「ビジネスでもスポーツでもまずは守」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回のテーマが、ビジネスでもスポーツでもまずは守。守破離の守ですね。これはどうでしょうか?

そうですね。守ってまずお手本を見て真似をするとか、型をまずは真似してみるっていうところなんですけども。その守が出来る環境があるっていうのが大事だなと思うんですけど。中々スポーツと違ってないじゃないですか?

守をする環境。

そうですね、スポーツだったら。

コーチがいたりとか。

そうですね。でもビジネスだと中々ないので。

まあこの守って、何をもって守なのか分かりづらいかもしれないですけど。要は今回の音声で言っていることが守なんですよね。それが出来てないのに他のことをやっている人が結構多くてですね。これをとりあえずやって欲しいんですよ。やって欲しいっていうか、やらなくてもいいんですけど。これをやればいいんじゃないかっていうのがあるんですよ。それをやり切ってから次のことをやればいいんじゃないかと思うんですけど。なのでいかにオリジナルっていうか、いかに好き放題やっているかってことなんですよね。大体ビジネスでうまくいかない人って。こうやればうまくいくっていうのが、ある程度あるわけですよね。勿論ある程度やり切るから、それなりの量をやってっていうのは大前提ではありますけど。守破離ってありますけど、破とか離とかは考えなくてもいいかなと。よく僕のメンターとかも言ってますけど、年収1億円くらいまでは守でいいっていう。年収で1億くらいはですね。ずっと守でいいくらいなんですけど。なのでそんなに人間はマスターっていうか、一つのことを突き詰めるのに時間がかかりますので。5年10年は最低でもかかると思いますし。なのでまあまずは守ってやって欲しいなと思うんですけど。最初から守らずにビビビって破ってですね。そこから離れていくっていうか。飽きて離れて破ってって、そういう人もいますけど。教えを守るって、そういう結構ビジネスとかも厳かなものっていうか、ホントに師弟関係で受け継がれるようなものなんですけどね。こういう音声で話していることってホントは。音声で軽々しく言うものじゃなくて、ホントはどこか山奥じゃなくて、そういうところで暗いシーンとした部屋でやって、ちゃんと伝授していくような内容なんですけど。それはレバレッジ効かせたりこの音声とかでしてっていうのは否めないんですけど。だからすごい軽く聞き流すっていうか、これをひたすら守ってやれるかどうかなんですけど。まあ如何せん自分の価値観とか、俺も次はこっちだとか言ってですね。守っていうのは中々出来ないっていう人がかなり多いので。やっぱそれは感情とかモチベーションとか変なのが混ざっちゃいますので。部活みたいな感覚でやって欲しいんですよ。部活とか道場に行くような感覚で。武内さんを部活では守をやってましたかね?テニス時代は。

テニスの素振りもやりましたし、色んな練習はしましたね。

素振りだけでも結構やりました?

素振りも1年生の最初の頃は素振りしかやらないですよね。後は球拾い。

球拾いはちょっとどうかなと思いますけど。最初ってやっぱりそういうもんなんですよね。インターネットを使ったビジネスとかって、最初からガンガンスマッシュが決まるみたいに錯覚している人が多いので。守っていうか、まずは超基礎段階からやっていかないとっていう感じですよね。それは一見地味だったりとかするかもしれないですけど。なのであまり全部すっ飛ばしてやろうって感じじゃなくて、まずは守るってところですよね。守るってところからやっていくっていう形ですよね。テニスを全くやったことがない人が、3ヵ月で上達するかっていうと、勿論ある程度はいけると思うんですけど。基礎って大事ですよね。どんな人でも自分に合った方法よりも、まずは基礎をやりますよね。初心者であれば、例外なく全員。なので基礎をしっかりやって欲しいなっていうのはありますね。それが出来た土台で、どう考えても出来た土台で徐々に徐々にお伝えしていくんですけど。そこが一向に出来ないと次どうなのかなっていうのもありますし。逆にこれはいつまでもこれに固執する必要があるかって言ったらそうでもなかったりするんですけど。まだ転売も出来ていないのに、次はって言う人もいるんですけど。でも納期意識を持ってやらないと。今出来る範囲で進捗して出し切るっていうのが大事ですよね。ということで第71回目ですね。ビジネスでもスポーツでもまずは守ですね。僕が見てても守が出来ている人が非常に少ないので、これが出来るだけで1歩抜きに出るかなと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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