「お金は信用を数値化したもの」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、記念すべき第100回目ですね。ということで、それに相応しいテーマかなと思うんですけど。今日のテーマが、お金は信用を数値化したものと。これはどういうことでしょうか?

そうですね。これはですね、ちょっと今自分がお金において、どういう状況になっているかっていうのを、皆さん考えて頂きたいんですけど。例えば貯金額でもそうですし、後は自分が融資を受ける時にどれくらい融資してもらえるのかですとか、後は実際に自分の力で稼げる金額。これを考えて頂くと、あなたという人間が、周りからどれくらい信用をされているか、信用があるかっていうのは、実際の数値として出てくると。こういう原理ですね。

そうですね。まあよく時間がないですとか、お金がないんですとか、センスがないんですとか色々あるんですけど。ビジネスでうまくいかないとか、成果が出ないとかもそうなんですけど。何がないかって信用がないんですよね。一言で言えば。信用があればお金を貸してくれますし、信用があればお店の商品も売れますし。信用があれば誰かを宛がうことも出来ますよね。信用がないと、誰も相手にしてもらえないっていうことですね。その結果貧乏になっていくってことですね。何でお金を稼ぐ人とか、いわゆるお金持ちの人とそうじゃない人がいるかっていうと、信用の度合いなんですよね。勿論宝くじとかで当たったとか、そういうのもあるので運っていうのもあります。遺産で相続を受け継いだとかもそうなんですけど。なのでそれはでも信用、遺産だったら親の信用がただ回ってきたんですよね。そのお金自体は信用を数値化したものなので、それを持っているっていう意味で、親の信用が移っているわけですよね。宝くじとかは、そういう銀行がやっている、みずほ銀行ですかね?あれがやっているようなものなので。その銀行が公けでやっている、ある意味賭博に近いっていうか。それで運よく当たったって感じなんですけど。

すぐなくなっちゃうらしいですしね。

それは何故かって言うと、それは使う人が信用がない人にお金が当たって、結局うまいことコントロールが出来ないから、すぐなくなっちゃうっていうのはありますよね。なので一時的に入ってきたりとかもするかもしれないですけど。やっぱ器以上に入らないとかってよく言いますし、お金が信用を数値化したものなんですよ。分かり易いんですよ。特にビジネスの世界だったら通信簿ですね。成績表ですね。なので特にお金がないとか時間がないとかあるんですけど、一番ないのは信用がないんですよね。これは別にないから悪いってわけではなくて。ないのであればそれを積み重ねていかないといけないと。僕もなかったんですよ。僕も通称鳥小屋というところに、ボロマンションに住んでいた人間だったので、なかったんですよね。その前にブラック企業時代に営業を頑張ってそれなりに収入があったとかあるんですけど。そこから下がって。そこからメンターと出会って、1個1個信用を積み重ねていって、メンターの信用とか色んなのが絡まって、僕の信用度合いが上がっていったと。と同時に収入も上がっていったという部分ですね。そうすると周りからの見られる目も変わりますし。銀行さんとか色んなところの信用もやっぱりあると。なので僕の会社とかは、ある程度融資を受けられたりとか、人・物・金が集まってくるということですね。特にお金は信用を数値化したものなので。その信用っていう部分が、今いかほどかと。後は実際にお金を払うっていうのが、それは信用に値するってことですよね?すごいそれだけ資本主義社会で皆が価値を置いているものを、それを渡すっていうのは、それは思考と行動と発言が一致して、お金を払うっていうのは一つ人を見る目の判断基準になります。こういうことを言って、また貧乏マインドな人はですね、岩松さんお金を払わないとダメなんですかとか、それで人を見ているんですかとかですね。それはどうなんですかとか、それを払わないとってことですかって何かなるんですけど。まあ結論から言ったらそうなんですよ。だて僕の方が知識経験リソースがあるのに、その差を埋めるものってお金しかないんですよね。なのであなたの労働力とか欲しいかって言ったらそうでもないですし。よっぽどあれば別ですけど。なのでそういうちょっと上のビジネス的にとか、何かしらの人と繋がるとか、密に関わるんだったら、その差を埋めるには最初はお金しかないかなと。それはあるないは別としてですね。僕はお金のない時から、最大限信用を数値化したものを差し出してたので、それが今の状態になっているってことですね。なのでまあそのバロメーターですよね。ですし、やっぱりそれを自分で守っている人は、あんまり関心しないっていうか。少なくとも僕の話を基に、この音声を聴いていただいていると思いますので。僕はどういう経緯で今に至ったかっていうのは、漫画とかに描いてありますので、それをまた見て頂きたいと思います。

はい。

今回100回目ということで、お金は信用を数値化したものですね。是非あなたの信用をですね、信用とは何かを考えてみて頂ければというふうに思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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