「個人のビジネスの強みというのは、何を扱ってもいいこと」

はい。本日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、94回目ですね。今回のテーマが、個人のビジネスの強みというのは、何を扱ってもいいこと。これはどういうことでしょうか?

そうですね。例えば自分が就職した会社とかだったら、扱うものって決まっちゃっているんですよ。実店舗とかもそうですよね。八百屋さんとか、八百屋さんにドレスとかあったらおかしいじゃないですか?でも個人でやるビジネスって特にネットビジネスとかって、結構自由で。どんなお店でも作れちゃいますし。なのでお客さんの反応を見ながら、売れそうな商品を並べていくことも出来ますし、結構この自由度が高いのがいいところかなと。

そうですね。まあ八百屋さんって個人でやっている人もいるかもしれないですけど。実店舗ってありましたけど、実店舗って出したら中々変えづらいんですよね。不動産を借りてこういうお店でって、さあお店出してやっぱ違って言って代えるっていうのは結構。

そうですね。看板とかもありますしね。

そうですね。なのでネットって結構そういうの平気で出来ちゃうんですよ。良くも悪くも。大企業とかもそうですけど、武内さんは昔やっていた会社は車屋さんですかね?

はい。

自動車関係で、そこが決まっているわけですよね。

決まってます。

僕も昔マンションを売っていたんですけど、マンションを売るって決まっているんですよ。その枠内でやらないといけないので。でも個人のビジネスって、自由に付加価値も付けれますよね。どういう時にドレス、ドレスのマナーとか。別に色んな商品を扱えるわけですよね。色んなところに出品出来て、色んなところにで商品を扱えて、仕入れ先も自分で全部選べるってことなんですよ。これって当たり前じゃんって思うかもしれないですけど。意外と見落としがちっていうか。何がいいかっていうと、フレキシビリティを発揮しやすいってことですね。フレキシビリティって言葉は僕はよく使うんですけど。要はパパパっと自分の判断で臨機応変に変えれることが出来るってことですね。こんだけパパパっと変えられるってことは、大手って色んな承認があったりとかありますし、そんなことやっている間にパパパっとすっ飛ばしてですね、個人で色々変えることが出来るってことですね。PDCAサイクルとかってありますけど。結局試してみて変えて、試してみて変えてって自由に出来るので。これのすスピードを上げるってことがかなり大事で。慣れてない人は振り回されている感がありますね。周りで一緒にやる人は。え、これやるんじゃなかったの?やらないの?次はこれ?これ戻すの?それって結構アリで。それくらいテストテストって感じでやって、一番しっくりくるところに寄せていくっていうか。それがインターネットを使ったビジネスの醍醐味であり、逆に肝の部分ですね。武内さんも経験ありますか?それの。

自分が変えたりしたってことですか?

武内さんもアパレルとか得意ですよね。その前はアマゾンとかで売っていたりしてましたよね?

そうですね。アマゾンもやりましたし。

色んな商品を扱ってましたよね。

そうですね。普通に変えれますよねすぐ。今日から違うの売ろうみたいな。

昔はアフィリエイトとかもして。そん時は別にアパレルとかじゃなくて、違うもの売ってましたしね。なのでそんなもんなんですよ。勿論専門性とかもある程度の段階までいけば専門性も大事なんですけど。最初は色んな市場に参入して、自分の合うところっていうか。自分が合うというよりかは、ちゃんとフィットするところを探していくってのがいいかと思います。僕もそうですよ、アンティークも売ってましたし。チェーンソーとかも売ってましたし昔は。

チェーンソー(笑)

色々ですね、家電もやりましたし、おもちゃもやりましたし。まあ色々やりました。ただまあ最終的に絞るっていうのは大事なんですけど。自分の職業とかを固定したりとか、自分の変な縛りを付けちゃう人っているんですよね。これしかやっちゃいけないとか、自分はこれをやるみたいな。なのでそういう変な固定概念っていうか、そういうのを取っ払って。じゃあ何でもかんでもやればいいわけでもないんですけど、そこは柔軟な発想でやっていければなと思います。これは当たり前に思って欲しくなくて、実はものすごいすごいことなので。縛りがないっていう。何店舗出してもいいですし、基本的には。やり方によってはですね。なのでもっと結構ルールは自由なので。比較的自由度が高いので、その範囲内で勝負したらいいんじゃないでしょうか。

はい。

まあ今回94回目ですね。個人のビジネスの強みというのは、何を扱ってもいいことと。肝に銘じて下さい。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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