「物販八節」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、84回目ですね。今回のテーマが、物販八節。これはどういうことでしょうか?

これは、元の言葉っていうのが岩松さんが学生時代にやってらっしゃった弓道八節でしたっけ?

うん。

物販に置き換えて言っている言葉なんですけど。何でしたっけ?私覚えてないです(笑)弓道の八節。言ってもらってもいいですか?

僕も忘れちゃったんですけど。そもそも弓道って狙って結果を出すってありましたけど。弓道の特徴として、ゴールキーパーとかいないんですよね。ゴルフとかに近いんですけど。バスケとかバレーとかサッカーとかと違って、正しく打てば正しく当たるんですよ。正射必中って四文字熟語じゃないですか?正しく射れば正しく当たる。正射必中。正射必中の何が正射なのかと。正しい打ち方ですね。八節って言って八段階になりますよと。これは色々あるんですけど。弓構え・胴造り・打ち起こし、そこから引分けですね。離れ・残心とかあるんですけど。それが8個ですね。それが弓道の教本にありまして。その型に近づけていくっていう練習を日夜しているので。そういう形で物販にも8節っていうか、同じような流れがあるわけですね。リサーチから仕入れからですね。リサーチ出品とかで売れたお客さんの対応とかですね。仕入れで入荷検品梱包発送とか色んなのがあるわけですよ。そこの精度をどれだけ高めれるかなんですよね。なのでそのやることって大体決まっているわけですよ。弓道だったら矢を放つ動作って毎回一緒ですよね?

はい。

ゴルフとかもそうで、毎回一緒なんですよ毎回。ゴルフとかの方が状況に応じてクラブを変えるとか色々あるかもしれないですけど。コースによってとか。弓道はホントに的に毎回同じようにやるので。物販も勿論多少お客さんによって、対応を変えたりするんですけど。その流れですよね。全部小分けにして、発送だったらどういう発送でやればいいかとか、お客さんの対応はどうすればいいかですよね。それを1個1個なるべく満足のいく一番高い水準に持っていく。それが大事なのは毎回安定してやることですよね。それが出来れば安定して結果が出ますよねっていうことです。僕は弓道をやってきたので、弓道でこういうふうにやったなって、物販で同じようにやっている感じです。これは別に物販以外でも何でも使えると思います。八節で8じゃないといけないってわけじゃないんですけど。大体流れがあります。

例えば気分によって変えたりしないっていうのもありますよね?意味としては。

そうです。要は皆さん気分とか感情で動きすぎなんですよね。なのでリサーチだったら基準を決めるとか、出品はどういうふうに出品するかっていう基準を決める。検品梱包発送の基準を決めて欲しいんですよね。どうすればお客さんの反応があるとか、弓道でもどうすれば一番確率がいいっていうのもあるわけですよね。ある程度。それに近づけていくっていうイメージですね。毎回8個が出来ているかどうかを全部チェックするんですよ。僕の弓道時代は。だから弓道も的に当てるだけならシンプルなんですけど。最初の胴づくりってあるんですけど。最初の時点でズレていたらダメなんですよね。足を開いて的に28m離れているところで、最初からズレていたらダメなんですよ。最初もズレない、的に向かって矢を放つと。これもズレない。最後話す時もズレない。全部ズレないから真っ直ぐ飛んで行って的に当たると。リサーチがズレていたら、いくらお客さん対応が良くても厳しいわけですよ。挽回できなくはないですけど。リサーチもある程度型に沿った縦堀・横堀・時間軸に沿ったリサーチと。出品もちゃんとキーワードが入っているかどうかですよね。お客さん対応も、お客さんの求めていることとかを先回りして、ちゃんとそれが出来ているかとか、不安とか不信感を与えないようなことが出来ているかとか。梱包もどうやればお客さんが手に取った時に感動してもらって、ある程度いい評価に繋がるような梱包なのか。全部基準を決めて、その基準を高めていきましょうってことですね。それも自分なりでいいと思うんですよ。自分なりの八節ですね。世の中の基準に合せることが大事なんですけど。まずは自分なりの基準を作るってことですね。最低限。ということで、まあそんな感じで物販八節ですね。とにかく適当にやらないってことですね。基準を決めてそこに近づけるってことをやって欲しいなと思います。今回84回目でしたけど終わりたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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