「点・線・面・箱」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日のテーマが、点・線・面・箱ですね。これはよこう聞き慣れた言葉だと思うんですけど。

おなじみですね。

これはちょっと再度ですね、復習の意味を兼ねてっていうか、武内さんこれはどういうことですかね?

はい。まず点というのは、アカウントとか一つのショップだと思っていただきたいんですけど。これをまず最初作りますと。でプラットフォームは一つのプラットフォームの中で、点をアカウントを一つ作って、そこで商品を販売していくってことですね。続いて線というのは、同じプラットフォームの中でそのアカウントを増やしていくっていうことです。複数アカウントで運営していくってことですね。点と点が繋がって線になると。次が面なので、今度は別のプラットフォームでもアカウントを作って販路を拡大していきましょうというステップです。で最後箱というのが、バックエンドですね。フロント商品だけじゃなくて、そこで接点を持ったお客さんに対して、もっとお客さんが何を求めているかっていうのを深堀して、更にリピートして買っていただくっていう。これが箱です。

そうですね。これは図で示した方が音声より分かり易いのかなと思うんですけども。物販でやる場合は、最初はメルカリとかフリルとか、今はラクマとかかな?BASEとかどこでもいいんですけど、どこか一つ決めましょうと。同時並行で一気に面をやってもいいんですけど。まあ慣れてない人はまずは点からですね。自分はBASEでやると決めたら、BASEと。これは別にどこでもいいです。いきなり楽天市場とかはちょっと辞めた方がいいのかなと思うんですけど。最初は別にBASEでもカラーミーでもワウマでも何でもいいです。じゃあBASEやりましょうって、BASE1号店2号店3号店と。これが点から線ですね。線っていうのは1個目を覚えるのと、2個目を出すのっていうのは、結構労力的には大分楽になりますので。まあ使いまわしっていったら言葉悪いですけど、一部商品が被ったりとか、見せ方変えて画像を変えたりとか、キーワード変えたり商品説明を変えたりやるだけでも、2号店として出せるっていうのはありますね。で点と点を結んで線にして、線と線を繋ぐと。BASEが1号店2号店3号店って出来たら、ワウマも1号店2号店3号店を出そうと。ヤフーショッピングとかカラーミーも1号店2号店3号店出そうと。楽天市場も出そうと。そしたら線と線を繋いで面になりますよね。ある程度出せるところを出して、そこから絞ってもいいんですけど。まあ三角形か四角形か五角形か六角形か出来ていると思うんですけど。その上で繰り返し買ってもらうってことですよね。まあリピートの施策。例えばアパレルを販売する場合っていうのは、そもそも結構リピーター性が高い商品。アンティークとかもそうですよね。リピーター性が高い商品なので、DMを送るとか電話でオファーするとかフォローするとか、手紙を入れるとか色々あるんですけど。最初に買ってもらった商品と同じ商品じゃなくて別の商品でもいいです。何か提案するっていう部分ですね。アパレル買ってくれた人に、またアパレルじゃなくても違う商品でもいいです。これは自分で商品を用意してくれてもいいですし、アフィリエイトでもいいです。この辺りは先の話なので、まだその点から線から面になって場合は、そこを作ることを注力してもいいかなと思うんですけど。頭の片隅に概念っていうか、考え方を持った上で、点とか線を作るのか、何も考えずにやるのはえらい違いなので。一応概念だけは知っておいて欲しいなって感じですね。

はい。

この流れなんですよね。ある程度物販でやる場合に、僕がよくお伝えしている原理原則、商売の概念が。これさえ外さなければうまくいくというものですね。値段の分からないものを高く買ってくれる人の前におきましょうと。それを資金が少ない個人が、低単価・高回転・高利益率で資金を回しましょうということですね。じゃあどういうステップで、まあロードマップですね。進めていけばいいかっていうと点・線・面・箱ですね。後はこれを細かいスケジューリングに落とし込んで、実践をしフィードバックを得て、の繰り返しですよね。この販路、まあプラットフォームに関しては、その都度その都度新しいのが出てきたりしますし、出せなくなるのもあるかもしれないですけど。基本的な概念として点・線・面・箱っていう考えかた。これは多分当分変わらないかなということで、是非形にして欲しいなと思います。

はい。

丁度じゃないですかね?まあこれくらいですね。ってことで今日は点・線・面・箱ということでですね。まあこの流れですよね。図で頭の中に常にイメージしながら、是非ですね、早急にこれを作り上げるっていう意識で取り掛かって欲しいなと思います。

はい。

じゃあ終わりということで、ありがとうございました。

ありがとうございました。

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