「”つい◯◯しちゃう”ということを書き留める」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、第46回目なんですけども。今回のテーマが、つい〇〇しちゃうことを書き留める。これはどういうことでしょうか?

これはそうですね。自分が情熱が持てる分野とか、何が自分が好きか分からないとか、何がしたいか分からないとか、そういう悩みを持っている人に、岩松さんが仰った言葉で、つい何かこれついついやっちゃうなっていうことが、ホントに好きなことだったりとか、情熱を傾けられることなので。それから始めてみましょうっていうような感じですね。

そうですね。つい〇〇しちゃうっていうのは、毎回変わると思ってまして。僕は最初はとりあえず稼ぎ易いものをやるべきだとは思っているんですよ。よく収入の公式ってよく言われるんですけど。好きなこととか出来ることとか求められていることの掛け算で、〇〇しちゃうっていうのは、好きなことなので。好きなこととか比率が高くても、それがまとめられたりとか、自分が出来るかっていったら、別でやればまた話が変ってくるんですよね。まずは求められていることですよね。社会の中で求められているもの。それを提供して価値としてお金を得るっていうのは、まずは求められていることをやるべきかなと思います。それは自分が好きだろうが好きじゃなかろうが。まあそれをやらないワガママな人が多いので、僕はどうしようかなと思うんですけど。ただその求められていることをやり続けるっていうのは、それはそれで大変ですし。税金もかかるわけですよね。まあ累進課税なので、所得が増えば増えるほど、例えばある程度収入が大きくなれば、利益の半分近くですね。半分ですよ。半分くらい税金になる。そうなってくると何の為にやっているのって。そうなってくると次は自分の好きなこと。つい〇〇しちゃうってことをビジネスにしていった方が、いいと。そのビジネスにするまでには、マーケティングとかセールスとかコピーライティングを学ばないと。ただ自分は映画好きだからっていうそれを見続ければいいかっていったら、そうじゃなくて、映画をどうビジネスに結ぶかっていうところのマーケティングやらセールス、コピーライティングを学んでおかないと、出来ないですけど。ただ最終的には情熱を持てる分野っていうか、是非〇〇しちゃうことをやりましょうと。ここもひねくれているんですけど、自分は何の情熱を持てる分野なのか分かりませんとかっていう人は、やらなくていいよってなるんですけど。何でそんなに分からないのって思うんですけど。あなたどうせ時間労力使ってるでしょってことで、それをやればいいじゃないですかっていう単純な話なんですよね。なので何かやりたくないんだったら、やらなくてもいいんですけど。いくらでも時間資金労力を使っているんですから、そんだけ使っているのであればそれを突き詰める意識でビジネスにすればいいんじゃないかなと思います。それだと一石三鳥くらいになりますので。つい〇〇しちゃうってことは、誰しもあると思いますし。まあそれをビジネスにするのを目標にやればいいんじゃないかと思います。武内さんどうでしょうか?

まあ個人でビジネスをやる上で、モチベーションがやっぱり一番問題になるというか。モチベーションが保てないっていう人が多いので。だったら自分が好きなことを、情熱が持てることをやりましょうっていう感じだと思うんですけど。つい〇〇しちゃう。自分がついお金をかけること、時間をかけること、労力かけることですね。書き留めてみて下さい。

まあ書き留める人がどんだけいるかですし。何かああ言えばこういうっていうのはやめて欲しくて。つい〇〇しちゃうっていうのであれば、他の人も〇〇しちゃうってなるんですよね。そういう人に対して、何が価値を提供出来るかを考えて、事業化すればいいと思うんですよ。自分が常に〇〇しちゃうってレベルでやっているのであれば、ビジネスでやっていくにもそんな苦じゃないと思いますので。苦か苦じゃないかじゃなくて、やるかやらないかなので、やらないんだったらやらなくていいと思うんですけども。まあ今までも結構厳しいことを言ってきましたけど。ビジネスって別にやらなくてもいいんですよ。やらない方がいい人も大量にいるわけですよね。やるんだったら、プロ意識を持ってやらないと、お客さんにとっても迷惑ですし。その自分の好きなことで更に価値を提供出来てって、いいスパイラルに入らないと、ただの苦痛でしかないかなと思いますね。なのでまああまりにも軸がない人とか、ブレブレな人とか、何やっていいか分かりませんとかいって、そういう人はやらなくていいんじゃないかなと思いますけど。それでもやりたいんだったら、少なくとも書き留めてやればいいんじゃないかなと思いますけどね。

厳しいお言葉でしたが。

非常に多いんですよ。とにかくウダウダ言う人が多いので。ホントにビジネス的には終わっているなと思いますね。それがその人自体が出ているので。紳士に受け止めて欲しいなとは思いますけど。

はい。

ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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