいな。そういうふうに言う人もいるくらい、とにかくもう窮屈だったり嫌だったりとか、葛藤があったり不安だったりとか、ちょっと恐怖があったりとか、そういうものの方が自分を高めてくれたりするんですよね。これをあげすぎると確かにきつすぎて潰れてしまうんですよ。プレッシャーに潰れてしまうとか、筋トレも重さを上げすぎるとそれこそ、ぺしゃんこに潰れちゃいますので、あげすぎ注意なんですけど。でもじゃあホントに誰でも出来る、ホント安全領域でダンベルもすごい軽いので、ホントにこう笑顔で何回も出来ますみたいなのだったら、全く進化がないんですよね。ビジネスも一緒でやっぱり現状維持だと衰退しかないっていうか。税金とかも勿論かかってきますし、ライバルが皆さん成長してますので、現状維持だったら必ず衰退していくっていうのは、見えてます。なので毎年毎年、毎月でも四半期でもいいんですけど。やっぱりそれなりに負荷をかけてそれを乗り越えるっていうのを、ホントに繰り返して欲しいんですよね。キツイ事が結構好きになって欲しいんですよ。僕も結構キツイことが意外と好きで、そんなつもりはないんですけども。結構これはブラック企業の時も短期間で営業とかをですね、年間で何万件とかやったりとか、やっぱりここぞって時にアポイント取っておかないといけないとか。すごいお客さんから断られるんじゃないかとか色々あるんですけど。一歩踏み込んでグイっと背中を押すようなことを言ったりとか。何かこれ大丈夫かなキツイなとかプレッシャーかかるなみたいな、結構色々あったんですけど。それは起業したからもありました。でもその連続なんですよ。それを乗り越えていけば、もう前のステージとか前の前のステージのことって、結構簡単に出来たりするんですよ。僕はビジネスをお伝えするとか、僕の物販パートナーをお伝えするとか、最初はキツイなとか大変だなとか、そんなん出来るのかなとか、不安だとか色々あるかもしれないですけど。それを乗り越えていけば、自分のステージが上がってレベルが上がって、簡単に出来るようになるっていうのはあります。なのでまあ一人だったらホントに投げ出しそうになるんですけども。やっぱりそこにトレーナーですよね。トレーナーみたいな存在がいて、二人三脚とか三人四脚とかでやっていけば、まあやっぱ引っ張ってもらえますので、自分で自分を戒めて次の高いステージにいくって結構大変なんですよね。

そうですね。

僕も必ずそういう環境に身を置くようにしてますね。自分がやっぱり甘いので、どんだけ厳しくやろうとしても、自分の安全領域の中でしか思考が脱しようとしないっていうか。安全領域の範囲内で進化しようとしますけども。やっぱ多少強引にグイグイっと引っ張ってくれるような人がいないと、そもそもビジネスっていうのは軌道に乗らないですし、現状維持で軌道に乗ったとしても、短い命で終わっちゃうかなっていうのはありますね。なので僕がよく言ってますけど、コンフォートゾーンっていう快適なゾーンを抜け出して、ラーニングゾーンってところですね。越えすぎるとパニックゾーンって言って、それはちょっとヤバイんですけど。コンフォートゾーンを越えた先のところ、ホントにきつくてテンパってやばいなと。でもトレーナーがいるとギリギリ出来るかなくらいでやるのが、習得っていう意味ではいいですし。自分のステージも上がるかなと思いますね。まあ今回115回目ということで、自らのステージを上げるために、あえてキツいことに挑戦すると。是非キツイことをやって下さい。きつ過ぎたらダメですけど、トレーナーがいたら出来るギリギリのところでやりましょう。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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