「自分の感情が動く瞬間を書き留める」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日は41回目なんですけども。テーマが、自分の感情が動く瞬間を書き留める。これはどういうことでしょうか?

そうですね。まあ人が商品を買う、お財布からお金を出して、もしくはカードを出して商品のためにお金を払うっていう行動する上では、何かしら自分の感情が動かされて、そういう購買という行動をおこすので。どういう瞬間に、どんな感情が動かされてっていうすごく普段から研究しないといけないことですよね。まずは自分がどういう瞬間に感情が動いたかっていうのを、書き留めていって、分析をしてみましょうと。それをお客さんに対してどういうふうに使っていくかっていうふうに、考えていきましょうっていうことです。

そうですね。まあ感情っていうのが出てきましたけども。結局人間って感情を持った生き物なので、実は結構合理的じゃない判断をするんですよね。よく言いますけど、感情で購買を決定し、論理で正当化するってありましたけど。買う時って論理的思考っていうか、何かロジックじゃない感情なんですよね。感情で買って後で論理で正当化するってことなので。正当化の理由としての論理的な説明っていうのも大事なんですけども。買う買わないっていうのは、結局感情なんですよね。感情って結構生き物みたいなもので、まあ波もありますし、上がり下がりもありますので。感情は動かないと、お金って払わないんですよね。無感情でいきなりATMに行ってお金を引き出して、それを暗証番号を入れて、振込先口座に入れて、振り込みっていって、やる人はいないわけで。感情が動くんですよ。何かしらの期待とか、そういう不安が払しょくされるとか、何かしら野ビジョンがあって、それに対して感情が動いてじゃあやろうと思って、お金を入金したりしますので。その感情が動くっていうのはすごく重要な行為ですよね。どうやって動かせるかっていう部分。それを日夜研究をして欲しくてですね。そういう意味では振り込み詐欺とか、すごい巧みなんですけど。使いようによるんですけど。感情が動く、感情を動かせるっていうのはすごいスキルなんですよね。どうやって感情を動かしたらいいかっていうと、とりあえず何やっていいか分からない場合は、まず自分の感情が動いた、何で動いたんだろうって。世の中の人はどうやって動いたんだろうと。次は自分はどうやって動かせたらいいんだろうっていう。この3ステップですよね。自分が何で感情が動いたのか分からない。他の人が感情が動いているか、動かされているのか分からないと。うまくいっている事例ですよね、それも分からないと。何も分からないということなので、それを書き留めるっていうか。一番分かり易いのは自分の感情ですよね。自分のことが分からないっていう人もいるかもしれないですけど。自分の事すら分からないとまずいわけですよね。勿論自分の軸がない人はブレやすかったりしますので、人に流されやすいとかあるんですけど。少なくとも自分の何で感情が動いたかは、自分なりに何かしらあって動くわけなので。それは説明できなくても、ある程度の体系立ててないかもしれないですけど。ある程度のこの部分だっていうのはちょっとあると思うんですよね。そこを書き留めておいて、そこから次は他の人は何故動いたんだろう、他の人はどういうふうに動くんだろうですよね。次に実際にうまく感情を動かさてビジネスやっている人は、どういうふうにやっているんだろう。自分の感情はこう動いた、他の人もこうやって動いているだろう、実際もこうやっていると。じゃあこういうふうにすべきだって次の展開が動いていくわけですよね。感情っていうのを無視しすぎっていうか。中々会社員の人とかっていうのは、感情を押し殺して生きている人が多いので。何か感情表現が著しく欠如している人も多いんですけども。何かしら生きている中で感情が動くと思うんですよね。それを書き留めるのは大事かなと。お金を払うだけじゃなくて、感動するとか、涙が出るとか、怒るとか、全部そうなんですけど。感情に対しての興味持って、何でどうなんだろうっていうのは、もうちょっとうまく見てみるといいかなと思います。武内さんどうですか?

そうですね。感情っていうのは嬉しくて動くとか、悲しむとか怒るとか何でもそうなんですけど。これちょっと違うかもしれないですけど。クレームが起きた時とかに、お客さんがすごい怒ったりしている。これもやっぱり感情が動いているっていうことで。実はすごい仲良くなれちゃったりするんですよね。逆に無関心な状態。好きの反対は無関心とかって言いますけど。これが一番キツイっていうのと一緒で、感情が動くっていうのは、ホントにそうですね大事ですね。

なるほど。なので41回目ですね。自分の感情が動く瞬間を書き留めるってことで、好きの反対は無関心なので、感情が動くっていうのはビジネスで最低限必要なもので、その辺りをもうちょっとないがしろにせずにやりましょうってことですね。

はい。

ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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