「狙って結果を出す」

はい。ということで、今回も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、82回目ですね。今回のテーマが狙って結果を出す。これはどういうことでしょうか?

これは正反対だったら、何となく結果が出ちゃったみたいなことを言うと思うんですけど。ビジネスをやる上で狙って結果を出すってことが出来ないと、多分しりつぼみになったりとか、今稼げていても長くは続かないっていうことになるので。何をどうやって、何時何時までに、例えば来月100万の利益を出すとか、1年後に500万円の利益を出すとか、何でもいいんですけど。そんな感じで自分が狙った通りに結果が出せるかどうかっていう、それを身につけましょうと。

そうですね。これが出来ている人はほぼいないですね。僕が見ていてコンサルに来て頂いた方で。狙って結果を出すってことですね。何となく結果出たっていうのはあるんですけど。それでも何とかなっちゃうのがこういうインターネットを使ったビジネスのいいところっていうか。別にそれでも悪いってわけじゃないですけど。僕が結構緻密に結構狙って、その通りの結果を出すっていうのは、逆算するわけですよね。これだったらこれをしないといけないと。これだったらこれの人数に対して、こういう成約率でこの単価のものをこれだけ販売しないといけないと。そのために逆算して何をしないといけないのかですね。僕はある程度出来ているから偉そうに言ってるのもあるんですけど。やっぱ狙うっていうのが大事で、皆さん狙ってないんですよね。狙うだけのデータがないとか、経験がないのもあるんですけど。まず計画が立てれてないから、その通りになってないと。でもこんだけ狙って結果を出すっていうのは、ビジネスって不確定要素が多いので、それを狙うって結構大変です。色んな要素があるので。でも世の中って結構狙ってやっているんですよね。例えばお笑い芸人が狙って笑いを取ってますし、マンションとかの工事も、工事の計画も狙い通りにビルが建っているので、勿論不確定要素っていうのは、延期になったりとか中止になったりとか長引いたりとかしますけど。お笑い芸人はスベッたりしますし。狙っているんですよね。岩松さん私も狙っているかもしれないですけど。狙いがどれだけ正確かどうかですね。僕は弓道部をやってましたので、狙って的に当てるっていうのはよくやってましたけど。下手な人って的を当たっているんですけど、実は見てみたら的を狙ってない人がいるんですよ。的狙ってないのに的を当たってない人もいるんですよ。それって結果は出てますけど、的を狙ってないので、狙ってなくて変な方向に矢を放って、変な方向にやってそこから変な軌道を描いて的を当たるみたいな。っていうのもあるんですよね。それって狙ってはいないので。そこがズレたりブレたりしたら、修正が効かないんですよね。狙って結果を出すいいことは、狙っているのでうまくいかない時に修正が出来るってことなんですよ。だから全部因数分解とか逆算とか、分解して考えるっていうのもそうなんですけど、それで何が足りてないのか、何が必要なのか逆算して、どこの数字が足りないのか。それが出来ると逆にそこを挑戦するだけなので、結果が出るわけですよね。さっきの工事とかもそうですけど。ビルを建てるマンションを建てますっていうのは、どれだけの人数がいて、どれだけの工程があって、どれくらい時間がかかるのか、どこかがズレたらこの部分で追加が必要だからこうしようっていったら、修正が出来るわけですよね。それがゴチャゴチャだととりあえずやります、とりあえずやってみるのも大事なんですけど。ステージがある程度出来たら卒業して、そこから期間と何をするかと、数値でどこをいじってどこを修正するかですよね。それでちゃんと狙って欲しいなと思います。全部必ず予測をすると。毎月これでこうやったら予測が立つんじゃないかとか、結果はどうなのかと。必ず予測を立てて欲しいんです。そこの差があんまりなければいいですね。勿論情報修正はいいことですし、下方修正だったら何故そうなっちゃったかですね。大体どこの会社もありますよね。

そうですね。

予算とかは絶対ありますよね。何故予算があるかというと計画があるからですね。なのでそういうのがあるんですよ。ライザップとかって、株主に対してコミット2020って言って、2020年までにこういう計画でこういうのをやるっていう。実際どうだったかっていう。これも狙って実践して、狙って実践してを繰り返していくと精度が上がっていきますので。毎回狙って仮定して、その通りやらなくても、ここをどう修正するかっていう感じです。鍛錬してその型に近づいていくイメージでやっていけば、ホントに寸分の狂いもなく的に当たるのかなって感じですね。今回82回目ということで、狙って結果を出すってことですね。まず狙って下さい。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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