「人がどこに向かっているのか、人の欲しいものをもっと敏感に感じて欲しい」

はい。今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回第13回目なんですけど。テーマが、人はどこに向かっているのか、人の欲しいもっと敏感に感じて欲しいということですね。これはどういうことですか?

これはそうですね。商品とか何が儲かるのかっていうところだけに目を向けるんじゃなくて、もっとじゃあその商品を買う人ですね。その人が何を求めているのか、どういうふうになりたいと思っているのかっていうところを、もうちょっと考えましょう、人基軸で考えましょうっていう。この考え方。

なるほど。これはお客さんのライフスタイルに入り込むってありましたけど、これはちょっと似てる部分があると思うんですけども。入り込むっていうのも大事ですけど、入り込むとこっちが提案したりとか、こっちがズカズカ入っていく感じですけど。どっちかっていうと、ズカズカ入るんじゃなくて、お客さんのことをちゃんと見て、お客さんの欲しいものとか、お客さんがどういうことを見ているかっていうのを、事前に察知するような感じかなっていう感じですね。なのでホントに転売とか物販の良くないところ、特にインターネットを使ったものは盲目的になってしまっているっていう部分で。八百屋とかでお客さんがアレ欲しいっていって、その場で会話が出来たりとかしますし。なんかスーパーとかでもいいですし、洋服とかでもいいですけど、買おうとしていたら、何故それを買おうとしていたりとかっていうのは、結構感じ取り易いんですけど。例えばじゃあスーパー行ってたまねぎとジャガイモと何かニンジンとか買っていたら、今日肉じゃがなのかな、カレーなのかなとか言って、何かそれだったら次こういうのがいるんじゃないかなとか、色々提案がしやすいと思うんですけど。なんか転売だけやっていると機械的なのであまり感じ取れにくいっていうのはありますね。欲しいもの、人がどこに向かっているか、人が欲しいもの。ホントに人っていうのを軽視しすぎで、外注さんとかパートナーさんってのも人ですし、お客さんも人ですし。自分自身も人ですし、僕とか例えば武内さんとかも人なので。僕とかがどういうふうなのを目指してて、僕がどういうものを求めているかっていうのを感じたら、多分コンサルの受け方とかLINEとかもそうですけど、やり方も変わってくると思うんですよね。武内さんはどういうコンサル生の方だったら、結構いいかなと思いますかね?

うーん、やっぱり多くの人は、まあコンサル来てるから、お金払ってるから教えてもらって当然というか、教えてくれよっていうのがどっかにあると思うんですよ。でも岩松さんがじゃあメンターの方に、どういう行動を取ってきたかっていうのも、恐らく色々見て知られていると思うんですけども。相手にとってじゃあ何を求めているかとか、相手がこうして欲しいと思っていることを、サラっとこう差し出すとか。そっちの方がやっぱりこの人ともっと近づきたいなとか、近い距離で教えてあげたいなってやっぱり思うと思うので、そういう相手軸といいますか、それが出来たらもっと岩松さんとも近い距離で、接したりとか教えて頂いたりとか出来るんじゃないかなと思います。

なるほど。例えばどんなのがありますか?どういう行動どういうのとか?

そうですね。例えばじゃあ岩松さんが今困っていることとか。こういうことをしてくれる人がいたらいいなっていうのを察知して、言われる前に、これやってみたんですけどどうでしょうか?っていう。そういう提案をしたりですとか、日々の報告とかもこれは当たり前なんですけど。

そうですね。まずはだから提案も大体頓珍漢なのが多いので、提案してくれるのはうれしいんですけど。それはすごいナイスな提案じゃないと逆にうっとうしくなっちゃいますので。これはもろ刃の剣なんですけど。そうですね。なのでまあ僕は少なくともビジネスを拡大しようと思ってまして。一緒にビジネスを出来る人が増えたらいいなとは思ってますので。それは別にあなたを介護する、JVジョイントベンチャーとかで岩松さんと一緒にビジネスされたいですっていうのは、介護するわけじゃなくて、一緒に掛け算とか一緒に飛躍出来る人じゃないとダメなんですよ。僕のリソースをチュウチュウ吸う人だったら、僕の本当に負担を全部食い散らかすっていうか、そういう感じなので。まずは素直に実践するということですね。ある程度結果を出したり、その上で僕とかコンサルでビジネスパートナーがいますので、その人の心理を理解しどうすればまあその人のためになれるかって部分ですね。そういうふうになってくると、どんどんじゃあ今度同じようにサポートしてもらうかとか、じゃあこういうビジネス任してみようかってなりますので。まあお客さんもそうですし、僕とか武内さんのとかビジネスパートナーも人なので、常にそれを意識して欲しいなっていう感じですね。

はい。

ものすごく真面目な感じですけど。まあ出来てない人が多すぎるので。是非意識して欲しいなっていうのはあります。

はい。

まあ今回13回目ということで、人がどこに向かっているのか、人の欲しいものをもっと敏感に感じて欲しいということで、敏感に感じて欲しいなって思います。ではありがとうございました。

ありがとうございました。

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