「常に両極端で考える」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、95回目なんですけども。今回のテーマが、常に両極端で考えると。これはどういうことでしょうか?

そうですね。これはよく岩松さんが仰っていることで、以前ですね岩松さんの音声で私がすごい印象に残っているのは、モチベーションに関する音声だったんですけども。やる気が起きないとか、どうしよーやろうかな、ビジネスやろうかなーってなった時は、自分の理想の未来と、真逆ですよね。こうなりたくないっていう姿。その両極端をどちらもイメージして下さいというのがあったんですよ。これは私もそうだなあと思って、一時期携帯の待ち受けとかも、この写真ですね、可視化するっていうのも一つ大事なことなので、常に目に触れるところにイメージ出来るような写真とか画像とかを貼っておくと。っていうのをやっていたことがありましたね。

そうですね。これ両極端っていうのが結構大事でして、どっちかだけやっている人、どっちかっていうと理想の未来だけをやっている人がいるんですよね。例えば自分は好きな車があって、車が欲しいと思ってこれを買うために頑張ろうと思って、車の写真を待ち受けにするとか。自分は海外でこういうところを行きたいとか海外の画像を待ち受けにするとか。それは別に効果がないかっていうと、そうではなくて。これはオカルト的っていうか、そんなのどうなの?と思うかもしれないですけど。僕は結構効果があると思うんですよ。何故かと言うとそれを買うためにどうしたらいいかっていう思考になるからですね。刺激を受けますので。但し、そのエネルギーって意外と弱いんですよ。これを買いたいとかこういう生活をしたいとかって、意外とですね。そんなことないですよって思うかもしれないですけど。意外と弱いんですよ。何故かと言うと、別にやんなくてもいいからってなっちゃうんですよね。どっちかと言うと、こうなりたくないっていうことですよね。車が買えまなくてもいいかもしれないですけど、今の家族がバラバラになるとか、会社をクビになるとか、ホームレスになるとか、そしたらそっちのエネルギーの方が強いんですよね。どっちかと言えば両方で可視化しておくと、どっちに自分の行動が近づいているかっていうのを確認できるんですよね。ダイエットしたいと思って、理想の未来でモデルさんみたいな体型になりたいと思って、佐々木希の画像を貼っておきます。それだけじゃ弱くて、さすがに佐々木希ほどになれなくてもいいなとか、あの人は芸能人だから違うわってなってしまいますよね。そうじゃなくて逆にもっと太っちゃったら、森三中でもいいんですけど。それを冷蔵庫に両方貼っておけば、ドーナツを食べたら佐々木希に振れるのか森三中に振れるかって、毎回せめぎ合いがあるわけですよね。それが佐々木希だけだと、まあ佐々木希は私は関係ないから、さすがに元々違うしって、ドーナツ食べてもいいじゃんってなるんですけど。そこに森三中があったら、これは佐々木希になれないだけじゃなくて、森三中に振れちゃうわってなるわけですよね。森三中を否定しているわけではないですけど(笑)だから理想の未来と、反面教師っていうか、それをセットで考えた方がいいかなっていうのはありますね。だからモチベーションではアメとムチって言葉がありますけど。アメってういのはモチベーションが上がりますし、ムチもここぞって時に上がったりするんですよね。なのでアメとムチではないですけど、結構モチベーション上がるとかも二種類の方法があって、こうなりたいとかこうはなりたくないってものですよね。この辺りですかね、常に両極端で考え。こういう思考ですよね。後は何かあります?

両極端。そうですね。何か新しいことをやる時に、うまくいったらこうなる。でも失敗したらこうなるっていうリスクの部分と、目標というか一番うまくいった時。これを考えるっていうのも一つあるかなと思います。

そうですね。そのリスクとリターンを考えたら、その範囲内でOKだったらやればいいし。例えばインターネットビジネスをやろうとなると、これはリターンは計り知れないわけですよね。リスクって言ってもそんなにないんですよ、ぶっちゃけ。まあズボズボ変な方向にハマっていかなければですね。そんなにだって借金しなくても個人で出来ますし。勿論やりたければですね。もっともっと自分は上を目指すんだったら、知識経験スキルに投資しないといけないですけど。そういう意味ではリスクとリターンを考えれば、その範囲内でやらない理由はないかなという感じです。今回95回目、常に両極端で考えるということで。理想の未来と反面教師ですね。是非意識してください。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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