「市場全体を俯瞰して見て、供給が足りていない部分に出す」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、90回目ですかね。テーマが、市場全体を俯瞰して見て、供給が足りていない部分に出すと。これはどういうことでしょうか?

そうですね。まず視野を広く持ちましょうということで、例えば物販でヤフーショッピングっていうプラットフォームで、すごく売れている商品があったとしても、結局そこで売れているってなると、また同じ商品を出しても価格を下げないと、勝てないと思うんですよ。じゃあヤフーショッピングだけじゃなくて、もっと色々あるじゃないですか?楽天とかワウマとかBASEとか、そっちを見てもしかしたらその商品がまだ供給が足りてないこともあるかもしれないので。あまり一つのプラットフォームとかで視野を狭くするんじゃなくて、俯瞰して見ていって決めましょうということですね。

全体像を見るっていうのが、非常にすごく重要なことなんですけど。ただこれは見れない人が多いので、僕が俯瞰して見たことをお伝えして、ピンポイントにやるっていうのは、それはアリっちゃアリです。ただレベルアップする上では、これを見て欲しいんですよね。この考え方がホントに足りない人が多くてですね。まず全部見るんですよね。何をやる場合でも僕は全部見ます。じゃあ先輩出品者を分析する場合でも、各市場の先輩出品者を全部見ると。倉庫を借りる場合も全部見ると。全部見るんですよとにかく。その中で可能性が高いところに、勿論出品すればいいってことですね。倉庫も一番いい条件のところでもいいですし。一番って言っても全部見ている間って結構時間がかかるじゃないですか?とりあえず暫定的に選んじゃうんですよ。どういうことですかっていうことだと思うんですけど。とりあえず何かする場合でも、パートナーさんとか、とりあえず全部見るんですけど、色んな人も探すんですけど。とりあえずその段階でいいと思った人にお願いして、更にアップデートしていく感じですよね。先輩出品者を見つけましょうっていっても、見つけたとしたら先輩出品者を基に同じ商品を出して、縦堀横堀して市場を創造しながら出して、更に先輩出品者の分析を進めて、更にやるって感じです。見ている間に進まないっていうのは、全然ダメってことですね。まず全体を見るってかなり大事ですね。旅行の計画を立てるとかも、例えばバリに行くんだったら、バリのガイドブックを全部買うんですよ。買ったらお金を払ったら、人は結構スイッチ入りますし、そこのガイドブックに全部載ってるスポットはまず行きますし、その中で10個あったら10個中7個載ってるとか、4つ載ってるとか3つ載ってるとか、多いところからとりあえず行くと。旅の目的とかにもよるんですけど。僕はとりあえずそういう旅先でプロモーションの動画とかを録る時が多いので、そもそもバリだったらバリでどういう地域かを見るんですよね。その中からどこが有名なところで、どういうことを喋るかっていうのを全部組み立ててやるっていう。まず全体を見るんですよ。供給が足りてないっていうのは、ビジネス的な部分ですけども。全体を見て欲しいんですよね。全体を見てから絞ってここっていうのが、ピンポイントにコンサルでお伝えしている部分なので。そこはせめて自分でやって欲しんですよね。必死こいて。僕は全体をみてます。物販だけでいえば、アンティークもやりましたし、おもちゃもやりましたし、家電もやりましたし、多分中国輸入もアメリカやヨーロッパも韓国も一通り色んなところでやってます。販路も楽天からヤフーショッピングからアマゾンからカラーミーからECキューブからワードプレスから色々やってるわけですよね。全部やってるんですよ。その中でこの組み合わせとかこれがいいとかをお伝えしてます。市場全体を見てテストする。これは結構大変ですね。だからこそこういうテストした結果を基に、実践するってところからまず始めると。その内自分の視野が広がって、そういうのが出来るようになればいいかなと。出来ないと結局森の中で放り込まれてこっちって言って、進んでいる状態なので。俯瞰した視点はホント大事なんですよね。なので迷いの森に入っちゃう人っていうのは、そういう俯瞰した視点っていうのがないので。でも俯瞰して見れなくてもいいので、進んで欲しいなっていうのはありますね。僕がある程度分析をしてそこがいいっていうのをお伝えしますので。結構相当な根拠を持ってお伝えします。供給が足りてないところで、皆さん同じようなことをするんですよね。会社員マインドっていうか、皆同じようにするので。売れている人の分析をして、そこから縦堀横堀をして、それを時間軸で当てはめるっていう。これも多分何を言ってるか分からない人もいるかもしれないですけど。実践してたら音声を聴いたらなるほどと思うと思います。今回90回目ということで、市場全体を俯瞰して見て、供給が足りていない部分に出すということですね。全体像の把握が大事です。そこからどこをピンポイントで狙うかですね。それを考えて下さいということです。じゃあ以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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