「成果が出ていない人は、”ない”ことにフォーカスしすぎ」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋99回目ですかね。今回のテーマが、成果が出ていない人は、”ない”ことにフォーカスしすぎ。これはどういうことでしょうか?

よく例えで、コップにお水が入ってますと。半分入っていたとして、それを人によっては半分しか入ってないってふうに捉える人と、半分も入っているっていう捉え方をする人と、2通りいると思うんですけど。成果が出てない人、うまくいってない人っていうのは、このしかないっていう側の視点なんですよね。これはちょっと被害者意識が強かったりとか、自分が悲劇のヒロインみたいな感じになって、私はお金もないし時間もないしみたいな。じゃなくて、もう少し、今あるものがこれで、それを使ってどういうふうに成果を出していこうかっていうふうに考えるのが、ビジネス的に成功する人の考え方っていうところですかね?

そうですね。ないないって言っても、特に日本で生まれて相当宝くじに当たったみたいなもんなんですよね。そもそも地球の裏側でその日暮らしの人のいますし。その人から比べたら、すごい恵まれているわけですよね。比較の生き物なので、ないないって言ってもあるんですよ既に。地球の裏側に住んでいるホントに困っている人からしたら、すごい色々あるじゃんと。ネットもあるしと、こんだけインフラも整っているしと。チャンスもあるじゃんっていう。でもうまくいかない人って、いやーでも自分はお金がなくてとか、いやーでもホント自分は時間がなくてとか。あんまりセンスもなくてと。そうですね。何でないことにフォーカスするかっていうと、その方が楽だからですよ、自分はお金がないと、だからうまくいかないんだと。ホントにあるないは別として、その状況でどうするかですよね。僕もお金なかったですもん。ないから出来ない、だから私は悪くないっていう、そういうプロテクションがそうしちゃうんですよね。でもないから出来ないっていうか、ないからダメだってなると、これは完全に思考が止まっちゃうんですよね。全部はだからあるんですよ。だから何かがないってことは、反対に何かがあるってことなので。そうですね。私よく言ってる主婦の方とかもそうなんですけど。私はすごい主婦で家事育児に追われて時間がないんですって言ったら、逆に言えばそんだけ子供と関わっている時間があるわけですよね。ってことは、子供と接する主婦の人の気持ちが分かるわけですよね。僕ないですもん。僕主婦じゃないから主婦の気持ちが分からないです。ないですないですって言ったら、嫌ですよね?

はい(笑)

何かがあるってことな何かがないですし、何かがないってことは何かがあるってことなんですよね。そしたら別に自分の時間はないかもしれないですけど。同じような気持ちが分かる主婦の方に仕事を依頼すればいいだけの話なのんですよね。ないない言い過ぎっていうのはありますよね。ないない言って、武内さんがさっき言ってましたけど。悲劇のヒロインみたいな人も多いですね。ないんですないんです、だから誰か助けて下さいと。でも私はないから何も出来ないんですって言って。それはビジネス的にはよくないですよねっていう。ないことを言うのは、うまくいった時とか最後にそれを言えばいいんですよね。例えば僕のところでビジネスを学びたいって言う人で、お金もなくてとか言うんじゃなくて、それで時間資金労力を費やして、学んでもらって結果が出たと。実は1年後2年後に、岩松さんあの時実はお金がなかったんですけどねっていう方がカッコいいんですよ。

確かに。

そうですね。ないないっていうのは、最後にそれが終わった後にサラッと言うくらいが、人間的な魅力も上がるっていうのはありますね。

確かにないない言って、そういう人に力を貸したいかっていうと、ちょっと何かアレですよね。

そうです。なので考え方ですよね。ないってことは、他にあるってことです。だって1日24時間で、時間がないってことは何かに時間を使っているってことですよね?ってことはその時間に使ってた経験とかはあるわけですよね。ただそれが優先順位がおかしかったりとか、それがビジネス的に正しくないところに時間資金労力を使っている可能性が高いっていうことなので、それを見直す必要があるってことですね。このないない病の人がすごい多いですね。ないは禁止にした方がいいですね。

なるほど。

そうです。もっとない人はいますので。ホントにない人はいますので、その人達に比べてどうですかっていう。まあそんな感じですかね。今回99回目ということで、成果が出ていない人は、”ない”ことにフォーカスしすぎと。ないは禁止でお願いします。

はい(笑)

ありがとうございました。

ありがとうございました。

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