「ビジネスの立ち上げ段階では、体調が悪かろうがインフルだろうがやる」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋。109回目ですね。今回のテーマが、ビジネスの立ち上げ段階では、体調が悪かろうがインフルだろうがやる。これはどういうことでしょうか?

これはそうですね。岩松さんの基準を表している言葉かなと思うんですけど。体調悪いから今日やめちゃおうとか、多くの人はそう思ってしまうと思うんですけども。あんまりそれは関係ない、お客さんにとっては関係ない、だったらやった方がいいでしょうってことですね。まあ最初のうちは体調悪くてやっている自分がカッコいいみたいな。まあそれでもいいかなと思うんですよ(笑)だんだん基準が当たり前になっていくかなと思います。

そうですね。まあ勿論体調管理を含めて、ビジネスっていうか仕事とかってよくありますけど。さっきも言いましたけど立上げ段階ですね。立上げ段階って、皆さん何かにつけてやらない理由をすごい探すんですよね。今日は体調が悪いから早く寝ますとか、体調悪いから早く寝ることがいいことだと思っている人が結構多いんですけど。繰り返しますけど、それなりのパフォーマンスを出せる人はちゃんと体調管理をして、ちゃんとベストなコンディションでやるってすごく大事なんですけど。逆に言えばそういう人がちゃんとコンディションを整えるのも勿論大事ですよ。そうじゃないとか、そんなに今自分の能力的に足りないとか、そんな体調とか言ってられないっていう時もあると思うんですよね。僕は別にやれって言ってるわけではないですよ。体調が悪かろうがインフルだろうがやれってことではなくて、被害者意識の強い人は岩松がやれって言ったみたいなすぐそうなるんですけど。何故か。でもどこでそういう人は差をつけるんですかっていうことですよね。お盆も休みます、お正月も休みます、体調悪かったら寝ます、体調いいときだけやります。そうなってくるとどこで差が縮まるんですかと。やってる人はどんどんどんどんやるわけですよね。さっきもビジネス中毒って前回の音声でありましたけど。ビジネス中毒の人はどんどんやるのに、中毒な状態で。ちょっと立上げの段階で、ぽっと出の最初の人がこんだけ律儀に自分のちょっとでも負荷を感じたらやめるってなると、差は永遠と縮まらないわけですよね。なのでビジネスはお客さんもそうですし、ライバルもいるってことを忘れて、マイペースでやる人が多すぎるっていうのはあります。それで別に低空飛行でいいっていうのであればいいんですけど。基本的に進化をしようとすると、何かしら負荷がかかるので、体調とか崩しやすいんですよね。僕も体調を崩しまくってましたので。でもその時に体調が悪い時にでもちょっと出来れば。ゼロにしないってことなんですよね。体調が悪いからすぐ寝てとにかく寝るだけっていうよりかは、それですぐ治ればいいですよ。体調悪くてもやると、体調良くてもやると。常にやるっていうか、そこからこう切り替えをしなければ、それはそれでまあ精神衛生上もいいかなと思いますね。なのでこれは意識とかの問題でもありますよね。まあ体調が悪いとか色んな理由もあるんですけど。だからやめるんじゃなくて、体調が悪い中出来ることは何かとか、その体調が悪い中でもこういうことは出来るんじゃないかとか、出来ることを探して。大体進化をしたりした時とか、自分が今までやってこなかったことを負荷をかけてやろうとしたら、体調が悪くなるんですよ。筋肉痛とかもそうで、負荷をかけたら筋肉痛になりますよね。勿論筋肉痛の中で、毎日筋トレをするのは、それは科学的によくないとかあるんですけど。でも出来ることもあると思うんですよね。じゃあ今日はストレッチだけやろうとか。これだからやらなくていいとか、あまりそれを正当化しすぎっていうか。だってホントに会社がぶっ潰れそうだと。何とかしないといけない、体調悪いからすぐ寝ますとかって、あんまりないと思うんですよね。でも人間切羽詰まったらそうなんですけど、最初の段階でも勢いでやっていかないと、中々軌道に乗らないかなっていうのはありますね。武内さんどうですかね?体調は。

体調は結構やっぱり負荷をかけている時は崩しましたね。多分ストレスとかもあると思うんですけど。精神的に身体的にどちらもちょっと無理しているとなっちゃうんですけど。そうですね。

でも無理した分当たり前の基準が上がって、勿論休む時は休むんですけど。かなりどうですかね?1年1年結構レベルが上がってる感じはしませんかね?

そうですね。まだまだだとは思いますけど。マシになったかなとは思いますね(笑)

そうですね。なのでこれは僕はやってましたので、インフルとか全然もうやっていましたね(笑)僕は。はい。では今回109回目ですね。ビジネスの立ち上げ段階では、体調が悪かろうがインフルだろうがやると。やれじゃないので、僕だったらやりますってことですね。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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