「課題を出して満足、というのはやめる」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋。54回目なんでうすけど。今回のテーマが、課題を出して満足、というのはやめる。これはどういうことでしょうか?

これはもうそのまんまなんですけど。課題を一生懸命出して頂く方も多いですし、ただそれで満足してしまっては、結局その課題っていうのは、自分の思考を整理するためのものだと思うんですよね。それはまあインプットして岩松さんが仰っている考え方とか知識とかをインプットして、自分の言葉でアウトプットすると。それによって自分の頭の中が整理されてっていうそのプロセスなので。それで終わっちゃってたら、肝心な実践とかアウトプットっていうところに、力が及ばないってなると本末転倒かなっていうのはありますね。

何で課題を出して満足なのかなっていうのはありますけど。サッカー選手がサッカーの実践をプレーで見せるんじゃなくて、サッカーの講座で必要な知識を勉強して下さいってことで、こういう場合はこういうふうにシュートを決めて、こういうふうなことをやろうと思いますっていう課題を出して、何でそれで満足なのかっていう。プレーっていうか結果で見せないと、それはプロじゃないんじゃないかなと。当たり前の話なんですけど。課題は課題でやるべきことは大盛ですよ。それを基にどうやって実践をして、どうやって結果に結びつけるかっていう方が、評価の対象なので。僕は課題を出して忙しいっていうのは、確かに言い分としてはあるかもしれないですけど。それは課題と実践と結果が連動してないから、そういう話が出てくるんですよね。課題は課題と。実践は実践。結果は結果って分けてセパレート思考っていうか。自分が足りてないところを埋めたのが課題。それがどこか分からないので、僕が散りばめているので。そこを全部満たしたら、実践をしていきましょうっていう。この課題を実践でこういうふうにやってみて、こういうふうに繋げたから、次こういうふうにしていくっていうのが、ホントの課題であって。感想文出すわけじゃないっていうか。それで満足であればそれでいいんですけど。それはじゃああなたが課題を出すことで、誰に何の価値を提供していますかってことですね。それを答えて下さいと。特にないですって言ったら、それはお金は稼げませんと。それでいいんだったらそれでいいですよと。価値がないんだからっていう。当たり前の話ですけど。

そうですね。

どうでしょうか?

ベクトルが全部自分に向いちゃっているっていう感じがしますけど。

自分のことしか考えてないから、稼げてないんですよ。価値提供って結局価値を提供して対価としてお金をもらえるので。自分の趣味思考ってあんまり関係なくて。それをどの基準でやるかってことで、モチベーションとかエネルギーのところで、自分の姿とかがあるんですけど。それは一部の人っていうか、最初は求められていることをやった方がいいかなと。それで皆さん生計を立てているんじゃないですか?お客さんがっていうか、会社が求めているものに徹しているので。それを会社っていうよりかは、お客さんにベクトルを向けて、お客さんの求めていること。自分を押し殺してっていうのは、確かにそれはあるんですけど。でもまあそれがビジネスなので。自分の欲求を通すことがビジネスではないので。課題を出すことがビジネスではないので。そうですね。なので課題がないなら出しますけど、それをどう活かすかっていうのはあなた次第ですよっていう。課題出したから実践が進みませんっていうのは、完全に分けて考えているので。僕はそういうつもりはないというか。実践に沿った課題を出しているつもりなので。ホントはもっと納期とか決めてやりたいんですけど。それはあなたがどう活かすかっていう部分ですよね。何でこれで満足出来るのかなっていう。

安心しちゃう感じですかね?やっている感があるので。

やってる感があるんだったら、それで満足するならいいんじゃないですかっていう。

そうですね。ビジネスをやるんだったら、それじゃあダメですけど。自己満っていうのがゴールであればっていうところですね。

自分は収入云々じゃなくて、課題に取り組んで色んな考え方が広がって、結果に結びついて、満足だったらいいと思いますけどね。それだったらウダウダ言わないで欲しいなっていうのはありますね。そんな感じですね、何かあります?

そうですね。まあでもこれも課題出して、見られるというよりかは、実際にお客さんに価値提供して、お金として返ってきた方が、アドレナリンは出ると思うので。それを積み重ねていったら。

結果を積み重ねないと全部アレなんですよね。結果出してないけど課題は出したみたいな。そういう変なのではなくて。報告とかも課題とかもやるんですけど。何もなくても結果だけ見れば分かるって状態にして欲しいっていうか。それが一番なので。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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