「世界観は、”伝わる”っていうことがすごく重要」

はい。本日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回のテーマが世界観は、”伝わる”っていうことがすごく重要と。これはどういうことでしょうか?

そうですね。この世界観とかコンセプトって、お店に行って重要ですよっていうことをお伝えしていると思うんですけど。これは例えば自分よがりなものを作ったとしても、結局見てくれるのはお客さんだし、選ぶのもお客さんなので、そのお客さん自信にキチンと伝わるかどうかっていうところをもっと意識して、作り込みをしていきましょうという。

なるほど。伝わる世界観と伝わらない世界観があるってことですね。

そうですね。

武内さん敵にどういうのが伝わって、どういうのが伝わらないんですかね?

何ですかね?やっぱり統一感があるかどうかっていうのが一つの要素としてあるかなとは思うんですけど。例えばレディースアパレルのお店だったら、写真とかモデルさんがアジア人だったりとか、欧米人で髪が金髪の人とか混じってたりすると、アレってなりますし。そういう小さいところから何ですけど。バナーのデザインだったりとか、梱包だったりとか。そういうのを統一感もたせるっていうのは、伝わるっていう上では重要かなと思います。

そうですね。やっぱその世界観って言いますけど、伝わらない世界観だったらもはや世界観を強調しない方がいいっていうのはありまして。何かそうですね。この世界観って別にすごい重要なフェーズっていう、重要な要素なんですけど。演出しようとして逆に伝わらないんだったら、演出はそもそもしないっていうのはありますね。まあどういうことかっていうと、分かりづらいかもしれないですけど。結局こういうようなお店を作ろうとして、違うんだなと思われると分かってないなって思われるんですよ。いや自分はこういう人向けに、こういうふうにしようと思って、でもファンからは全然わかってないなと思われたら離れてしまうってことですね。なので伝わるっていうか、これもコンセプトでありましたけど、自分のためのものだと思ってもらったりとか、いかにも違うなって思ってもらうかってことですね。特に違うなっていう差別化っていうか、それはかなり世界観が需要かなって思いますね。世界観もディズニーランドの話とかありますし、USJとかもハリーポッターでしたっけ?あそこもすごい世界観なので、一気に盛り上がってですね、一瞬で何事かと思うような感じで。そういう伝わるものっていうか、すぐピンとくるものっていうのは、素晴らしいなと思いますけど。よく分からない、無理に作ろうとしてそれだったらない方が良かったんじゃない?っていうのは最悪ですね。この世界観ですね。かなり重要っていうか、世界観の作り込みで、我々はものに対しての価値の基準を計ろうとする生き物なので、あくまで統一感ってありましたけど、やっぱ統一されているものって美しいって感じなんですよね。これはコンセプトでも言いましたけど、コンセプトを提示されているお店を色々見ましょうって言いましたけど、世界観ですよね。世界観をうまく表現しているお店。これも色々リサーチしてみてもいいんじゃないかと思いますね。勿論世界観と密接に関わってまして、コンセプトが繁栄されている世界観。どう表現しているか、デザインとか梱包とかも全部そうですけど。アップルとかもそうですね。箱とかもシンプルですよね。アレは直観的に操作できるっていうのもありますけど、パッと見て違うなって伝わるってことですね。他のスマホとか他の日本のテレビとかって、違いとか分かりづらいですよね。

はい。

そこの世界観の作り込みっていうのが日本の企業って弱いって言われているんですけど。勿論日本の企業の全部がってわけじゃないですけど。

そうかもしれないですね。

パッと見て違うなって思ってもらわないと、世界観ってあまり作り込む意味がないっていうか。よくよく見たら違いがあるなっていうのは、ちょっとキツイかなっていう(笑)それはよっぽどの通な人向けなので。そんな感じですかね?世界観を是非リサーチしてみて下さい。今回73回目ということで、世界観は、”伝わる”っていうことがすごく重要ということですね。是非色々探ってみて下さい。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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