「A+α=B」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、第64回目なんですけども。今回のテーマが、A+α=B。これは武内さん、なんでしょうか?

そうですね。Aというのが、モデリング先ということで、よく物販のお店とかでも、先輩出品者を見つけましょうってことを言っているんですけど。Aにプラスアルファの要素を付け足して、新しいBというお店だったり商品とかサービスっていうのを作っていきましょうという考え方ですね。

そうですね。これはすごいシンプルなんですけど。これをまず全然やってない人が非常に多いので、僕はガクっとなるんですけど。Aっていう先輩出品者って言いましたけど。自分が市場に入る時って、まず競合のリサーチっていうのを必ずしないといけないんですよね。勿論お客さんに何が欲しいとか、お客さんからアンケートっていうか、そういうリサーチって、お客さんのリサーチもしないといけないんですけど。同業他社っていうかライバルですよね。何でもこれは物販だけじゃなくて、ラーメン屋を出すにしても、じゃあラーメン屋をこのエリアに出しますと。このエリアの周辺のラーメン屋を全部調べて欲しいんですよ。これがAですね。ラーメン屋を調べて可能であれば行ってみる。まあ行かなくても誰かに行ってもらってもいいですけど。そしたらAの中でも色んな項目がありますよね。ラーメンの価格はどうなのか、味はどうなのかとか、席数はどれくらいあるのかとか、それを券売機があるのかとか、お客さんの入り状況、平日休日どうなのかとか、色々ありますよね。とにかくA+α=BのAを徹底的に調べて欲しいんですよね。このお店だったら勝てるなとか、このお店だったら出来るかなっていうところをまず超えていくっていうイメージですね。まあネットの物販でも、まずは自分が参入する市場を、徹底的に調べると。今みたいに価格とか、どういうキーワードをやってるかとか。どういうデザインかとかですね。プラスアルファなんですよ。A=Bじゃないので。A+αにしないといけないので。プラスアルファは今までやってきた、縦堀・横堀とかですよね。じゃあAというお店でこういう商品を扱っていると。こういう商品と似たような商品を縦堀・横堀でモーラしたお店。そしたらプラスアルファですよね。プラスアルファっていうのは、ターゲットを絞ったりとか、コンセプトとかまた出てくると思うんですけども、専門店とかですよね。ただ洋服を並べているお店と、森ガールのお店だったら、後者から買いたいと思う人がいるかもしれないので。そういうふうに専門性があったりとか、そのお店で扱ってない商品を扱ったりとか、プラスアルファで写真があったりとか、返金っていうかそういう保証があったりとか、何でもプラスアルファで出来ると思うんですよね。今度A+α=Bをどれだけやってますかっていう。例えばエクセルとか資料とかで、見せて下さいって言った時に、大体出て来ないって人は結果出てないってことですね。特にプラスアルファっていっぱいあると思うんですけども。まずAの分析で縦堀・横堀ですよね。このリサーチで売れている商品。なので別にラーメン屋を出す場合でも物販だす場合でも、何かサービスを作る時、必ずこの概念って必要ですよね。まずこのAを調べてない人があまりにも多いので。ビジネスって自分だけじゃなくて周りも動いているんですよね。周りの状況を把握した上で、自分がどう動くべきかっていうのを見ておかないといけないですよね。ただAばっか見過ぎてもダメなんですけど。Aをリサーチして状況も追っていくんですけど。ある程度調べたら自分の目指すべき方向性とか目指すべき先輩出品者のお店だったら、プラスアルファの方に注力していくっていうことですね。武内さんA+α=Bっていうのは、意識してますかね?

そうですね。してます。例えば物販のお店でいえば、レビューとかですよね。先輩出品者についているレビュー。これも実際のお客さんの生の声なので、そのお客さんが先輩出品者のお店から商品を買って、どうだったかっていうのを書いてくれているので。そこで不満に思っていることとか、残念でしたとか、そういう部分を克服するような商品を出そうっていうのも、これも一つのプラスアルファだと思いますので。後は実際に商品を買ってみて、どういう梱包で届くかとか、どのタイミングでメールが来てとか。そういうのも全部参考に出来るかなと思います。

そうですね。何やっていいか分からないとかって人は、Aの分析が足らないんですよね。プラスアルファっていうのはこの音声とか色んなところでお伝えしますので。そうしたらBっていうのは出来てくるかなって感じですね。そんな感じですかね?

はい。

はい。ということで、今回64回目ということでA+α=Bですね。これは基本でこれをやってない人があまりにも多いので、是非見せて下さいって言った時に、提示できるくらい、綺麗な資料じゃなくてもいいんですけど。それくらいリサーチの跡ですね。それが見せられるくらい徹底的に調べてほしいと思います。以上です。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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