「人間は怠惰な生き物、自制心がないことを認める」

はい。本日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回96回目ですね、今回のテーマが、、人間は怠惰な生き物、自制心がないことを認めると。これはどういうことでしょうか?

そうですね。この言葉の通りで、皆誰でもそうなんですけど、皆怠惰なんですよ。ただそれを認めてですね。自分が怠惰で自制心がない。じゃあそこでどうするかっていうところ、やらざる追えない環境に身を置くとか、そういう強制力を働かせてやれるようにすることが大事かと。

そうですね。自制心ということを僕はよく使う言葉でもあるんですけど。怠惰な生き物っていうか、そういうふうに人間って出来ているんですよね。違いますって言ってもそういうふうに出来ているものは出来ているので。楽する方向に思考がいくんですよね。それって別に悪いわけじゃなくて、楽したいから車っていうのが生まれたりとか、楽したいからエレベーターが開発されたりとか、楽したいから飛行機みたいなのが出来たりとか、より快適で便利でそういうふうな方向に人類が楽をするっていうところとかに技術が組み合わさって快適なものが出来ているんですよね。結局ただ楽をしたいんですけど、でも人間進化するためには、人間の本能を真逆のものを言った方がよくてですね。そりゃ食っちゃ寝して、好きなだけ寝たりとか、三大欲求とかエロサイトばかり見て、寝て食っちゃ寝して、それでビジネス的に成功出来るかって言ったら、キツイので。それでビジネス的に成功出来るかって言ったら、キツイので。まあそういう怠惰なのじゃなくって、それを自制してビジネス的に正しいことをやるっていうのが、ビジネスの世界での成功には近づくってことですね。どうすればいいかって言うと、武内さんが言った環境先行型ですよね。特に不要なものを排除するっていうのが結構大事です。なのでテレビ見ちゃうんだったらテレビをなくしちゃうとか。先ほどダイエットの話もありましたけど。食べちゃうんだったら、最初から手に付かないようにするとか。排除して環境から整えるとかですね。ダイエットしたいんだったら、そういうジムに通って時間資金労力を使って、逃れられない環境に身を置くってことですね。まあビジネスとかもそうですよね。コンサルとかも時間資金労力を投入してやるのと、ただ無料で教えて下さいみたいなのは、全然吸収度合いも違うかもしれないですね。

ないですね。

この自制心なんですけど。自制心が必要ない時もあります。自分の情熱の持てる分野というか。すごい好きなことって、自制が要らないんですよね。自制して例えばゲームにハマって徹夜でやる人って、別に自制してゲームやっているわけではないんですよね。自分を戒めてゲームをやって、今日もちょっと律してやろうと思ってやっているわけじゃなくて、ついつい没頭してやっちゃうんですよ。ここまでいくとぶっちゃけ自制って要らないんですよね。むしろそれでやり過ぎちゃうので、体調維持のために整えるみたいな。好きこそものの上手慣れって言いますけど。やっぱりそれには勝てないんですよね。何故かと言うと怠惰な状態とか、そういう人間の本能的にそうなんですけど、それを乗り越えて没頭するくらい好きっていう。自制が要らない状態ですよね。これに近いのは不労状態に入るっていってガーってやった時に、すごい集中するとか、そういうのがあるかもしれないですけど。なので普段は怠惰でもいいんですけど、ここぞって時に帳尻を合わせたりとか、環境先行型にしたりとか、自分がパッションを持って無休の無休で出来るようなところで勝負が出来れば、かなりビジネス的な成功は出来るかなと思います。こういう実はカリキュラムっていうか、昔僕は人間心理っていうか、それを突き詰めたものがありましたので。それもまた機会があればお伝え出来ればと思うんですけど。そういう話ですね。これは結構普通の転売とかお伝えするっていうのと、以前にそもそも自制心とかどうですか?みたいな、自制心とかパートナーさんですよね。その気持ちが分かってないとか、お客さんの気持ちが分かってないとか。そういうところにフォーカスして、僕は色々お伝えをして、そういう人間心理が分かれば自分も含めてですね。ビジネスは感情を持った人間がやることなので。そういうのはまた機会があれば、お伝え出来ればなと思います。この自制心はホントに曲者で、特に現代はそういう不要なものを自制して、ビジネス的に正しいことをやり続けるとかですよね。ということで今回96回目ですかね。人間は怠惰な生き物で、自制心がないことを認めると。認めた上でどうするかが大事です。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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