「周りがドン引くくらいやる人が生き残り成功する世界」

はい。ということで、今日も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日が49回目ですけど。今回のテーマが、周りがドン引くくらいやる人が生き残り成功する世界。これはどうでしょうか?

これはビジネスのことで、まさに言っていると思うんですけど。やっぱりビジネスで成果を出す人、ビジネス以外もそうですね。プロのスポーツ選手とかもそうですけど。周りがドン引くくらい、基準が高い、その基準で色んなことをやれる人が、そうですね。ダラダラやっていたら淘汰されちゃいますので。そういう人だけが生き残っていく世界ですと。

そうですね。まあホントに生き残るっていうと、最近は多様化っていう意味で、アイドルっていっても、昔はトップアイドルだけが残って、中途半端なものは生き残らなかったんですけど。今はその地域密着とか、より1対1の関わりということで、まあそういう小さいコミュニティで生き残っている人はいますけど。でも極端な話、そういう例もあるので。まあ小さくやって、生き残ることは出来るんですけど。例えば大体は結局圧倒的な成果を出している人が、その市場のシェアを占めるっていうか。まあサッカーとかもそうです。日本代表っていってもそれは、半端ない人が11人いればそれでいいですと。中途半端な人ってホントに取って代わるっていうか。物販のお店もそうですし、物販のお店が1個あれば、そこから買えば大体いいんですよね。勿論そうじゃないお店でも買ってくれるので、そこでコンセプトとか個人が大企業に勝つっていうメリットとかもあるんですけど。でもまあそういうのが出来れば、圧倒的な個人っていうか。淘汰される人って結構多いと思うんですよね。だからドン引きくらいっていうか、ドン引くっていうのは、こんなに言ってくれるんだとか、こんなにやるんだっていうくらいに、感情が動くくらいで丁度いいかなとは思いますね。だって統計的に出てますので、会社も10年以内に消えるとか。税金とか色々な環境の変化もあるんですけど。まあでもそういうシビアな世界で、それでも周りがドン引かない状況であれば、淘汰される可能性が高いかなと思いますし。まあこれで反論する人は、そもそも形になってないので。ダラダラ10年やってもそれは、私は生き残ってますっていう人はいるかもしれないですけど。最前線でやって常に収益が倍に倍に増えていくっていう会社は一部なのかなと思いますね。

まあプロフェッショナルですよね。プロフェッショナルって番組ありますけど。あれもやっぱりプロがどういう基準でやっているのかを、ドキュメンタリーにするから、面白い。普通の人だったらあり得ないようなことがあったりとか、だから面白くて番組を持っているんだと思うんですけど。まあそういう基準かなと。

そうです。ドン引くくらいやるっていうのが大事で。ドン引くくらいやって、私頑張ったんでしょう、すごいでしょうって言われると、それはもはやプロじゃなくなるっていうか。そんな人いないっていうか。なるべくプロってそういう姿をあまり見せようとしなかったりしますので。実はあの時、スポーツで後から骨折してたんですとか、この時実はああだったんですっていうのはありますけど。そんなアピールはしないですよねっていう。アピールしていうちっていうのは、結局結果を出すことから逃げて、自分のプロセスを評価して欲しいってことなので。それは全然プロフェッショナルでも何でもなくて、まあそれはお客さんですね。何なんだって思いますけどね。別にドン引きくらいっていうか、まあ何をもってドン引くかにもよるんですけど。まあ高い基準でやっておけば、少なくともトップ1%、0,0001%には入れるんじゃないかと。まあいずれかのところには。逆に言えばそんなにやらないんだったら、ビジネスって中途半端でもしんどうので。まあそれを数年間やるだけで、結局ガラリと環境も変わるはずなので。まあ密度を圧縮してガっとやってもいいんじゃないかと思いますけど。昔からやって来ない人は特にガっとやってみてもいいんじゃないかと思いますけど。どうでしょうか?

そうですね。最終的にやっぱりお客さんに選ばれるかどうかだと思うので。お客さんがすごいなと思うくらいの基準でやっているのであったら、自然とライバルよりも頭一つ抜きに出るというか。そういう感じですね。

まあちょっとその辺りですね。こういう話が続いてますけど。それくらい基準が足りてない人が多いということなので。まあそういう人は応援したくもなりますし、周りの人が。まあもっと出来ることがあるんじゃないかと思いますね。まあ以上ですかね。今回49回目ですかね。周りがドン引くくらいやる人が生き残り成功する世界と。当たり前のことなんですけどね。そんな皆が成功したら資本主義社会が成り立たないので、一部の人だけが富を得るというので、いいんじゃないかと思いますし。繰り返し自分はどこに入りたいかっていうことですね。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です