「自分という商品を最終的には売って欲しい」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回が40回目ですね。

はい。40回目。

ってことで、テーマが、自分という商品を最終的には売って欲しい。これはどういうことでしょうか?

はい。そうですね。転売ですとか、物販とかそういうのは正直誰でも出来るじゃないですか?まあ何を売るかっていうのは、それこそビジネスの原理原則というものを身につければ、何でも売れちゃうので。であれば最終的には、一つとして同じものはないというか。自分自身を売る、自分を商品化するというか。岩松さん自身も、割とそういう感じだと思うんですよ。自分の経験だったりとか、それをお伝えする側に回ってとか。それもやりたい人はそれをやってもいいんじゃないかなっていう。

まあ自分を売るっていっても、前も話にありましたけど。自分っていうのはもうちょっと確固たる信念がないと、頑固なのはダメですけど。なので自分に価値がないから、物っていう価値があるものをまずは売るっていうところから始めるっていうのは、これはまあ失礼っていうか、シビアな話なんですけどそうなんですよ。だって物って価値があるじゃないですか?

はい。

ダイソンの掃除機ってそれは数万円の値段が付きますよね?

はい。

でも自分の価値っていうと、それは別に生命保険掛けて死んだらっていうのは、それはあるんですけど。やっぱ社会的にどれだけ融資を受けられるとか、どれだけ価値を提供出来るかとか、それって別に人としてっていうよりかは、特にビジネスマンとしては、値段が付くんですよね。サッカー選手でも移籍金がいくらとかって、この人がチームが変わるといくらお金が動くとか、大相撲とか懸賞金とかいって、何か四股踏んでいる時にいっぱい旗持った人が歩いてくるじゃないですか?

はい。

あれ1個10万とか20万とかしたと思うんですよ。永谷園とかよくいうんですけど。10年20年とかお金が付くんですよね。スポンサーとかもそうですし、とにかく個人とかも常に大体資本主義社会においては、大体値段が付けられて、それに対していくらの価値があるとかですよね。キャバ嬢の人とかもそうですよね。売上げがいくらとか。お金が付くんですよ。自分を売るっていうのは、どの業種でもやっていることですよね。スポーツ選手の自分がこのチームにとって必要だから、このくらいの金がかかるとか。キャバ嬢の人とかも、自分がこれだけお客さんを呼べるから、このくらいの価値があるとか。何でも音楽でもそうですし。色んな分野で自分という商品をどうやって売るかっていう部分ですよね。何故自分っていうかっていうと、自分本位になっちゃダメなんですけど。自分っていうのは唯一無二のものなんですよ。ホントにコピーが出来ないものですね。物販っていうのは、同じ商品を扱えますし、オリジナル商品だなといっても、それと同じような商品は作れますけど。ホントに唯一無二。完全にコピーできないものっていったら、まあこの自分自身ってものですよね?私だったら岩松勇人っていう人間はコピー出来ない。だからこそ自分にしか出来ないものっていうのは、それは希少性もありますし、唯一無二なので価値があると。ただじゃあ皆さん勿論誰一人として、同じ人間はいない唯一無二のものなんですけど。唯一無二の存在自体が価値がないと、結局唯一無二の意味がないわけですよね?

はい。

なので自分という商品をもうちょっと価値を高めて欲しいなって思います。何がお伝え出来るか、何が提供出来るか。何が自分のUSPなのかですね。USPっていうのはまた出てくるかもしれないですけど。unique selling propositionですね。他にない自分の強みですよね。それを徹底的に分析して高めて、自分の価値が上がればそれこそが安定に繋がると思いますので。安定っていうか、お金を生み出すっていう意味では、自分っていう資産を持っているっていう部分ですよね。自分が資産価値がない状態であれば、もうちょっとまずは価値のある商品を売るっていうところから始めて、自分の価値を高めていかないと、ビジネス上ではキツイかなと思いますけどね。武内さん、時間になる前に早めに振っておきましたけど。どうでしょうかその辺りは?武内さん自分の価値はどうでしょうか?

価値ですか?まあちょっと。

無きにしも非ずって感じですかね?

そうですね。まあそのどういう人に、自分のどういう価値として感じてもらうのは、人それぞれだと思うんですけども。やっぱり棚卸をして自分の強みとか、提供できるものが何なのかっていうのを書き出して、それを欲している人とか求めている人がどんな人なのかっていう、ターゲットをちゃんと決めてっていうプロセスが必要になるかなと。

分かりました。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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