「オファーをするときに罪悪感は1mmもない」

はい。ということで、今日も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回63回目ですね。今回のテーマがオファーをするときに罪悪感は1mmもない。これはどういうことでしょうか?

そうですね。これは岩松さんご自身が、何かオファーをする時、コンサルティングもそうですし、お金を頂くっていう行為に対して罪悪感は一切ないと。これはお客さんからお金を頂くことに対して、悪いなとか売り込んだら申し訳ないとか、嫌われたらどうしようとか、そういう感情を持つ方も多いと思うんですけど。でもそんなオファーをするくらいだったら、別にやらない方がいいんじゃないかなっていうような。相手にとって必要なものを導いてあげるために必要なものを、目の前においてあげるっていうつもりでオファーをすれば、そんなに罪悪感を持つことはないという感じですかね。

そうです。これは価値っていうものを分かってないからだと思うんですけども。例えば今水が目の前にありますけど。この水をスーパーで買ってきて1000円で売ったりしたら、罪悪感生まれると思うんですけども。そもそも売れないと思うんですけど。まあよく言いますけど、のどがカラカラの人にたまたま砂漠に行って、自分は水を持っていて、現金が5000円あると。この5000円で水をくれって言って、分かったって言ってそれをあげて、ありがとうございます。ホントに助かりましたって言ったら別に罪悪感がないと思うんですよね。極端な話ですけど。罪悪感を感じるってことは、自分が価値を提供出来てないと思っているので、それはもうオファーは別にしなきゃいいですし、罪悪感を感じるくらいだったら、もっと精査をして出せばいいと思うんですよね。ただとは言っても永遠の未完成ではあるので。だからアップデートすればいいと思うんですよ別に。今はダメかもしれないし、最悪別に最初は返金保証とかつけてもいいと思うんですよね。とにかく声を集めてもっとアップグレードしたもので、徐々に徐々にそれを上回ればいいかなと思いますね。その辺りどうでしょうか?

そうですね。これもやっぱりちゃんとお客さんと向き合う気があるかっていうか。最終的に自分で責任を取るつもりがあるかっていうところだと思うんですよ。どうしても逃げの姿勢っていうか。何か文句言われたらどうしようとか、っていうふうになっているってことは、まだそこに向き合えてないのかなっていう。

なるほど。まあオファーっていうのは、別に何か色んなところでオファーをすると思うんですけども。そんなに罪悪感があるっていうのがそもそもまずいっていうか。何でそんなに罪悪感があるのかなっていう部分ですよね。それはだから相手から奪ってやるっていう姿勢があったり、自分に足りないと思ってやるんだったら罪悪感があるかもしれないですけど。それがあるから稼げる金額の上限値ですよねって感じですよね。オファーって色んなところにあると思うんですよ。色んなオファーが。

はい。

すごい罪悪感を感じていたら相手に失礼ですよね?

そうですね。

プロポーズする時とか相手に申し込む時も、自分は大した男じゃなくて、私と付き合うことがホントに申し訳ないから、ちょっとまあホントは付き合って欲しいんだけど、ちょっとそれは申し訳ないっていう自分がいますって言ったら、失礼だなって思うと思うんですよね。

そうですね(笑)

大したことはないかもしれないけども、思いだけは間違ってなくて、必ずそういうふうになるっていうのであれば別にいいと思うんですけど。そう思わないんだったらオファーしなきゃいいですし。中途半端なんですよね。勿論別に永遠に未完成なので、今僕もそうなんですけど、今この音声とかもそうですし、全部提供しているものがもっとよく出来ないかっていうのは、そう出来る可能性はありますけど。少なくとも今出来る最大限をやって、それの価値を感じるかどうかは、最終的にその人次第で、全力でやると。その姿勢をぶつけないと、相手にとっては迷惑っていうか。何でそんなぶつけられないといけないのって思いますね。なので罪悪感が何でそんなにあるのかなんですよね。罪悪感があるくらいだったら、もっと良くすればいいと。ノーブランドの商品は、品質が悪くて気が引けますって言うんだったら、今は工場を色々試していて、品質にムラがあるのでと。それは正直にお伝えします。だからそんなにお値段を頂くわけにはいかないので、リーズナブルな値段で提供しますと。それはすごく価値を感じて頂けるお客さんもいますと。それをやりながら色んな工場を試して、品質の改良をやってますのでと。そうなれば値段が上がるかもしれないと。それはそれでお届け出来ると。なので今買ってもらったものもいい買い物だと思いますと。なのでもし満足して頂けるか分からないですけども、総合的に考えれば、悪い買い物ではないと思いますし、個人的には今やっている最大限のことをやってますので、ご検討下さいでいいんですよ。何が罪悪感があるの?っていう。そんなのイチイチ気にしていたら、ビジネスなんか出来ないですよっていう。何でそんなことすら出来ないのかなって思いますし。アップデート精神がないからなのかなと思いますね。

そうですね。

ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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