「役者になってほしい」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回58回目ですね。今回のテーマが役者になって欲しいです。これはどういうことでしょうか?

これはですね。よく岩松さんがお客さんに憑依してくださいっていう表現をするんですけど。役者って、全く違う人間を演じるっていうような感じで、その役の人柄とか、境遇とか実際の自分は違うんですけど。でもあたかもその人物になりきったように、感情が手に取るように分かったりとか、それがあることでお客さんの心に響くオファーが出来たりとか、共感を得たりとかっていう部分ですね。

なって欲しいっていうか、別になんなくてもいいんですけど。もうちょい何かないのって話ですよね。なんか自信がない人とかも全部そうなんですけども。自分が自信があろうがなかろうが、結局やると決めて、お客さんの求めているものっていうか、それに対して演じ切って、導くところまでやればいいと思うんですよね。全部自分の感情に向いているっていうか、自分はこうでとかじゃなくて、お客さんが求めているんだったら、それに必要なものになりきって、それを全部オファーすればいいんですよ。足りないものは全部猛勉強して身につければいいっていう感じなんですよね。なのでそれをしないことが無責任だっていうことなんですよね。素の自分で勝負する力もないと。かといってお金は欲しいと、どうすればいいか分からないダメで。お客さんが求めている基準に自分がなりきって、自分を追ってその状態でオファーするなり、その商材を買ってもらってっていうところですよね。まあ気にしなくていいっていうか、とりあえずお客さんなので。だってタレントとか芸能人とかテレビのCMとか出てますけど。CMってホントにいいと思ってやっているわけじゃないじゃないですか?でもその瞬間をそれがいいと思って伝えてますので。それでいいんですよ別に、ビジネス的には。それで広告料とかCMのギャラをもらってますし、企業もアピール出来ますし、お客さんもそれ認知度のある人が言っているんだなと思って、商品を試すのはお客さんなので。それで罪悪感はどうとかじゃなくて。それが必要だったらやればいいんですよね。求められていることを。それがウダウダいってやらないんだったら、ビジネスはやらない方がいいっていう。CMもやらない方がいいっていうことですよね。ある程度思い入れが出来ないと、ある程度自分の考えと違うんだったら、ビジネスはやめた方がいいと思いますけど。別にホントにそう思ってなくても、求められたことをやるのがプロなので。自分の感情とか自分の好き放題やるのがビジネスじゃないですよっていうのはありますね。自分の好き放題やっても、よっぽど実力があればうまくいく人もいますけど。そうじゃない人がそれを目指してもしょうがないっていう。それは赤ちゃんと一緒なので、ああしたいこうしたい、アレしたくないこれしたくない、うぎゃうぎゃうぎゃうぎゃ言っているのと変わらないってことですね。役者っていうかまさに芸能人にもやっていることなので。いいと思ってないにも関わらず、いいとかこれが大好きとか言ってCMをやっているっていう。別にペテン師じゃないですけど、それはそれでいいんじゃないかなと思いますけどね。それで世の中成り立つので。

はい。まあでもこの演技とか、なりきるとか、それってある程度背伸びをっしたりすることにも通じると思うんですよ。最初はちょっと無理しても、気づいたらなんか自分のスキルとかも身に付いたりとか。

それは責任感なんですよね。背伸びしてもいいから最終的に帳尻を合わせるっていうのがないとダメですよねっていう。

そうですね。それを最初から放棄しちゃってたら、ビジネスでの成長もないですし。

出来ることだけしかやらないんだったら、それは無理ですよっていう。出来ないことや自分では無理だと思っていること、自分にはハードルが高いと思っていることに、役者でも背伸びでもいいからやって、その差を埋めて、その差が価値提供になるって言ったら実際そうなので。それが出来てからっていうか、それは遅いですよねっていうのはありますよね。まあもうちょっと自分の感情とか素の自分はとりあえず置いといて、求められている像になり切った方がいいと思いますけどね。まあそんな感じですかね。何かあります?まあそんな感じですかね。今回58回目ということで役者になってほしいということで。まあなってほしいっていうか、なんなくてもいいですけど。世の中の人はどうやって価値提供してるかってことですね。芸能人は本当にその瞬間それが大好きでだからやっているっていうか、それはある程度そういう仕事だからやっているっていうのもありますし。だからプロとしてやってほしいなっていうのはありますけどね。

はい。

ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です