「”そこそこ”は悪」

はい。ということで、今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日は31回目なんですけど。テーマがそこそこは悪ってことですね。これは武内さんチョイスした理由は何かありますか?

そうですね。例えばコンサル来て頂いている方って、よく岩松さんも仰るんですけど、すごい大金持ちになりたいわけじゃないとか、すごい贅沢したいわけじゃないんですけどっていう方が多いと思うんですけど、何かそれってちょっと何ですかね?結局責任逃れというか。だから別に頑張んなくてもいいやって逃げ道を作っちゃっているような感じで。それが、実はそれが稼げない諸悪の根源なんじゃないかっていう。

そうですね。まあそこそこっていう言葉は色々解釈があるんですけど。まあこれは例えば会社員の人とかでも、そこそこいい生活をしていたら別にやんなくていいじゃんって思うんですよね。僕は結構ブラック企業っていうか、劣悪な環境だったからそこそこ是が非でも、何が何でも飛び出したいっていうのはありましたし。そうなんですよ。岩松さんほど稼ぎたいわけじゃないですがって、稼ぎたいわけじゃないっていうか、多分稼げないんですけど。知識経験スキル、色々諸々なんですけど。お客さんからしたらそこそこでいいと思っている人から、商品を買いたいかっていったら、そんなわけなくて。常に業界の別にトップではなくていいんですけど。まあそれに全神経を集中させて、最高のものを届けてくれる人から商品を買いたいと思ってますので。自分はこれくらいの収入でいいっていうのは、全くお客さんのこととか、市場のこととか、業界のこととかってあんまり考えてないっていうか。

確かにプロではないって感じですね。

そうですね。そこそこっていう言葉はプロってあんまりないと思うんですよね。いや自分はプロっていったらそこそこっていう言葉は出て来ないので、すごいストイックだったりとか。なので逆にこんなにあるのっていうようなのが結構当たり前になったりしますので。なので起業とかビジネスとかってうまく人といかない人って、勿論いるんですけど。ホントにシビアな世界ではあります。それはスポーツとか音楽とかに比べると、ある程度ちゃんとやれば、やることを学んで数年間でもやれば、別に多くの人が成果が出ると個人的には思うんですけども。それで成果が出にくい人っていうのは、そこそこ病にかかっている人が多いですね。今そこそこの生活が出来ているとか、自分はそこそこでいいとか。そこそこっていう基準も人それぞれなので、一概には言えないんですけど。やると決めてやるからには常に上を目指す。数字的な部分を毎年増える感じで、お客さんに対してもまあ出来るというか最高のものですよね。出来る限りの出来る範囲の最大限を常に追求しないと、そこそこすらいかないかなっていうのはありますね。なので、自分はこれくらいの収入でいいとかっていうのは、ちょっと何かそう思った瞬間に進化が止まっちゃうかなっていうのはありますし。そういうふうに言ってっても、そこに到達しないかなと。目標の10分の3、良くて10分の3ですね。例えば自分が月収50万稼ぎたいと思ったら、10分の3なのでいくらだ?例えば150万目指していたら、10分の3の45万ぐらいに落ち着く。良くてですね。大体10分の1以下なんですけどね。150万稼ごうと思って15万くらいしかないので。自分が30万手堅く稼ぎたいんだったら、月に30万稼ぎたいっていうんだったら、300万くらい月に稼ぐ勢いで、それを目指す感じでやらないと30万も到達しない可能性がありますね。なのでまあそこそこですね。僕は結構ビジネスがうまくいったのは、そこそこを辞めたからですね。そこそこの生活に安住するのを辞めて、安定ってよく言いますが、安定って安く定まるで安定なので。僕は安定を捨てて、安く定まるのを捨てて、常にアクセルをベタ踏みして、皆が稼いでそこそこでいいかなって時にも休まずに、常に前進し続けたから、今もこうやって音声をお届け出来ているっていうのはありますね。多くの人に。なので悪っていったらアレですけど。ビジネス的に悪です。そんなのいったら、しんどいとか疲れるとか思うかもしれないですけど。まあそうなんですよね。なのでビジネス的な圧倒的な結果を出すっていう意味では悪なので、勿論それでも自分はいいと思っていたらいいんですけど。でもそういう人ってそこそこっていう意識が強いので、結果的に成果がドンドン下がってくると。何故かと言うと中にはこういうふうにやっている人がいるからですね。お客さんどっちを選びますかっていうことなので。っていうことで31回目、そこそこは悪ってことで、まあ是非脱そこそこをして頂けたらと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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