「感情を抜きに淡々とやる」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで76回目なんですけども。テーマが、感情を抜きに淡々とやると。これはどうでしょうか?

そうですね。これ例えばビジネスの実践をしていく中で、すぐ結果が出なくて、焦って嫌になってやめてしまったりとかを目にするんですけども。そういう感情を一旦置いておいて、保留にしておけば、お客さんから見てどういうものが求められてたりとか、どういう基準だったら満足させられるかとか、そっちに目を向けて淡々とやっていきましょうと。

そうですね。この感情っていうのはすごく厄介なものでして。感情がビジネス的な飛躍の邪魔をしたりするんですよね。逆に言えばお客さんの感情を動かしたりとかってのは大事なんですけど。自分の感情がむやみやたらに動かされているっていうのは、まずいかなというふうに思います。基本的にビジネスって会社とかって感情がないですよね?会社って感情ありますかね?

ないですね。

ないですよね。会社が感情で動いてたらやばいですよね。

やばい。

なので感情っていうのは、ビジネスにとって必要なものではないんですよね。逆にお客さんの感情をどう動かすか、お客さんの気持ちをどういうふうに持っていくか、どう高めていくか、どう落ち着かせるかっていうようなことが重要なんですよね。自分の感情が動くっていうのは、それはビジネスをやるものとしては、失格っていうか。なので結構高給取りって言ったらあれですけど。ある程度資本主義社会で大きなお金を稼いでいる人とか、ある程度給料がいい人って結構冷静。冷静というか冷酷。何か冷たい感じの人。弁護士さんとかってあんまり人間味がある人っていうか、ちょっと冷たい人とか、まあ会社の社長とかも勿論外部向けっていうか、PRの時には熱血みたいな顔して、結構ドライだったりシビアだったりする人って、感情は置いておいてるんですよね。感情は抜きにして実際数字的にどうなのか、ビジネス的にどうなのかっていう視点で全部考えているんですよね。感情が動くっていうのは、動物的っていうか。そんだけ感情が動くっていうのは、その都度その都度気持ちに合わせて動いているので。動物と変わらないっていうか。人間は進化して学習して、必要な時に必要なことが出来るっていう生き物なので、感情に任せて好き放題やるっていうのは、やっぱりこの資本主義社会の成功っていうところからは遠ざかるかなと思いますね。

そうですね。

武内さんもそうですけど、女性って感情的になりやすいので。正直あまりビジネスは向いていなかったりするんですよ。でもその分女性の気持ちが分かるっていうのはいいと思うんですけど。向いてないというよりかは、やっぱりそういう向き不向きっていうのは多少はあるかなと思います。何故かって言うと感情が入り易い生き物っていうか。それが悪いってわけじゃなくて、ビジネス的にはどうかなっていうのはあります。どうですかね武内さん。心当たりは?

勿論あるんですけど(笑)でも男性でも例えば会社員時代の上司とかも、結構感情で左右されている部分があったなと思って。今日は気分がのらないから、ミーティングは延期とか、何かそういうのって普通は許されないじゃないですか?意外とそういうのがまかり通っているところがあるので。自分でビジネスをやる上でも実践する時に今日は気分がのらないから、ダメだとか。注文入ってても今日はちょっとダルいから発送はやめたとかやっていたら、やっぱりお客さんから信用を得られないので。自分が何を基準に行動するかっていう。

感情が基準になっちゃうと、それに振り回されちゃうってことですね。ビジネスって会社で考えれば、会社って感情がないんですよ。そういうものなので、個人の人がビジネスをやるとしたら、感情に影響を受けるってことですね。なるべくシステマチックに淡々とっていうか、淡々こなすっていうのもダメなんですけど。感情を抜いてひたすらやるべきことをやって、必ず結果に結びつけるってことですね。会社は利益を出さないと価値がないので。この感情のガス抜きのところから始めてみればいいかなと思います。今回76回目ということで、感情を抜きに淡々とやるってことですね。是非感情を、まあどうやって抜けるかというと、これはビジネス的に期待値の高いことをやるってことですね。パチンコとかでも多いです。パチンコが出ないじゃないかーって言う人は、感情に任せているので。単純に期待値のいい台を打つってことですね。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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