「ビジネスはお金を介したゲームという感覚」

はい。今回も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋。111回目ですかね。今回のテーマが、ビジネスはお金を介したゲームという感覚と。これはどういうことでしょうか?

はい。こういう感覚で岩松さんはビジネスをされてるってことですね。このメンをクリアしたら、このメンとか。そういう感じですかね。ちょっと私はRPGとかは私あまりやらないんですけど。自分の手持ちのアイテムとか、後は仲間がいて、その中で最大のパフォーマンスを発揮して、敵を倒していくみたいな。そういう感じの感覚ですかね。

そうですね。このゲーム感覚ってよく出てくる言葉なんですけど。皆さんゲームとかって結構軽視している人が多いと思うんですよね。ゲームって最強で、何で子供があんだけ熱中してやるかとか、すごい徹夜したりするじゃないですか?なので別にゲームってそれをやり過ぎると目が悪くなるとか、勉強しないっていう意味で悪い方に捉えがちなんですけど。それくらい人を夢中にさせる効果があるんですよね。ゲーミフィケーションっていう言葉があるように、ゲーム理論とかですね、何かを習得する時に、ゲームってかなり重要な位置づけっていうか。そういうふうになってるんですよ。まあビジネスもゲーム感覚で取り組むっていう要素も必要なんですよね。全てがゲーム感覚ではないんですよ。ゲームとは違う部分もあるので、一概には言えないですけども。ゲーム感覚っていうのはかなり重要な部分もあります。特にこのインターネットを使ったビジネスって、結構やり直しが出来るんですよね。ホントにゲーム感覚でリル店舗でお店を出します、うまくいきませんと。一旦ポイントに戻りますとかリセットしますとか出来ないんですけど。ネットショップとかって作ってうまくいかなかったら、代えたりとか増やしたりとか、いっぱい増やして外注さんとか一緒にやるビジネスパートナーですよね。増やして5人でも10人でも100人でも増やして、そこから一緒にやってく仲間を選んだりとか、かなり臨機応変に出来るんですよね。特にインターネットを使ったビジネスは結構ゲーム感覚でコロコロ代えれるっていうか、うまくいかなかったらやり直しとかも結構出来ちゃうんですよ。なのでビジネスっていうとすごい構えてやっちゃうんですけど。勿論ちゃんと価値を提供して対価としてお金を頂くっていう大前提は崩したらダメなんですけど。でももうちょっとですね、ゲームって前のビジネス中毒って話もありましたけど。これもついつい夜中までやっちゃうような感覚なんですよね。リサーチとかもそうですし。面白くてどんどんやっちゃうって感じなんですよ。うまくいかない時もあればうまくいく時もあると。やっぱそのゲーム性っていうか、ビジネスのその辺りですよね。それを何か味わっていただきたいなっていうのはあります。なのでまあこれも何でもそうなんですけど。ある程度楽しむまでにそれなりにやらないと楽しい思いまでいかないっていうのはあるんですけど。やっぱりビジネスだからちゃんとやらないととかっていう、仕事だからっていうみたいに、汗水垂らしてお金をもらおうとか思いすぎなんですけど。価値を提供して対価としてお金を頂ければどんな方法でもいいわけですよね。基本的な法律とかルールを守れば。そういうゲームだと思ってですね。ゲームでどういうふうなパフォーマンスを発揮すればいいかとか、どういうふうにそれを攻略していこうかっていうところ。それも攻略本じゃないんですけど。実際に実施している人に聞いてもいいですし、教えてもらうことも出来ます。ゲームも攻略本とか裏技とかありますけど。それも結構ビジネスも似ているなっていうか。学校のテストだったら裏技とかなかったりします。それは違法なことをやったらアレですし。陸上競技とかでも違法なことをやってもドーピングとかありますけど。ビジネスはその辺りは結構自由なんですよね。なので既に攻略している人に聞いて連れてってもらってもいいですし、1個1個自分で対応していってもいいですし、結構攻略の仕方は様々かなと。自由度が高いがゆえにうまくいく人は当然うまくいきますし、うまくいかない人はドツボにハマっちゃうっていう。そういうゲームがこのビジネスかなっていう感じですね。

なるほど。

まあ武内さんもどうですか?ゲーム感覚で結構出来てますかね?

そういう部分もありますね。何だろう?やっぱり反応を見る、すぐ反応が返ってくるものって面白くて、こういうふうにしたらこうなったらとか、ちょっと抽象的ですいません(笑)そういうのが楽しいかなと思いますね。

そうですね。まあビジネスっていうか、人生をゲーム感覚でいいかなと思ってまして。まあやっぱある程度ルール内でいかに攻略法を見つけて楽しむかっていうことですかね。ゲームとかうまい人はビジネスもうまいですよね。それはちょっとあるかなと思います。じゃあ今回111回目ということで、ビジネスはお金を介したゲームという感覚と。是非ゲーマーに、プロゲーマーの感覚としてちょっと取り入れながらやって欲しいなと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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