「先輩出品者リサーチ」

はい。ということで今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日は36回目なんですけども。今日のテーマが、先輩出品者のリサーチですね。これは武内さんどういうことでしょうか?

そうですね。これはよく聞く言葉だと思うんですけども。物販に限らずですね。何かお店を作るだとか、何かサービスを立ち上げるとか、ビジネスを始める時に、まずは自分のちょっと先をいっている先輩がどんなことをやっているかとか、どんなお客さんをターゲットにして、どんな商品を販売しているかって、それをまずは見てみましょうと。A+α=Bってよく岩松さん仰っているんですけど。このAの部分ですね。が先輩出品者にあたると。そこにプラスアルファして、新たなサービスとかビジネスとかお店っていうものを作っていきましょうということです。

そうですね。まあこの先輩出品者、先輩っていうことで、部活とか入ってた人って先輩とか、新卒で入ったりしたら先輩社員とかあると思うんですけど。自分よりちょっと先をいっている人ですよね。これをリサーチすると。それを超えれば次の先輩を見つけて、プラスアルファでその人にないものとかを足していくっていうイメージですね。このA+α=Bってありましたけど。これをひたすらやって欲しいんですよまず。別にやらなくてもいいんですけど。まあやりたければやると。これで月百万円くらいの利益すら出せないっていう場合はビジネスをやる者、事業のやる者としては相当レベルが低いと思った方がいいです。なのでいくら自分が偉そうなことを言ったり、自分をよく見せたりとか言ったとしても、このホントに基礎の基礎っていうか、A+α=Bで月100万円すら出てないっていうのは、非常に実力的に足りてないってことですね。それは別にあなたが足りてないってわけじゃなくて、それを認めるところからスタートして欲しいというところですね。なのでまあ何でそれが出来ていないかですよね。物販もだって100万稼いでいる人もいるわけじゃないですか?自分がゼロだとしたら1万円稼いでいる人、3万円稼いでいる人、5万円稼いでいる人、10万円稼いでいる人、20万、30万、50万、100万、どんどんその人達を分析して、プラスアルファして、その人達一人じゃないですよね?100万稼いでいる人は一人しかいないかというとそんなことないですよね?それを見て分析して参考にすることは参考にして、プラスアルファしていくと。それでどんどんステップアップ出来ないって場合は、分析も足りない、リサーチも足りない。何もかも足りないってことですね。なのでこれだけでもいいっていうか、全部そういうことを言うんですけど、これだけでいいとか。これさえ出来ればって言うんですけど。ホントにそうなんですよね。ある意味この音声もプラスアルファっていうか、自分の考え方のプラスアルファをお伝えしているっていう感じなので。なので先輩出品者のリサーチとか、それすらやらないっていうのは怠慢の極みっていうか、ちょっとヤバイかなと思いますね。どうですか武内さん?

先輩。これ見つかっちゃったら、その人の差を埋めたくなると思うんですよ。自然と。先輩なので、達成出来るイメージが湧くくらいのレベルだと思うんですよね。あんまりすごい人を追いかけても、すぐには追い付けないので。手が届きそうなくらいのところ。その人が何をやっているかって、自分の出来ることは何かって、その差を埋めるっていう。これをすればいいだけだと思ったら、何か自然とやっちゃうかなっていう感じですね。

そうです。自然とやっちゃわないっていう時点で、ビジネスとしてまずいっていうことですね。なのでプラスアルファって言っても、色んなプラスアルファ、縦堀・横堀もありますし、コンセプトもありますけど。基本的にモデリングAですよね。Aがしっかり出来てない人も結構多いかなっていう。Aが出来てないのに、プラスアルファも全然出来ないっていう。まあ要は何も出来てないっていう。とにかく頑張っているふうな雰囲気は出すっていう。そこは別にお客さんにとって価値はないっていう。ものですよね。なのでまあこの先輩出品者リサーチですよね。これはホントに基本で何もないところから、イメージとかイマジネーションとか浮かんでこないので。価格設定とかどうやってパートナーさんを募集しているとか、まあ色んなことですよね。全ての先輩がいますので。プラットフォームでどういうデザインを出せばいいかとか、どういう商品を並べているかとか、必ず先輩がいると。そこから全部学べるっていう。これを全部見つくしたっていうくらいで丁度いいかなと思いますので、足りてない人は是非やって下さい。まあそんな感じですね。今日は36回目ということで、先輩出品者のリサーチですね。これで月100万くらいいかないはずがないので。これは出来てないってことは、圧倒的に色んな事が足りないっていう。是非自覚をしてもらって。

はい。

基礎をですね、鍛錬を繰り返しやっていただければと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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