「暗黙知」

はい。ということで、今回も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日のテーマが、まあ35回目なんですけども。今日のテーマが、暗黙知ですね。

暗黙知。

これはどういうことでしょうか?

ちょっとこれはネットで調べました意味を。暗黙知とは、言語化することが出来ない、あるいはされていない主観的な知識の事。これに対して形式知っていう言葉が逆の言葉に当たるみたいなんですけど。これは言語化出来る知識、客観的な知識のことっていう。よく岩松さんが使っている場面を考えると、ビジネスで成長するためには、この暗黙知の部分はかなり重要で、だからこそ本物から近い距離で学びましょうってことを繰り返し岩松さんは仰っていると思うんですけども。っていうところですかね。

そうです。大体結構暗黙知は多いですね。まあスポーツとかもそうですけど。例えばクロールの仕方を説明して下さいと言われても、腕をこうして更にって言われても、文章だけ説明してもすごい難しいと思うんですよ。図とか画像とかがあればなおさらいいのかもしれないですけど。一番いいのは近くでフォームを見てもらったりとかっていう部分ですよね。なのでビジネスというのも、こういうふうにやりましょうっていうのは、勿論PDFとかマニュアルとか動画とか音声でもお伝え出来るんですけど。それじゃあ不十分な部分っていうか、勿論そうですよ。情報の密度っていうか、更に言えば音声だけっていうのは、かなりシビアっていうか縛りがあるので、使えるチャンネルは全部使ってってことで、僕はビジネスをお伝えするっていうのが一番いいんじゃないかということで、この暗黙知っていうのの壁を取っ払えるのは、やっぱり実際に目の前でそれを見せる、もしくは見てもらうっていうことですよね。なのでよく言ってますけど、陶芸家のロクロを回す職人みたいに、目の前で作ってその場で指摘してもらって、力加減とかこういうふうにした方がいいっていう部分ですね。まあそれを寿司職人とかもそうかもしれないですけど。寿司職人はオカルト的なのがあるかもしれないですけど。そういう人達って、言語化出来ないことがかなり多いんですよね。言語化出来ないって言っても、ビジネスって刻一刻と状況も変わってきますし、勿論普遍的なこともあるんですけども。まあビジネスに取り組む姿勢とかスタンスとかも全部含めてですね。そういうのって、百聞は一見に如かずじゃないですけど。実際に会って感じるっていうのはすごい大事かなと思いますね。なのでこの暗黙知の部分ですね。結局この壁を超えない限りは、多分真の理解には繋がらないっていうふうになりますので。まあやっぱりビジネスっていうのも人間関係、信用関係っていうのもかなり重要っていうか、それがほぼ全てっていっても過言ではないので。何かノウハウとかで家でPDFとかをずっとやるとか、まあそういう人。そういう時期も勿論あるんですけど。最初一匹オオカミっていうか、あるんですけど。まあでもある程度のところまで行くと壁にぶち当たるっていうのは、暗黙知が理解出来ていないからですね。なのでこの暗黙知の壁を突破して、大体次のステージに行く時は特にですね。最初のゼロイチもそうですし、次のステージに行く時っていうのはかなり暗黙知の段階っていうのも、これが壁になって、これを超えていかないと多分次のステージに行けないかなと思います。何か暗黙知についてどうですかね?武内さんが思うことはありますか?

そうですね。暗黙知。私は小さい頃、まあ3歳からピアノを習ってたんですけど。ピアノとか楽器もそうかなと思いますね。教科書を読んで、何かやってみるっていうよりかは、先生が隣にいて一緒にやったりとか、一緒に演奏したりとかしながら、抑揚の付け方だったり、そういうのを学んでいく感じなので、そうですね。

そうですよ。教えてもらうのもそうですけど。やっぱ見て学ぶっていうのがかなり多いので。なので何か僕とずっといたら僕がどういう感じで日々過ごしているかとか、これはミラーニューロンっていうところにもつながるんですけども。それが移ったりもしますし、自然とそれが学びになっているってことですね。言語化出来ないっていう部分は僕の動きを見たら大体分かるかもしれないですし。なのでこの暗黙知にいかに触れれるかっていうのが、それが距離感であり、これからステップアップしていく上で、必需品といっても過言ではないのかなと思いますね。ということで、今回35回目の暗黙知ということで、これは近い距離にいないと中々暗黙知に触れるっていうのは、それをお伝えするのは出来ないので、是非そういう環境に飛び込んで、そこでも信用関係信頼関係を作って、なるべくその部分ですよね。密に共有できるような関係になって欲しいなと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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