「”外注さん”と思っていたら、そこまでのクオリティーでしか仕事をしてくれない」

はい。ということで、今回も始まりました。億万長者の秘書の部屋ということで。武内さんの方からテーマをもらいまして、まあ私が日常でポロっと言っているようなことですよね。に対して武内さんの視点と、僕の方でもうちょっと深堀をしていくということで、今回23回目ですね。今日のテーマが、外注さんと思っていたら、そこまでのクオリティーでしか仕事をしてくれない。っていうことですね。これはどういうことですか?

結構岩松さんの外注さんって言い方やめましょうっていうふうに昔から仰っていて、外注さんじゃなくてパートナーさんとか、やっぱり外注さんって言い方をされたら、自分だったらどうかっていうふうに考えたら、やっぱり替えが効くというか。別に自分の事を大事に思ってくれてないなっていうような感じのメッセージとして伝わってしまいますので、そういう人にこういう色々使って、労力使って何かしてあげようっていうふうにならないと思うんですよね。なので人間心理というか。

そういった部分ですよね。

はい。

外注っていう言葉なんですけども、これはよく使われる言葉なんですけど。アウトソーシングっていう言葉なんですけど。まあそもそも考え方的に、内部と外部っていう言葉がありました、会社が内部の人員と、外部。外部って例えばどういうことかっていうと、税理士さんとか、それこそどこかスポットで依頼するデザインを依頼するとか、そういうのがいるんですけど。でも基本的に外注って、自分の内側の外ですね。自分のメンバーの外からちょっとやってもらうっていう考え方って、あんまりいい気がしないっていうか、距離感が結構離れているので、スパッと関係が切れちゃう可能性がありますね。なのでだからこそ替えが効くっていうメリットがあるんですけど。替えが効くっていうふうに、外注さん自身が思ったらあんまりいい気がしないですよねっていう。なのでやっぱりパートナーさんですよね。どこまで密にやり取りをして、密にやっていくかによるんですけども、外注っていう言葉自体に、そういう私はあなたを関係を軽視してますよっていうのが、ちょっと表れているんですよね。言葉ってかなり大事で、伝える印象とか与える印象でガラリと変わりますので。理想は外注さんっていう言葉を聞くと、嫌悪感を抱くレベルが理想かなと思います。外注さんにちょっとお願いするとか、やってもらうっていう。外注って害虫駆除の害虫っていうふうにも聞こえるっていうか。それはちょっとただの言いがかり的なところもあるんですけど(笑)まあ印象ですよね。色んな会社とかで役職とかあるじゃないですか?何かエグゼクティブマネージャーとか色々あるじゃないですか?そういうのって肩書とかって、自己重要感とか自己承認欲求に訴えかけているもので、大体どの会社にも歳をってくると、昔は役職を与えられる。課長補佐代理とかって、もはやどれなのか分からないものもあるんですけど。

フフフ(笑)

それも会社としては、自分が会社にとって重要な人材だと思ってもらえるように、そういうふうに言ってたりとかするんですよ。役職っていうのはですね。なので出来たらパートナーの中でもそれぞれ役割っていうのを付けてあげて、その職務を全うするという関係が理想かなと思いますね。なのでまあ言葉は結構大事ですよ。役職っていうか。あんまり意味分かんないのもちょっと。ハイパーメディア何チャラとか言うと、そもそもハイパーって何だよっていうふうになるかもしれないですけど。本人がイキイキと仕事をしてもらって、それが巡り巡って自社の利益になるっていうか。勿論本人がイキイキしたものがあれば、お客さんに対してもそれが伝わり、結果的に自社の利益になるっていう考え方ですね。僕がよく行っている星野リゾートさんとかもそうで、スタッフさんとかかなりイキイキしていて、それがお客さんの満足度に繋がり、結果的に自社の満足度に繋がるっていう感じですよね。だからディズニーランドもキャストさんとか言ってますけど。キャストとかゲストですよね。だからディズニーランドで外注さんっていうのもどうなのっていうことで。この辺りの言葉って結構奥が深いっていうか。すごいそういう大手なところも、結構意識して名前っていうのは決めているっていうのはありますね。武内さんは何て呼んでますか?

まあパートナーさんですね。面と向かってその方にパートナーさんとは言わないですけど。何何さんって言うんですけど(笑)やっぱり呼び方もそうですし、巻き込めるかっていうのが一番大事だと思うので、外注さんっていうことによって、蚊帳の外っていう気がすると思うんですよね。言われた方が。じゃなくてやっぱりあなたがいるからこそ、この事業が成り立っているくらいに思ってもらえた方が、実際うまくいくと思います。

まあ実際そうじゃないかもしれないですけど。

そうですね。

まあそうですね。人を動かすってデールカーネギーの本にもありましたけど、自己重要感ってすごく重要なので、そこをちゃんと意識して名前の呼び方からですね。意識していきましょうってことですね。まあそんな感じですね。今回23回目ということで、外注さんと思っていたら、そこまでのクオリティーでしか仕事をしてくれないということで、是非そういう言葉ですよね。1つ1つから人基軸、相手にとってどういう印象を与えるか、どういうふうにしたら気持ちよく動いてもらえるか考えて取り組んでいきましょうということですね。今日は以上で終わります。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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