「出せるところは出す、そこから絞っていく」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回が70回目ですね。今回のテーマが、出せるところは出す、そこから絞っていく。これは?

抽象的ですね(笑)まあ例えば物販の話でいったら、物販じゃなくてもいいんですけど。販路とかとりあえず商品を出せるところ、出品出来るところを出してみて、まず反応を見てそこから絞りましょうと。最初から例えばまだどこが反応をとれるか分からない時点で、決めつけて絞っちゃうっていうよりも、一旦市場の反応を見てみて、いいところに絞っていきましょうと。っていうことですね。

そうです。これはもう他のことでもそうですけど。例えば発送代行の会社を選ぶって時も、まず全部見て、そこは試しにやってみるっていうのは難しいかもしれないですけど。とりあえず問い合わせをしたり、全部やってみるってことですね。広告とかも出せるところは全部出したりとか、広告代理店とかもとりあえず片っ端からあたるってことで。最初から一個ずつっていうのも悪くはないんですけど。スピードが遅いんですよね。1個しか出しちゃだめとかってルールがないので。出せるところは出しますし、全部出すっていう。全部出したら、そこからポロポロってデータが全部出てくるので。単純に寄せていくって考え。これは別に当たり前だと思うんですけど。この当たり前のことを意外とやってない人が結構多いかなっていうのはあります。

そうですね。

全部一番可能性があるものを探るっていうのがビジネスの基本なので、まあとりあえず今これに集中っていうのも。フォーカスっていうのは、これもある意味あれかもしれないですけど。まず最初の集めるステップですよね。全販路がどういうのがあるかを集めて、テストをしてそこから選んで、そこに集中するって、前の音声と似てるんですけど。最初はガーっとかき集めるのが大事なんですよね。これはお客さんとかもそうで、マーケティングファネルってよく言いますけど。ロートみたいな。どんどんどんどんお客さんを絞っていくイメージなんですけど。なので基本的に全部考え方は同じなんですけど。最初は片っ端から色々やると。その中でここっていうところがあったら、そこに対して絞っていき、厳選して集中して、そこでの差別化とか、そこで確固たるポジションを得たりとか、そこに対して徹底的に深堀をしてくっていう形ですよね。ビジネスがうまくいかない人は、出せるところに全然出してないと。そこから選ぶっていうか、何選んでるんですか?みたいな感じで、そういう状況で、厳選してフォーカスもせずに、結局うまくいかないんじゃないかって言って。ブーブーみたいな人はいますね。全く出せるところを出す、絞るところを絞るっていう感覚がないっていうか。やり尽くしてないってことですよね。ある程度やり尽くさないと、それなりの結果は出ないので。そうですね。この感覚ってすごく大事ですけど。武内さんも意識しているところはありますか?出せるところを出す。意識して絞っていく。

そうですね。とりあえず可能なだけピックアップしてっていうところを意識するようになりましたね。私も結構感覚でこれ良さそうだなとか、これに決めたみたいなことをやっちゃってたんですよね。今まで。それだとそれを試してみて、うまくいかなかった、じゃあまた次探して1からってなると。

スピードが。

そうですね。遅くて、結果的に成果が出るのが遅くなってしまうっていうのはありましたので。同時進行でやっちゃうっていう。

そうですね。この考え方がない人はビジネス的にキツイっていうか。全部なんですよ。どれがいいですかとか、まず全部なんですよね。全部から絞ってくっていう感覚ですよね。全部見れば、全体像が把握出来ますので。先輩出品者は誰がいいですかとかではなくて、全部見るんですよ(笑)

フフフ(笑)

全部やるってことですね。基本的に。逆に全部やらないのかっていうのは。1日何時間くらいビジネスやればいいですか?とか。全部の時間だよっていう。

フフフ(笑)

最初は全部やるっていう意識ですよね。何で最初から縛りプレイでやらなきゃいけないのかっていうのはありますよね。どうしても時間が取れないとかありますけど。全時間だよっていう感じですよね。そこからこういう時間はこういうふうにしていこうって、後から変えていけばいいと思うんですよ。そんな感じですね。っていうことで今回70回目ということで、出せるところは出す、そこから絞っていくと。まず最初にブレインダンプでまず書き出して、出せるところをチェックしてですね。書き出してみたらいいんじゃないでしょうか。

はい。

ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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