「量質転化」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋。103回目ですね。今回のテーマが、量質転化と。これはどういうことでしょうか?

これはよく聞いたことがある四字熟語かもしれないんですけども。どういう意味かと言いますと。量ですね。まずは何かを習得しようと思ったら、まずは量をやりましょうと。あんまり質を考えずに量をやるってことですね。その量をやっていく内に、質も付いてくると。質が上がってくるので。最終的には、質も量に変わるというか。

そうですね。まあ最初は僕は量をやって欲しいんですよね。ただガムシャラに量をやるんじゃなくて、軌道修正が出来る環境とか、一応理論上正しいですね。僕だったら正しい参入分野とか学習方法、指導者とかお伝えはしますけども。それを基に軌道修正出来る環境で、まず大量行動をやって欲しいんですよね。ここで大量行動がないと、結局どんなにいい方法でも、どんなにいい参入分野でも、学習方法でも指導者でも、どんなに軌道修正の環境が整ってっても、それはもう結果が出ないんですよ。量がないと。要はクルクルクルクル円滑に回るっていうイメージですね。それで軌道修正が入ったりとか、正しい道を進んでいくイメージなので。タイヤが回ってないってことですね。なので、これは繰り返しますけど、どんなにいい環境でも量がないと結果って出ないんですよね。なのでこの量っていうのはまず前提条件で大事です。この量は人によって基準が全然違うのかなっていう感じですね。僕は結構なんでも量をやるタイプなんですよ。じゃあ量の目安って何ですかって言うと。僕はじゃあ具体的にこれやるからこれくらいって言ってもいいんですけど。基本的に自分でビジネス立ち上げる場合っていうのは、勿論人それぞれ目指すものがあるんですけど、基本的には全時間・資金・労力をそこに投入して欲しいんですよね。例えばビジネスをやりますと。使える時間は全部使いますとか。ライバル分析はこれはどれくらい見たらいいんですかって、見れるだけ見ると。全部やって欲しいんですよ。何で一部の縛りプレーでやらないといけないかっていうことですよね。勿論量をやっていく中で、徐々に基準が出来て来て、これくらい見たらこれくらいの感じで、感覚がつかめてくるなとかありますよね?それって言われて、この量をやりましょうって言われてやるよりかは、基準ですが自分なりに出来てきた方が、スムーズに進むかなと思います。運動とかだったら、あんまり筋トレとかだったら、出来るだけやれって言ってもちょっとどうかなと思いますけど。ビジネスにおいて、最初慣れるっていうのは大事かなと思いますね。なので最初は量ですね。武内さんも結構ビジネスはやってましたよね?

そうですね。でも多分ホントに最初の頃はもっともっと基準が今より全然低くて、量をやるっていうことをやってなかったですね。結構見てても量を軽視している人が多いかなと思うんですよ。何かネットで稼ぐって言ったら、楽なイメージがあると思うので。

楽っていうか、クリーンにキレイにキレイにやろうとしている人が多いですね。泥臭くって言葉をよく聞きますけど。それは全部仕組み化ができた上でキレイにっていうか、効率的にっていうのはいいんですけど。このネットで特に物販なんかは、別に無料とかでメールがいくつも作れちゃいますので、いくつ作ってもいいんですよね。最初から1分の1で当てに行こうとか、最初在庫を何個も持っていいですかとかって、別に1分の1で在庫が売れなくてもいいですよね。じゃあ売れなかったり赤字になったりとか、失敗したりとか。それも含めながら、どんどんどんどん修正をしていくっていうイメージですよね。なのでショップも別に10店舗作ってもいいですし、100店舗作ってもいいんですよ。作れるんであればですね。パートナーも業務を依頼する外注化ってありますけど。一人じゃなくて5人でも10人でも100人でもいいわけですよね。勿論多ければいいってわけじゃないですけど。パートナーさんが100人いて、そこから優秀な人が何人か残ってもいいわけです。

そうですね。

1分の1とか2分の1とかっていうのもおかしいと。ユニクロの社長さんでも1勝9敗って言っているので。1勝9敗ってことは、最低10戦はしているってことですよね。

そうですね。

それを素人がまさか1戦1勝を目指しているわけないですよねっていうことですよね。まあそんな感じですかね。今回103回目ですかね、量質転化ということで、僕はまさに体現していることなので。量ですね。是非自分の思っている基準の大体10倍以上はやった方がいいですね。MAX100倍くらいですね。勢いでやった方がいいですね。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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