「自分の利益、自分のメリットを一旦捨てる」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回55回目で、テーマが自分の利益、自分のメリットを一旦捨てる。これはどういうことでしょうか?

そうですね。やっぱりそのビジネスって、お客さんにどれだけ価値が提供出来るかっていうところなので、そこにお客さんにとっては、自分自身に利益が出るかとか、自分にどれだけメリットがあるかっていうのは、関係ないわけですよね。なので最初はやっぱりお金を儲けるとか、自分の利益を考えてそこしか目がいかなくなっちゃっている人っていると思うんですけど。でも実は長い目で見たら、自分がどういいことがあるとか、儲かるかって、それを実際に捨てちゃった方が、お客さんに選ばれる立場になるっていうのはありますね。

何でこんな思考になるのかなって思うんですけど。何で自分の利益自分のメリットとかで皆さんビジネスをするかってことですね。何でなんですかね?

何でですかね?お金を稼ぎたいっていうのが一番に来ているからじゃないですか?

お金を稼ぎたいと思わなければいいんじゃないかと思いまして。だって別に今まで生きてきて、そんなにお金お金してないじゃないですか?会社員はお金を稼ぐためかもしれないですけど。部活とかもそうですし、部活とかってチームのためチームの勝利のためっていう部分で、お金のためにはやってないですよね?

はい。

その方が結局相手のためになったりしますので。なので自分の利益自分のメリットっていうのは、何でそればっか主張されて、お客さんがお金を払わないといけないのかっていうのはありますよね。

そうですね。ちょっと考えたら分かるはずなんですけど。盲目になっちゃうっていうのはありますね。

だからそれがもう全然ダメっていうか。自分の利益っていうのは、それは勿論ビジネスなので利益を出さないといけないんですけど。少なくとも相手にいいと思ってもらわないと、金額の価値があると思ってもらわないと、それが利益にならないので。まずそこは第一ですよね。そのためにどうすればいいのかだけを考えればいいんじゃないですかね?利益は取って欲しいんですけど。最終的にっていうかちゃんと取って欲しいんですけど。自分の利益自分のメリットっていうのは、それは相手のことを考え続けて、ちゃんと利益を取るのが、自分の利益、自分のメリットになりますので。もうちょっと相手のことを考えた方がいいんじゃないのかなとは思いますけど。そっちの方が自分の利益、自分のメリットになりますので。ホントに自分の利益自分のメリットを得たいんだったら、もっと相手のことを考えましょうっていうのが、正論ではありますけどね。

そうですね。これもやっぱり一回経験をすれば、ストンと型に落ちるんじゃないかなと思いますけど。そういう経験をする機会がないのかもしれないですね。

でもまあ今こういうふうに言ってますので、今日から変えればいいとは思いますけどね。やめるならスパッとやめないと、結局いつまでもズルズルやっていても、まあ一向に芽が出ないので。やめる時はやめて、やる時はやるっていうのが。何かあります?

そうですね。でもホントにそうですよね。結局選んでもらえなければ、自分の利益にもならないわけなので。ホントに相手のことを考えるのが一番実は、全部返ってくるっていう。何かその経験をして、味を占めるっていうことになれば一番いいのかなと思いますけど。まずはやってみた方がいいですね。とりあえず自分の考えとか、利己的なものは捨てて、とにかくじゃあお客さんにとって何がいいか、何を求めているかっていうのを、ガムシャラにやってみるっていう。

そうです。だからそんなに最初からお金お金を言わずに、まずは相手のために全部やってみればいいんじゃないかと思いますね。まあそれで続かないんだったらしょうがないですよ。ビジネスはそういうものなので。最初はだから赤字こいたりとか、うまくいかなくても当然なので。何かあれば。

そうですね(笑)まあちょっと厳しいアレになりましたけども。

まあそんな感じで、55回目ということで自分の利益、自分のメリットを一旦捨てると。ありがとうございました。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です