「セールスレターが書ければ一生お金に困ることはない」

はい。ということで、今回も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回38回目なんですけども。今回のテーマが、セールスレターが書ければ一生お金に困ることはないと。これはどういうことでしょうか?

これは岩松さんの言葉なんですけども。そうですね。インターネットを通じて、何かお客さんに商品を売るとかサービスを売るっていう場合は、セールスレターという文章で人の感情を動かして、それを欲しくてたまらなくさせるっていう。そういうスキルがあれば、どんな商品でも売れちゃいますし、そのお客さんの心に響くのはどんなポイントで、どんな言葉を使ってあげたら、お客さんの心が動くかなっていう。それが分かっていることが、すごくビジネスする上では重要だということです。

そうですね。まあセールスレターはまさにこれに集約されているわけですよね。顧客の心理を理解して、必要なタイミングで必要な言葉をチョイスして、購買の決定までして、お金を入金してもらうところまでの、一連の流れがセールスレターに詰まってますので。これが書けばっていうか、セールスレターっていうのもピンキリなので。要は顧客の心に響く反応が取れるセールスレターが書ければっていうのが、正確な定義ですけど。後は集客とかは、自分で赴いて、見込み客と会ってもいいですし。お金払ってもいいですし。何かしら接点があればいいですけど。接点があっても、セールスレターっていうか響く言葉が出て来ない。セールスレターが書けるってことは、対面でお伝えした時も、それはお伝え出来ますので。これが頓珍漢時はホントに何にも分かってないってことです。顧客のことを。自分のことばっかりっていうか。自分のことすら考えられてない人が結構多いんですけど。セールスレターは顧客に価値を提供するために、必要な文章を書き綴ることなので。何て言えば響くかなとか、どういう点が不安になってるかっていう。とにかく人の事をどれだけ考えられるかっていうのが、お金っていうものに集約されるかなって思いますね。ホントに心のそこから考えられてるかっていうのは、また置いておいて。別に考えてなくて、コイツはクソだなとか、コイツはダメだなとか、コイツは論外だなとか思いつつも、でもこういう人がこういうのを求めているんだよねっていうのを、言葉にして出せるかどうかですよね。だからそれはだからトップの人っていうか、会社のトップの人も全員それを持っていると思いますよ。こいつらはクソだなと思って、自社製品売ってるのはあると思います。それを言葉にするんじゃなくても、でもこういうふうに言って欲しいんでしょ?みたいなのはありますよね。なので別になんか正直な思いというよりかは、顧客が望んでいるものに対して答えられるかどうかなので。そこに対しては別に何か。そういう思いっていうか。結局それが出来ればお金は稼げますし、そうじゃないとお金は稼げないと。それは替えがきける、いつでも生み出せるようになれば、まあこれは一生お金に困らないと言っても過言ではないと思います。少なくとも僕は多分もう困ることはなさそうなので。まあ僕の経験からしたら、そうかなと思います。武内さんどうでしょうか?

そうですね。これはでも中々訓練しないと難しいかなと思うんですよ。

まあ訓練っていうか、いい加減に自分の考えとかエゴを捨てないとダメですね。

そこからですね。

自分の感情とかに支配されている人は、自分本位で自己中な、ビジネスで言えば価値のない人なので。ちゃんと価値を提供して対価としてお金を得ると。自分がどうしたいああしたいこうしたいとか。最初はブレインダンプっていうか、書き出すのはいいんですけど。そこからビジネスモードになったらそれを捨てて、それをお客さんの方にベクトルを向けないと、いつまでも自分のエゴを満たしたり、承認欲求だけで自分の文章を書いたりとかビジネスやっている人はホントに、それは社会がそういうふうに評価して、実際数字としてお金を稼げないっていう現実が待ってますので。セールスレターも自分本位にならずに、ちゃんと顧客にとって必要な言葉をちゃんと散りばめて、導いていって欲しいなと思いますけど。どうでしょうか武内さん?

そうですね。こういうふうに言って欲しいんでしょ?って岩松さんよく仰られるじゃないですか?その視点がすごい大事なんだなと思います。

その視点がないってことは、ちょっとヤバイってことですね。正直。大分厳しく最近お伝えしてきますけど。結局そうですので。とにかく独りよがりなんですよね。全部独りよがりなので。自分がこうやって稼げて、自分はこうやって稼いでこうしたいとか、そんなの知らねえよって感じで。そういうのはセールスレターでも出ちゃうんですよ。そういうのを抜きにして、顧客が何を望んでいるのか、私だったら叶えられると。私が難しければ、こういうサービスを紹介します。これだったら叶えられるとか、責任もって導いて欲しいんですよね。まあそれが出来て始めてお金が入ってくるので。お金とか考えずにまずそれに徹したら、いいんじゃないかと思いますけど。皆さんお金に支配されすぎなので。まあそんな感じで。

はい。

ということで、今回38回目、セールスレターが書ければ一生お金に困ることはないと。反応が取れるセールスレターですね。これも実際反応が取れたセールスレターをストックするなりして、まず大量の情報をインプットして、とにかく顧客目線で書くっていう。これを息を吸うように出来るようになって欲しいなと思います。

はい。

ありがとうございました。

はい、ありがとうございました。

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