「人間は感情を持った動物、感情を奮い立たせるということも大事」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日は91回目ですね。今回のテーマは、人間は感情を持った動物、感情を奮い立たせるということも大事。これはどういうことでしょうか?

そうですね。結構感情に振り回されたりしない方がいいっていう話をよくしているんですけども。ただ感情をうまく利用して、例えば負のエネルギーってよく岩松さんは仰ると思うんですけども。こういう感情があるからこそ、パワーを出せるというか、人間の一つの側面なので。そういうことですかね。

なるほど。特にお客さんに対してですね。自分自身があんまり感情の浮き沈みがありすぎるとちょっと微妙なんですけど。武内さんが言ったみたいに、マイナスの感情ですよね。負のオーラ、負のエネルギーですよね。それをプラスに変えるっていうのが結構大事かなっていう。ビジネスって特に立ち上げる時ってエネルギーが必要なんですよね。よく岩を転がすとか、飛行機で離陸するみたいに言ってますけど、最初ってエネルギーがいるんですよ。そのエネルギーの源泉っていうか、源っていうのが、大体皆さん負のエネルギーかなっていう。僕だったらブラック企業で、結構ひどい目にあったとか、就職したくないとか、そんなの嫌だとか抜け出したいという思いはすごいんですよね。なのでそのエネルギーをうまいこと使うっていうのが結構大事かなと。人間は感情を持った生き物ですよね。人間も結局は生き物なんですよ。生き物だから動物的な行動を取るわけですよね。動物的な行動っていうのが、食っちゃね食っちゃねしますし。この動物的な行動に近ければ近いほど現代の資本主義社会において成功が遠ざかるんですよ。お金を稼いでいる人が野生の犬みたいにプラプラしているわけではないですよね。ちゃんと色んな知識を得て、技術を覚えて色んなことをテクノロジーを駆使して学んでやっているわけですよね。逆に言えばお客さんで資本主義者と呼ばれる人なんかは、あんまりその辺りは発達していないんですよ。つまり進化してないってことですね。そういう人ってやっぱり動物的な行動が結構多いんですよね。待てないとか、貧乏人は待てないっていいますけど。そういうところも結構似ているんですよね。よく爬虫類脳って言いますけど、人間も動物なので、どこに訴えかけるかっていう部分ですよね。そういう動物的な本能的な欲求に訴えかけると、結構反応が取れやすいっていうのはありますね。なのでそういった部分も含めて、結局は人間は感情を持った生き物なので、感情のコントロールですよね。それを自分自身だったら負のエネルギーをプラスに変えたりとか、お客さんに対して何かを提案するとかって時は、お客さんも感情を持った人間っていうか。人間ってそもそも動物の生き物なので。その動物的な行動に近い部分をくすぐるっていう。言葉悪いんですけど。一番そういう原始的な欲求に訴えかけると、反応する人が多いっていう。っていうのはありますね。武内さんは思い当たる節はないですか?

そうですね。お腹空いている時に、ピザのCMとか見ちゃったら、今日ピザかなって(笑)そういう感じの(笑)

それはちょっと極論すぎますけど。どんな人でもトイレも行きますし、飯も食うわけですよね。どんなに芸能人だろうが、どんなにすごい人だろうが。人間はだからそういう欲求がどうしてもあるわけですよね。なので、本能的な欲求っていうか。そこをもっとくすぐった方が、結構いいですよねっていうのはあります。だから皆さんも結局何でお金を稼ぎたいかっていうと、勿論今の会社から抜け出したいとかあるかもしれないですけど。そういう最低限の動物的な欲求が満たされていないっていう人もいるんですよね。なのでそういった部分で、これはよく言いますけど爬虫類脳って言いますけど、爬虫類なんですよ。爬虫類レベルなんです。そこから進化しないと、中々資本主義社会では成功者とは言えないので。爬虫類に訴えかけるようなメッセージっていうのが、結構響くかなと。武内さんにこのピザっていうのは、爬虫類脳に訴えたりとか。男性とかも女の人に弱かったりしますし。爬虫類なんですよ。それに弱いんですよ残念ながら。まあ91回目ということで、人間は感情を持った動物、感情を奮い立たせるということも大事と。自分自身を奮い立たせるのも大事ですし、お客さんを必要があればそうやって奮い立たせることも時には必要ってことですね。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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