「興味・共感・声・今買う理由」

はい。ということで、今回も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋ということなんですけども。今日のテーマが、興味・共感・声・今買う理由ですね。武内さんこれは?

これは反応が取れるチラシの書き方ということで、最初に岩松さんがこれを入れて下さいねって、要素として入れて下さいねって言っていたのが、この4つですね。まずその興味を引いてお客さんに読んでもらうところから入って、分かる分かるって共感の部分の人は、これを実際に買った人、お客さんがこんなことを言ってますよっていう、社会的証明というところで、声っていうのを言って、その後は今買う理由。これはまた後でとか、じゃあ来月とか、1年後にって言うんじゃなくて、今これを買った方がいいですよっていう理由を付け加えるっていうこの4つっていうかたちです。

そうですね。これはどうやって人が購買決定、意思決定するかっていう部分で、大体この流れですよっていうことですね。まあこれはチラシだけじゃなくて、ランニングページとかセールスレターとか大体そうなんですけど。これを結構お伝えしてオファーの4原則っていうような感じで。ただこれなんですけど、実際の最初の興味性っていうのが強くて、これがないのに共感の話をされてもウザいだけなんですよね。これかなり多いっていうか、僕が見てて。興味性がないのに共感の話をされても何か近所のおばちゃんと話しているわけではないので。何か逆にウザいだけなんですよね。なのでこの流れなんですけども。まあ大体ジャパネットたかたとかもそうですよね。今回の商品はこれですって言って、興味っていうのはちょっとアレかもしれないですけど。大体皆さんが好きそうな人を紹介するのでアレなんですけども。そこからよくあるある話をして、実際すごいみたいな何か。お客さんの声もそうですし、横にいる人にもやって、今ならなんとっていう。よくありますよね?更にこれもお付けしてって言って。更に更にって言って、これはお電話頂いて何日までって言う感じですね。なのでジャパネットたかたとかあれくらい大きな会社とか、ブランディングされているところであればそんなに興味性ってなくてもいいんですけど。最初って特に興味性がないっていうか、個人でやるには興味性っていうのはかなり重要ですね。興味性の中でも意外性とか、反社会性とか色んな要素、ニュース性とか色んな要素があるんですけど。その辺りを言い出したらキリがないので。まあ同着語法とか真逆のものをくっつかるとかですね。色々な方法があるんですけど。それも何か狙ってやられたら腹が立つんですよ。何かこいつは反応取ろうとしているなっていう。だからちゃんとそういう商品に対しての思いとか、お客さんに対してのメッセージ性があった上で、この流れっていうのは、あくまで後から整えるものですね。じゃないと結構ウザい感じになるんですよね。なのでこの流れっていうのは、勿論これを意識してオファーして欲しいですし、文章を書いて欲しいんですけど。まずは相手に向かってどういうメッセージを届けるかですね。実際に目の前に相手がいると思って言葉をチョイスして、それを後から興味性をもうちょっと強められないかなとか、もうちょっと共感を生むような話が出来ないかなとか、もうちょっと社会的証明ですよね。私がいいっていうだけじゃなくて、実際買った人とか、別の人の視点を入れてみようとかそういうことですよね。でも後は何で今なのっていうところですよね。なのでこれは通販とかホントによく取り入れられている方法なので。これが毎回じゃないですか?

そうですね。

ジャパネットとかどうせ後から付くだろうって思いながらも付くってい。リピーターさんとかもかなり多いと思うんですけど。それだけ人は流れに弱いっていうか。っていうのはあります。なのでどのチラシを見ても、そのランニングページを見ても、セールスレターを見ても、まあこういう通販番組見ても、この流れですよね核とか要素ってういのを意識して、その分解して、要素分解っていうんですけど、どの要素が足りてないかなとか、この要素を強めようかなとか、そういう視点になっていって、何かチューニングですよね。それをやりだしたら結構数字ですよね、反応が大体パーセンテージとかそういうのが安定してくるかなと思います。考えて欲しいんですよ。ジャパネットたかたとかすごい数の人に流しますよね。それなりに反応が取れる型があって、それを毎回やっているわけですよね。何でやっているかって、反応が取れているからやってるわけですよね。何であれが反応が取れているんだろうって、要素分解したからこうなっているってことですよね。なのでまあその辺りですよね。実際に売れているものって反応が出ているものって要素分解したものがこれなので、ホントはもっと細かい要素があるんですけど、大体4つくらいだったら覚え易いかなという感じですかね。はい丁度。大体分かってきました最近。

フフ(笑)

はい。まあそんな感じで今回33回目ということで、興味・共感・声・今買う理由ですね。是非オファーする時は、これを意識して、最後整えるっていう部分で使って欲しいなと思います。じゃあありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です