「リアル店舗から学ぶというのは1つの重要な視点」

はい。今回も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋ということで。77回目ですね。今回のテーマが、リアル店舗から学ぶというのは1つの重要な視点。これはどういうことでしょうか?

そうですね。私たちが学んでいたりとか実践したりとかしているのはネットの世界で商品を売るとかっていうことなんですけども。ちょっと視点を外してオフラインのサービスだったりとか、色んなサービスとかに目を向けてみるというものが、よく岩松さんが仰っているのは異業種から学びましょうってことを仰っていると思うんですけど。これもちょっとこう抽象化して考えると、取り入れられることって結構沢山あったりするので。まあそういう視点を持ったらいいかなという。

そうですね。リアル店舗っていうのはネットの世界だとネット上って、パソコン上とかスマホ上って結構盲目的になりがちなんですけど。画面の向こうには人がいるとかよく言うんですけど。リアル店舗だと結構そういう盲目的にはなりづらいかなっていう部分ですよね。リアル店舗でもスーパーとかで集客用商品っていって、もやしが一円とかで、ああこれって集客用商品だなとかで、それをチラシを見て今月のお買い得とかってそれにつられてきて、まとめて買って結局客単価が上がるみたいなのあるじゃないですか?ああいうのってまさにリアル店舗だったらこういうふうに、お客さんの流れとか熱意っていうか。目に見えますよね?バーゲンセールとかもそうですし。二重価格とかになったりするじゃないですか?何%オフとかって。リアル店舗で見るからに価格の訴求がされているなとか、これは別に自分がその分野に詳しいかっていうのは、そうじゃなくても色んな分野ですよね。色んな店舗から学ぶっていうのがかなり重要っていうか。色んなところから学べるってことですね。それは知っているとかこれは関係ないとか思ったら、入って来ないんですよ。メッセージとかって。全然学べないんですけど。これはやっぱ多いですね。自分は知ってたりとか自分は関係ないっていうのは、これは関係ないですね。全然自分は何も知らないっていうのは、真っ白なスポンジの様なマインドでやった方がいいですよね。武内さんリアル店舗で好きなのはありますか?

店舗ですか?そうですね。何かあるかな。

ブランドとかでもいいです。小物でもいいですし。

私はハーゲンダッツのアイスが大好きです。

え、何を学んだんですか?

あれも結構世界観があるなと思って。ハーゲンダッツのCMってよくやっていると思うんですけど。あれって大きなスプーンで食べるんですよ。カップのアイスを。あれも一つのこだわりで。ちょっと高級なアイス。本物のアイスっていうような感じのコンセプトだと思うんですけど。特別な時に自分のご褒美にして、ちょっとした贅沢みたいな。そういうのがおいしいっていうのも勿論あるんですけど。

リアル店舗とかと関係なくないですか?あんまり。

リアル店舗もありますよ。ハーゲンダッツのお店。

ああリアル店舗のハーゲンダッツから学んだっていうか。そういうのがあれば。ただ好きっていうのは(笑)

リアル店舗だと。

アイスだとサーティワンとかいっぱいアイスが並んでますよね?あれをセットにする楽しさっていうのが、ああいう選択的なのをうまいことをやれば、自分オリジナル的なのが、そういう楽しさはあるかもしれないですね。ドン・キホーテも陳列の仕方とか、昔ストーンマーケットって石を売っているところがあったんですけど。あれも独特な感じで、こういう感じでやっておけば全部安い商品ですけど。高校生とかが来て買ってましたけど。リアル店舗から学ぶってことはかなりありますね。ハーゲンダッツがおいしいのは分かったんですけど。まあでもリアルですよね。実際に店舗じゃなくてもいいですけど、店舗なところから常にアンテナを出して。大事なのは自己満にならずに、俺はビジネス的な評論家にならずに取り入れて必ず結果を出すところまで結び付けて欲しいんですけどね。なので必ずリアルって世界とかから、何かしらインスピレーションを受けて、活かすっていう部分ですね。街を歩いていたら色んなお店、色んな人、色んな看板、色んなプロモーションがありますので。その中からビビビっと来たものに対して、どうするかっていう視点ですね。ということで、今回77回目ということで、リアル店舗から学ぶというのは1つの重要な視点ということですね。是非街へ出て下さい。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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