「人は比較の生き物」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、56回目ですね。今回のテーマが人は比較の生き物ということで、これはどういうことでしょうか?

そうですね。これはどんな場面においても、やっぱりその物事の判断基準だったり、感じ方っていうのは、比較でしか出来ないというか。そうですね。なので自分が他人からどう思われるかだったりとか、どう評価されるかっていうのも、比較っていうのを抜きで考えていたら、独りよがりになっちゃうかなっていうのはありますので、その視点は常に持っておかないといけないかなっていう。

っていうか、身近な人との比較ですよね。近所の何何さんとか、職場の人と比べてどうとか、昔の大学生の友達の中で自分はどうとか、そういうところが結構大きいんですよ。それが別に悪いってわけじゃなくて、そういう生き物っていうことを理解した上で、そういう部分でお客さんはそう思っていますし、自分はそう思っているので、どういうふうに自分の方向性を持っていくかっていうのを考えた方がいいかなと思いますね。比較なので分かんないんですよね。結局比較でした分からない。何何に比べてどうとか、それでしか人を判断できないので、なので例えば今回のコンサルに参加するっていうのも、コンサルに参加するのか、お金を使って他のことをするのかっていう、比較をしているわけですよね。それがいいと思うか悪いと思うかとかで、何かその辺りなんですよ。比較っていうことですね。何と比較してどうなのかっていう部分で、それが良ければそっちを選ぶって当たり前の話ですね。分からなかったら、こういうコンサルとかでもお伝えはしていますけど。結局何なのかっていうと、コンサルっていうのは、それは資本主義社会ではお金を稼ぐスキルは、すごい尊いものだと思ってまして、僕はですよ。そんなの要らないっていう人もいるかもしれないですけども。それって例えば100万200万300万とか、お金って例えば車を買ったりとか、まあ色々ありますよね。結婚式を挙げたりとか。何と比べてどうかなので、それは結婚式はすごい大事だっていう人もいれば、車がすごい大事だ、車がないと生活できないって人もいますけど、僕はまあ車がなくても引っ越せばいいですし、車も別に最近はカーシェアリングもありますし。自分でお金を稼ぐスキルっていうのは、それはいくらお金を払っても、いくら時間を掛けてもやるべきかなと僕は思っているんですよね。それくらい価値のあるものだと思っているんですよ。何と比べてなので会社員をずっと続ける人生と比べたりとか、車を買ったりとか、そういう消費をする人生とか、お金を使うのであればっていうことですよね。そこの比較なんですよ。何と比べてどうなのかっていう部分ですね。比較っていうのは、まあかなり常に何か選択する時に付きまといますので、自分の選択はどうなのかですね。選択が間違っているから、多分うまくいってない人が多いんですけど、ぶっちゃけ。ってことは何かを変えないといけないですし。何と比較をして何をするかですね。ビジネスを立ち上げる時は、とりあえず全部保留にして、ビジネスをやる方がうまくいきますよっていうのはありますけどね。アレもこれもっていうのは厳しいっていう。ビジネスを立ち上げないといけないけど、家族との時間も大事だとか、趣味の時間も大事とか、ちょっと今日は会社の人とのアレがとかっていうと、どんどんどんどん優先順位的に下がってくるかなと。

お店とか自分の商品とかも全部比較されているっていうふうに普段から捉えていた方がいいですよね。

だからまあコンセプトとかが大事であったり、USPっていうのがないと負けちゃいますよっていう。自分の世界だけでビジネスをするわけじゃないのでお客さんがあって信用があってなので。まあそんな感じですかね。まあでも比較ですよ。比較されてますし、比較もしてますし。ただ比較すること自体がおかしかったりするんですけどね。ビジネスに関しては。ビジネスをやること他のことと比較するっていうのは、比べる云々にならぬぐらいビジネスを学ぶ価値があるかなと僕は思ってますけど。なのでそれが天秤に常にかけるようだったら、ビジネスの成功は遠いのかなと。それは全部ビジネスうまくいってからやればいいじゃないですかと思うんですよね。それが待てないんだったらキツイかなと。まあシビアな話が続いてますけど。まあそんな感じですかね。今回56回目ということで人は比較の生き物ですね。何と比較してどうなのかとか、比較の内容が間違ってないとか、何を優先すべきかっていうのは常に考えた方がいいかなと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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