「相手の期待を上回ることを意識する」

はい。今回も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、第62回目ですね。今回のテーマが相手の期待を上回ることを意識する。これはどういうことでしょうか?

そうですね。これは期待通りとか期待以下じゃダメということですね。期待を上回られた時って、すごく感情が動くと思うので。期待通りってレベルでは、お客さんの心を動かすのは難しいかなと。後はやっぱり単純にうれしいですよね。期待を上回ってもらったら。なのでそれを常に意識しましょうと。

そうですね。まあ当たり前のことしか言ってないですけど。まあ期待を上回るっていっても、そこをじゃあどうすればいいかっていう部分ですよね?繰り返しますけど、インターネットビジネスをやる上で、お客さんは無知でわがままってことなので、わがままっていう時点で、期待を上回らないといけないですよね。上回ったとしてもわがままだからそうでもないっていう。現状マインドなんですよ。なのでこの感じですね。上回るだけでもダメですね。相手の期待を上回ったものを出したとしても、まあ勿論期待を上回るって、どのレベルで上回るかなんですけど。まあお客さんからしたら慣れてくるんですよねすぐ。よく言ってますけど僕なんかYouTubeとかって、全世界の色んな動画が、無料で見まくれるわけですよ。すごいじゃないですか?でも別に慣れたら別にへえって感じじゃないですか?CMもウザいって感じじゃないですか?

はい。

なのであれですら期待を上回るっていうか、全然期待を上回ってないんですよ。YouTubeって期待を上回ってます?

ないですね。

こんなもんかって感じで。でもこれってものすごいことだと思いませんか?実は。

そうですね。

なので、上回るっていうのは、逆にYouTubeみたいなのを作ったとして、今から作ったとしてもこれは皆ビックリするだろうなって。少なくとも期待以上っていうか、無料であれだけのものってすごいことじゃないですか?でも期待を上回ってるかというと、上回ってるかもしれないですけど、ものすごい上回ってるかって言ったらそうでもないんですよね。期待っていうかその辺りなんですよね。今の時代ってホントに価値を感じにくい時代なので。どうすれば価値を感じてもらえるかっていうのを、もっと真剣に考えた方がいいかなと思いますね。こんだけすごいものを作ったけど、どうだっていうのも、慣れたらいいってなるのが今の時代ですよね。相手の期待を上回るっていうか、どう上回るのかっていう部分で、これはやっぱりタイミングとかもうちょっとパーソナライズ。自分に合ったもの、自分だけのサービスとかですね。後はサプライズとかですよね。だから今のAKBの握手会とかが根強いのは、あれって1対1なので、すごいアイドルが1対1でファンの人に握手しながら話かけてもらえるっていうのは、これは毎回やっぱり期待以上のものがあったりするんです。勿論塩対応とかあったりするんですけど。どうやったら期待を上回れるのか、パーソナライズとかサプライズとかですよね。がないと結局人間パターン化したら期待を上回れないので。どうせこういうのがあるんだろうとか、どうせこうでしょ、どうせ当たり前でしょって言うと。大きく上回ったり、大きく裏切ったりとかいい意味でしないと。期待っていうのは超えれないかなっていうのはありますね。どうですかね?武内さん。

そうですね。普段あまりないですねこれ。期待を上回れることって。自分が何かサービスを受けたりとか、商品買ったりした時に。最近は何かありましたか?

大きく上回ったことですよね。そんなにはないですよね。だからこそチャンスではあるんですけど。僕がよく言っている物販DRMっていうのも、物販で例えば、ドックフード買った人に犬のしつけのマニュアルを全部PDFとかで、全部プリントすればいいっていう。ドックフード買ってそれが付いていたらびっくりするじゃないですか?それって結構期待を大きく上回るんですよね。これぐらいはあるだろうっていうのは、大きく上回ることなので。僕のコンサルとかって、別にコンサルにない内容をガンガンやったりするので。これも慣れてきたらクレクレ君の人は信用を軽視したり論外なんですけど。僕からしたら十倍くらいやろうっていうのはあるんですよね。なので、勿論10倍っていっても、何をもって10倍っていうのはあるんですけど。だから最低限じゃなくて、最低限の基準に合せて、メニューにあるものを出すんじゃなくて、全部出来ることはやろうって感じですね。それでもどうかっていう部分なので。まあ今回62回目ということで、相手の期待を上回ることを意識するですね。大きくって言葉を付け加えようかなと。大きく上回る。後期待っていうのは相手の予想の範囲内なので。予想と比べてどうかですね。なので予想通りだったら、何の感情の変化もないと思いますね。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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