「自分に何が提供できるのかを常に考える」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、第61回目ということで、今日のテーマが、自分に何が提供できるのかを常に考える。これはどういうことでしょうか?

そうですね。これも価値提供というのがビジネスなので、ベクトルが自分に向いていて、自分がどうやって利益を取ってやろうかとか、それを考えているうちは、全くお客さんからも選ばれる存在にはなりませんよと。なのでまず自分がお客さんに何が提供できるのかっていう。それを四六時中考えているくらいじゃないと、ビジネスで成功することは難しいかなというところですかね。

まあでも自分で何が提供出来るのかというのは、ぶっちゃけ何も提供出来ないと思ってもいいと思いますよ。ぶっちゃけ。そう言ったら価値がないとか思われるかもしれないですけど。勿論細かく言えば、今までの経験とかも全部ビジネスになりますよっていうのもありましたけど。それって一通りのマーケティングとかセールスがあった上でのものなので。その辺りですよね。何が提供出来るかを考えるっていうのもそうなんですけど。別に提供するものがパッと出て来ないんであるならば、今から別にそれを身につければいいだけの話で。今から猛勉強したり猛烈に実践して、短期間でも身に付くわけですよね?

はい。

自分に何が出来るかっていうのは、何も出来ないんだったら、何も出来なくていいと思うんですよ。むしろ今までやって来なかったことをやるので、それはそれでポジティブに捉えてもいいかなとは思いますね。なので僕がよくお伝えしているノーブランドのアパレルとかでも、三カ月くらいで売上げ1000万円くらい僕は作りましたので。勿論1日十やりましたけど。まあチーム組んで。たった数ヶ月ですよ。必死こいてはっぱかけて僕はすかしてやりましたけど。何が提供出来るかって、別になくても数か月で作り出すことが出来るっていうのはありますよね。

はい。

ただそれもやらない。自分に何が出来るか分からない。行動もしない。何でしょうかっていうモラトリアムっていうか。これはホントに邪魔をするっていうか。自分は何がしたいんだろうとか、自分探しの旅ってありますけど。その旅に出ているとか、自分が何かとか自分がしたいことが旅先にあるというよりかは、もっと根本的なのは別にあるっていうのはありますよね。なので別に何も提供出来てないなら、それはそれで別に認めて猛勉強すればいいですし。それをしてある程度の結果を出せば、自分のこういう経験も活かせるんじゃないかとかって、またそういう次の段階。今の段階で出て来ないんだったら、そんなことを考える1分1秒を惜しんでやればいいかなと思いますね。それをやっていく中で、これもビジネスになるんじゃないかって見えて来て、ただそれを出すだけじゃなくて、結果に繋げる。勿論それを出して出して出して、その中の一部しかやらなくて、それを実践するっていうのは、僕もそうなんですけど。あまりにも何も成果が出てないのに、口だけいっちょ前に自分はなんなんだろうって考えること自体がどうなのかなっていうのはありますね。

なるほど。

どうでしょうか?

そうですね。まあやっぱり最大限努力して、結果を出すってところがあってから、その上で自分がどのお客さんにどんな価値提供が出来るのかっていう段階に入れるのかなと。

だからもうビジネスはシビアっていうか、それは別にビジネス以外もシビアなんですけど。スポーツ選手もそうですし、今までやったことがない人が何が出来るかっていっても、まずスポーツやったことない人がプロ野球選手になれるか、プロサッカー選手になれるかっていったら、なれないわけで。昔からやりまくったとしても一部の人しかなれないわけで。自分が何が出来るかって、出来なかったら常に今から猛勉強するしかないっていうのはあります。逆に今から猛勉強しても間に合うのがビジネスの世界なので。スポーツとかではキツイわけですよ。

そうですね。

今までやってきませんでした。体力もないです。今からサッカー選手になりますって言って、もうキツイわけですよね。ビジネスは出来るわけなので、そういう部分でポジティブに考えて欲しいなっていう。すごいポジティブに考えられると思うんですけどそれは。

そうですね。そう言われたらやっぱりそうですよね。

今から僕はミュージシャンになるには、相当キツイっていうか。もう無理なので。無理っていうか、勿論マーケティングは仕掛ければいけなくはないかもしれないですけど。

はい(笑)

まあ正攻法では無理ですよね。そう考えるとビジネスは可能性は結構開かれてますので。そこに対してそれなりのことをやらないといけないですよっていう。まあ自分に何か出来るかって考えて、なければ作らないといけないですし。やりながらこういうのも出来るんじゃないかっていうのはまた出てくると思いますので。ないものはないので。ないことはないかもしれないですけど。ないところで絞り出すよりも、あるものを作った方が早いっていうのはありますね。そんな感じですかね?

今回は61回目ですかね?自分に何が提供できるのかを常に考えるということで、肝に銘じて頂きたいなと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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