「逆境すらも感謝する」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日のテーマが逆境すらも感謝するということなんですけど、これをチョイスした武内さん、どういうことですか?

これも結構初期の頃なんですけど。岩松さんがビジネスを始める前に、ブラック企業に勤めていた経験があって、その時の経験がかなり今のビジネスに活きている部分があるっていう、お話されていた時にこの言葉を仰っていたんですよ。結構仰ってますよね?ブラック企業で働いた経験があったとか、スポーツとかをガムシャラにやってきた人とか。やっぱビジネスでもかなりストイックにやれるので、成果が出やすい傾向にあると。

そうですね。逆境っていう言葉って、あまりいい意味では、ポジティブな意味では使われないかもしれないですけど。ビジネスってよく戦争とか戦に例えられたりってあるんですけど。結構逆境だらけっていうか。大体うまくいかないことが結構いっぱいあるんですよね。勿論それを乗り越えていけば、うまくいくっていうところまで、辿り着ければですね。経済的な自由とか色んなものが手に入ったりとか、お客さんに感謝されながら、すごい楽しいっていうか。最初は結構大変だったり辛かったり、特に立上げの段階ですかね。そこを乗り越えれる人と乗り越えれない人っていうのはいまして。乗り越えれる人っていうのは、何かしら今まで乗り越えてきたことがある人。これは別にビジネスじゃなくてもいいんですけど。僕はブラック企業時代ですかね?2年くらいかなりスパルタで、良くも悪くも徹底的に叩き込まれましたので。まあまあ理不尽とか法律的にどうなのかとか、人間としてどうなのかっていうところを全部超越してですね。そういうところで結構シビアっていうか。そういう所でやったのでビジネスでも逆境っていうか、うまくいかないこととか、思い通りいかないこととか、結果出ない時も頑張れるっていうのがあるかもしれないですね。なので今まで逆にやって来なかった人ですね。っていうのは、それを別に悪いってわけじゃないですけど。ビジネスやる上で、ビジネス以外でもそうですけど。何かを成し遂げたり何かの分野でトップ1%とかトップ0.何%とか入るためにはですね、やっぱりそれなりに乗り越えないといけないんですよね。なので逆境っていうのは自分を強くしてくれますし、進化の過程では必ず痛みとか苦痛が伴いますので。まあその時っていうのは、感謝出来ないかもしれないですけど。僕もブラック企業時代に感謝をしながら行ってたわけじゃないんですけど。それが終わってみたら今思えば感謝してもいいかなっていう感じですね。

なるほど。

武内さん、逆境はありましたか?

逆境は結構ありましたね。

結構あります?

はい。ありました。

それは感謝?

感謝。まあその逆境だからこそ燃えるみたいなところもあるので。そういう時に自分の実力以上の結果が出せたりするものじゃないですか?それも一つ味を占めるじゃないですけど。それでいい気分になったら、またそういう場面が来た時に、逃げずに頑張ろうかなって思うっていうのはあるかもしれないですね。

そうですね。なので結構僕がビジネスでうまく人の特徴として、ブラック企業の経験とか、こういう逆境ですね。何かしら乗り越えてきたっていうのはかなり一つ人を見る上でありますので。まあ人によって逆境の度合いとか、俺の方が逆境だからとか、そこは別にコンテストじゃないので競う必要はないんですけど、やっぱりそういうところに逃げてきた人とか、何もかも中途半端だった人っていうのは、ただその逆境の乗り越え方を知らずに、やっぱり生きてきたと思いますので。逆に自分を逆境におくような環境に身を置いて頂いて、キツイかもしれないですけど、それが将来的には感謝っていうことに通じるようになって欲しいなって思います。まあこれはダイエットとかもそうですね。筋トレがきつかったり、逆境を乗り越えれば筋肉がついて代謝がよくなって、痩せやすくなったりするかもしれないですし。なので結構キツイんですけど、それが当たり前になりますので。まあその当たり前の基準ですよね。をどれだけ上げれるかっていうのが、ビジネスだったらまあ重要かなと思いますね。ビジネス以外もそうなんですけど、特にビジネスは逆境がかなり多いので。ライバルもこの逆境に負けて、そこで撤退衰退する人が多いので。まあ逆境が明けた時に感謝出来るかどうか。今回の音声を思い出して欲しいなと思います。

はい。

今回29回目ということで、逆境すらも感謝するということですね。っていうことで、その当時っていうかその時、リアルタイムには感謝出来ないかもしれないですけど。その時にこの音声を思い出して頂いて、終わった時にありがとうございますと、一言言って欲しいなと思います。じゃあ以上ですね。じゃあさよなら。

はい。ありがとうございました。

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