「同じことを違う角度で伝える」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日は42回目ということで、テーマが、同じことを違う角度で伝えると。これはどういうことでしょうか?

はい。これはお客さんにメッセージを伝える時に、同じことを言っているんですけど。色んな言い方を変えたりとか、角度を変えるっていうのをよく岩松さんが仰っているんですけど。色んな例を出してあげたりとか、人によってこう何ですかね?捉え方って違うので。色んな角度から、ちょっと違うアプローチで伝えてあげることで、メッセージが伝わり易くなる。まあ人によって違うので、色んなやり方を試してみましょうっていうことだと思います。

まあ角度っていうのは結構大事です。角度っていってどういう角度ですかって言われても、ちょっと今は言語化しづらいんですけども。まあ直球で伝える方がいいのか、もうちょっと例え話を伝えたらいいのか、もうちょっとステップを踏んで伝えた方がいいのかということで、同じことを伝えるにしても、伝え方ってあるんですよね。この角度によっては、ピンとくる角度があるっていうか。イメージとしたら昔ラジオで何か、チューニングみたいなのってしませんか?

はい。

何か周波数が合うみたいな。ちゃんと聞こえたり聞こえなかったりっていう。チューニングっていうイメージですね。同じことを色んな音声で、同じことを言ってるんですけど。人間ってぶっちゃけ、中々自分のことと思わないと理解しないので。自分ごとと思って痛い目にあったりとか、そうだと思った瞬間に、同じ対応でも伝わったりしますし。タイミングもそうなんですけど。同じような話でも角度を変えるっていうか、内容にやってまあ腑に落ちたりとかってあるんですよね。なのでその辺りですよね。どういうタイミングでどういう話をして、どういう角度で伝えるかですよね。どういう角度って結構難しいかなと思うんですけども。これは何か野球とかもそうでしょうね。ピッチャーってストライクを取って、バッターを三振したりストライクを取って、仕留めるっていうのがピッチャーの仕事だと思うんですけども。やっぱ変化球を投げたりとか、ストレートを投げたりとか、投球の組み立てとかもありますよね。なので直球でやっても伝わらなかったりするんですよ。お前がクスだって言っても、何でって思われるかもしれないので。まず自分やらしてみてダメだと思って、そういうステップを経て、実はこういうのは大事ですよって言った方が伝わったりするかもしれないですし。それって組立ですよね。最初に緩いカーブを投げてから、すごいストレートを、インコースにズバズバ投げた方が効果的だったりしますし。人間ってホントに理解しようと思って理解しないと、全く話を聞いてなかったりとか、伝わらなかったりするっていうのは、それは全然あるんですよね。まあ角度っていうことで、色んな角度から伝えることを推奨しております。一番いいのは色んな例え話とか、そういう属性の人にはこういう話をした方がいいんじゃないかとか、色んな話ですよね。僕は野球の話をしますし、もうちょっと音楽的な話をする時もありますし、色んな例え話ですよね。野球とかやっていたらそういうのは伝わり易いと。確かにピッチャーはこういう組立があるなとか、パチンコとかやっている人だったら、自分は確かにこういうのがあるなとか。色んな例えばなしとか、色んなテクニカルタームとかって専門用語を交えたりして、どこでとにかく響くとか、どこで腑に落ちるかなっていうのを探りながらやっていくっていうのはあります。武内さんこの角度についてはどうですかね?

そうですね。まあ岩松さんの音声だったり、レターとかもそうなんですけども。確かに同じことを仰っているんですよね。その言い方が、この人だったらこういう言い方が響くじゃないかなとか、まあ厳しく言った方がいいのか、もうちょっと理解を示すような諭すような言い方がいいのかとか。色んな手を使って、伝えて頂いているんだなというのは思いますね。

そうですね。まあどっかのタイミングで気づいて欲しいってことなので、やっぱ百発百中っていうか、一分の一っていうのは結構難しいかなと思いますね。なのでこれはお客さんに伝えるのもそうですけど。色んな角度で伝えて欲しいなっていうのはあります。同じものだけだったら、人は飽きてきますので。この岩松勇人の秘書の部屋も色んな伝え方で、やっていこうかなと思うんですけども。伝える力っていうのも結構大事かなと思いますね。一番は相手のマインドシェアですね。頭にあることを交えて話をするっていうのは、一番伝わり易いので。人間って経験してないと中々腑に落ちたいっていうのはありますので。

はい。

なのでその辺りを意識して頂いた方がいいかなとは思いますけどね。うん。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です