「周りは全部無視で良い」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋。105回目ですね。今回のテーマが、周りは全部無視で良いと。これはどういうことでしょうか?

そうですね。よく岩松さんが仰っているのは、やっぱりビジネスに集中しようとしたりとか、自分がビジネス的に成長するってなると、周りの人、例えば家族とか近い距離にいる人が、邪魔をしてきたりするんですよね。これは何故かって言うと自分が、周りの家族がおいていかれちゃうような感じになって、どんどん先に行ってしまって、待ってーみたいな。そんな感じなので、足を引っ張ってくるようなことをよく言うんですけど。これは家族が大事とかあると思うんですけど。将来的に家族を大事に出来るんだったら、一旦保留にするっていうのを岩松さんよく仰っているんですけど。そんな感じですね。無視っていうとアレなんですけど。一旦ちょっと保留にして、ちょっとビジネスをやりましょうというような。

そうですね。ビジネスをやりましょうと言うよりかは、よく僕はあなたがどうなりたいかが全てですって、よくお聞きしてるんですよね。例えば自分の趣味をもっとやりたいとか、こういうところに住みたいとか、こういう人生を送りたいとか、家族の時間をもっと増やしたいとか、こういうことを子供にさせてあげたいとか色々あるんですけど。それを聞けば聞くほど、全部行ったん周りの雑音的なものとか、全部それを保留にして、シャットアウトして一気に突き進んでいけば全部叶うのにって思うんですよ。それは僕が偉そうに言ってますけど。それはある意味僕が体現出来たからですよね。僕は親からもそれは会社辞めてどうすんの、再就職どうすんのとか、友達からも何やってんの?怪しいなとか。色んな声ですよね。それを全部シャットアウトして、メンターの教えってところに集中して、一点集中してそこにフルコミットしたわけですよね。そうすると当然ですけどメンターのビジネスの実力が本物で、それに徹底指導頂く機会がありましたので、僕のビジネスのレベルも上がって、ある程度大きな金額を稼ぐことが出来ると。お金だけじゃなくてある程度時間とか収入とか色んなものをコントロールできるようになったと。そしたらある程度全部出来るんですよね。ただまあ僕はビジネスをやるっていうミッションがあるので、そんなにアレしたいこれしたいって全部叶えるよりかは、僕はあえてそれも保留にしているんですけども。なので何かそうなんですよ。周りの意見っていうのもすごく成功を妨げる要因ですよね。そもそも冷静に考えて頂きたいんですけども、ビジネスを成功している人ってホントに少ないんですよ。成功確率がどうすればちょっとは上がるかと言うと、成功してない人との関わりをなるべく少なくして、成功している人との関わりをなるべく増やして、密度濃くしてですね。その成功している人の基準でやるっていうことですね。成功している人の基準って、多分うまくいってない人からしたら驚くべき高さなんですよね。なのでそれは別にビジネスの世界だけではなくて、スポーツでも音楽でもアートでも色んな世界でもそうなんですけど。基本的に周りの意見に皆の意見に従って、皆の言う通りに聞いて、常識に従ってやっていたら、それは成功なんかするわけがないですよね。成功していない人っていうのは、自分が努力進化するよりも、周りの人を引きずり下ろした方が安心っていうか、さっき武内さんも言ってましたけど。ほら見ろあいつは起業して失敗したとか、うまくいかないとかそんなことしてまで稼ぎたくないとか、そういう意見が多いんですよね。それってそんなことまでして稼ぎたくないっていうのは、自分はそんなに出来ないから、いやでも自分はこれくらいでいいんだ、これでいいんだと。これでいいのは何故かと言うとそういうふうな稼ぎ方は自分には合わないと思ったから。だから俺はこの人生でいいんだ、間違ってないんだって自分に言い聞かせているんですよ。それってそんなこと言わずに、ビジネスを学んで稼げたらまた変わると思うんですよね。なので特にうまくいってない段階っていうのは、やっぱり僕もやったことなんですけど、なるべく周りの雑音っていうのを無視。これってホントに難しいと思うんですよね。コミュニティがあるので。家庭とか会社とか色んなところに。じゃあ全部切れってことですかってよく言われるんですけど。切れっていうか保留ですよね。やった方がうまくいきますよってことです。バランスは取った方がいいですよね。なので僕がビジネス的に成功する方向とかは、ちょっとでも確率を高める方法をお伝えしているので、それが無理だったら徐々にバランスを取ってどこを妥協点にするか。それが成長スピードは緩やかになるかもしれないですけども。人生ビジネスだけじゃないので。そういった部分ですよね。まあそんな感じですかね。

はい。

ってことで、今回105回目ですかね。周りは全部無視で良いと。これは僕はそう思うってだけですね。これをしろってことではないので。それも含めて、僕は無視しないでください。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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