「我々のような超弱小個人は、リスクを気にせず店舗名を統一して信頼を高めていく」

はい。本日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋。今回74回目ということで、テーマが、我々のような超弱小個人は、リスクを気にせず店舗名を統一して信頼を高めていく。これはどういうことでしょうか?

これはお店の名前をどうするか、複数の販路で出す時に同じ名前で出していくのか、それとも販路事に変えた方がいいのかっていうことで。まあこれはメリットとデメリットがあるっていうことで岩松さんがお伝えされてたんですけども。メリットとしてはブランディングに繋がる。覚えてもらい易かったりとか、そういうメリットがあるのと。デメリットとしては、ちょっと評判が落ちたりとかしてしまうと、他の同じお店で別の販路のお店も、同じようにお客さんが離れてしまうリスクがあると、っていうのがデメリットだとお伝えしていたと思うのですが、これは例えば大企業であったりとか、かなりスキャンダルがあった時のダメージが大きいので、慎重にならないといけないんですけど。私たちみたいな個人でビジネスをやってるような規模でいえば、それはあまり気にしないと。なので店舗名を統一してお客さんに認知されるようにしていきましょうっていうことですかね。

そうですね。ちょっと補足をしますと、弱小個人に限らずなんですけど、店舗名を統一した方がレバレッジは効くんですよね。レバレッジなのでいいようにもレバレッジがかかりますし、悪いようにもレバレッジがかかるってことですね。僕がよくお伝えしている俺の株式会社、俺のフレンチ俺の割烹俺のイタリアンとかですね。1個1個全部違っていたら大変ですよね。ここはフレンチレストラン何何、ここはイタリアンレストランでサイゼリヤちっくな名前。中華っぽい名前って言ったら、1個1個認知してもらうのも難しいですし、レバレッジかからないですよね。全部俺のっていうコンセプトがあって、それを店舗でピアノが置いてあって、そういう演奏があったりとかで、そういう世界観を表現したりとかお店の内装から器から全部統一されていると。俺もシリーズって言ったら、パッと一気に口コミが広がって、リピーターさんが出来て、次はあそこに行ってみようかなって思うわけですよね。AKBもそうですね。AKBからSKEからなんちゃらって、上海やらベトナムとかにもあって。これも全部がダメになる可能性も無きにしも非ずですね。俺の株式会社で食中毒があったら、俺のはやめておこうってなりますし。AKBとかもそうなんですけど。これはレバレッジなので、店舗名を統一して、一気に広告をかけたり一気に店舗名を認知してもらうと、全販路売り易いんですよね。まあ物販とかもそうで店舗名を統一していたら、名前を検索してくれて、自分のネットショップで買ってくれたりとか。違うお店も来てくれたり、検索してくれる可能性が上がったりしますので。店舗を統一するだけじゃなくて、コンセプトとネーミング・世界観の3つが密接に絡み合ってますので。統一すればいいってものではないってことですね。コンセプトがあり世界観があるから、ネーミングを統一した時にレバレッジが効くってことですね。なので超弱小個人というか、超弱小個人じゃないところでもレバレッジをかけて一気に拡大するために店舗名を統一している傾向にあるんですけど。ライザップは結果にコミットするってことで、ライザップゴルフとかライザップイングリッシュとかやってますけど。ライザップの名前を使わずに結果にコミットする楽器を教えますとか、ライザップじゃない名前のやつもあるんですよ。

はい。

それはライザップに入るかどうかとか、星野リゾートとかもそうです。星野リゾート系列に全部名前ついているんですけど。でも星野リゾート系列で名前がないところもあるんですよね。そこもリスク分散じゃないですけど、コンセプト・ネーミング・世界観からちょっと外れるものは別で分けたりとか、そういう細かい工夫っていうか。この企業は何故こうやって分けているのかなとか。そういうのを色々見ていくと学びがあるかなと思います。

戦略的にやっている場合もあるってことですね。

多分基準があると思いますね。この名前を付けるにはどうかっていう。まあ多いのって、高層マンションとかも結構ネットで見るんですけど。住友不動産シリーズでラトゥールってありまして、高級な感じですよね。でもラトゥールって名前が付くのと付かないのがあるんですよ。付かないやつはラトゥールの基準に合わないから。立地とかそうですね。車とかもそうですよね。車のブランドとかも、このモデルはレクサスのこれ入ったけどどうとか、ありますよね。すごいブランド戦略とか結構ネーミングっていうのは奥が深いっていうのはあります。これは話すと長いのでまた機会があればって感じですね。今回74回目ということで、我々のような超弱小個人は、リスクを気にせず店舗名を統一して信頼を高めていくと。統一すれば信頼が高まるってわけじゃないですけど、それも一つの方法ですよってことですね。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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