「あなたが情熱があるものは、他にも情熱を持っている人がいる可能性が高い」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、47回目ですね。今回のテーマが、あなたが情熱があるものは、他にも情熱を持っている人がいる可能性が高いと。これはどういうことでしょうか?

そうですね。まあその情熱が持てる分野で、ビジネスをやりましょうっていうところで、自分が好きなことだったら、他にも。まあそのままなんですけど(笑)好きな人がいるので、じゃあその人に対して、どんな価値提供をするかっていうことを考えていきましょうと。

まあそうですね。

ある程度市場の規模があると考えていいって言うことですね。

まあそのマーケティングとか自分の参入する分野とかもあるんですけども。勿論成功確率が高いとかもあるんですけど。結局個人の場合って、やりたくないとか自分の気分とかで動いちゃいますので。その時点でぶっちゃけビジネスとして失格なんですけども。何でこういう話をするかと言うと、結局多少ビジネス的に厳しかろうが何だろうが、自分がどんだけ打ち込めるかって結構大事だったりしますので。稼ぎ易いものを求めるっていうのは、それは僕がお伝えしてることをやらないのであれば、それはやめた方が良くてですね。僕が日夜研究してますので、どういうのがいいかっていうは。

はい。

それがいいとしても、その人がそれをやりたくないとなると、結局成果が出ないわけですよね。好きこそものの上手なれってありますけど。まあアレはあながち間違いでもないっていうか。ただ好きじゃなくてもものの上手になる分やがあるんですけど。あまりにもアレがやりたくない、これをやりたくないっていう、子供みたいにダダこねるような人であれば、結局いくら参入しやすい分野であっても、それは成果は出ないかなと思いますね。何を基準に検索数とか市場規模とかもいいんですけど。それは僕の方で調べた方がいいっていうのもあって、それが嫌だっていうのであれば、単純にあなたは何に興味があるんですかっていう話ですよね。興味あることであれば、結構没頭して出来ると思いますので。あなたが興味あるってことは、それなりの市場がある可能性が高いんですよね。それはあなたがよっぽどの変人じゃなければですね。なのでこの分野でじゃあ同じようにビジネスやっている人とか、広告を出している人とか、どういう悩みがあるかっていうのを徹底的に調べてそれをやればいいじゃないですか。ただやっぱそういう人はそれをやらないんですけどね。なので結局ビジネスをやるっていう思考にならないと、何もうまくいかないんですけど。じゃあ何をやりますかって話なんですよ。あれ嫌だこれ嫌だって言って。なのであれ嫌だこれ嫌だ、これだったらいい。これは突っ走れる。これが成果出るんだったら、それでいいと思うんですよ。これも嫌です。これも嫌です。これやりたい。これもやりたいけれど、成果が出ませんと。どうしたらいいでしょうかっていう人は、どうしようもないっていうか。なのでまあその参入分野っていうか、僕の方でもある程度お伝えはしますけど、それが微妙で、これが情熱があるって言うんだったら、それをやってもいいんですけど、それも更に文句を言うんだったら、厳しいかなっていう。それはあなた自信の問題なので。そうですね。ただまあ最終的にはアレですよね。検索数とか結局ライバルリサーチも大事なんですけど。あなたがそんだけ好きなものだったら、世の中に好きな人はいますよっていう。なのでそれだけで動くのは良くないですけど。結局個人のビジネスはモチベーションが全てで、あなたが動かないことには何も始まらないので。まああなたがより動けるところでやった方がいいんじゃないかなと思いますけどね。どうでしょうかその辺りは?

そうですね。まあ自分が好きなもの、情熱がもてるものだったら、お客さんの気持ちが分かり易いと思うので。その辺りはやりやすいんじゃないかなと思いますけど。でも難しいと思います。まずはこれがやっぱり売り易いですよとか、形にしやすいですよっていうふうに進められたもので、ある程度成果が出てから、こっちに移行した方がいいんじゃないかなと、個人的には思います。

あなたのワガママを言う場所じゃないのでビジネスは。融合点は探ってもいいと思いますけど。自分の情熱を持てる、成果も導ける。ただまあアレがこれがっていう人は、結局何も成し遂げない人なので、赤ちゃんもそうじゃないですか?あれがいいこれがいいって、仮面ライダー好きだって言って。仮面ライダー情熱があるって言って、あなたは価値を何を提供しますかって言って。いやこれはただ好きなだけって言って。だから赤ちゃんや子供と変わらないので。それが良ければいいですけど。結局価値を提供するところまで、ちゃんと結びつけないんだったら、あなたの情熱ってのはただのエゴでしかないってことですね。厳しいっていうか、別に当たり前のことを言っているんですけど。そんなエゴを通されてもお客さんにしても困るので、自分はすごい情熱あるんですっていうか、あなたの情熱はいいから、それをどう形にして、私に価値を提供してくれるのっていうところにしか興味がないので。そんだけ情熱があるんであれば、是非そこまで持って行って欲しいなと思います。

うん。

ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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