「わずかな貯金を守ってもしょうがない」

はい。ということで今日も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日は19回目ですかね。今回のテーマが、わずかな貯金を守ってもしょうがない。武内さんどういうことですかね?

これはですね。コンサルとかもそうなんですけど、お金を出して知識を得たり、学びを得たりするっていうことに対して、どうしても最初は抵抗があるっていう人がいるじゃないですか?でもホントは自分よりもお金を稼げる人だったり、知識がある人から何かを教えてくれる人なら、お金をお支払いしてっていうのは当然ですよねっていう。

まあそれもそうですし、結局貯金っていうもの自体が、そもそも貯めておくことに価値があるかっていったらないんですよね。なので貯金してそれを使える時に使おうっていうのはいいんですけども、やっぱりそれをうまいこと活用していかないと、どんどん循環にならないと経済の循環にならないっていう。例えば冷蔵庫とかに貯めておこうと思って、冷凍食品でもいいですし、最悪生ものをずっと貯めておこうっていうのを。貯めてそれを守ってっていっても意味ないというか。貯めるっていうのはあんまり意味ないんですよね。なのでそれを使って何かを学んだり、踏みだしたりして、また必要なものを手に入れてっていう循環に入らないと、多くの人は貯蓄マインドっていうか。すごいそういう感じですよね。なので常に別に。多いですよ起業家っていうか、うまくいっている人で全部貯金を全部使えとか、お金を全部使うっていう人が結構多くて。なので一番何が重要かっていったら、いつでも稼げるスキルなので。冷蔵庫っていうか、断水とかの方が分かり易いですかね?

ああ。

まあ断水。僕は愛媛県の松山市で水不足とかで、断水みたいな時があったんですけど。武内さんはなかったかもしれないですけど。断水の時に水を溜めてっていうのがあったんですけど。これって断水だから水を溜めておくんですけど。いつでも蛇口ひねって水道から水が出る状態だったら別に貯めておく必要がないじゃないですか?わずかな水を溜めておいてもしょうがないっていうのと結構似てるっていうか。

なんかあれ、腐っちゃいますよね。お水も溜めていたらヌルヌルしてきたりして。

腐りますし、そういう状態なんです。蛇口ひねって水が出る状態っていうのと、いつでも稼げる状態。いつでも稼げたら状態なら別にお金を貯めておかなくてもいいですよねっていう。そこに早く行くべきで、行かなくてもいいんですけど、いかない選択肢を取るのもいいんですけど、そしたらわずかな貯金をひたすら守って、常にケチケチしながら、お金のことをギスギスしながら、そういう生活が待っているってことですね。なのでこれはもうちょっと補足しますと、この音声を聴いてビジネスを飛躍しようとするのであれば、わずかな貯金を守ってもしょうがないと。そこじゃなくて根本的な解決にならないってことですね。根本的な解決は自分で稼ぐ力を身につけると。蛇口をひねれば水が出るかのごとく、稼ぎたい時に稼げる状態っていうのがいいですよねっていうことですね。後はやっぱ貯金ってホントにあまり生み出さないので。貯めておくことに価値があるかっていったらないですよねっていう。

そうですね。コツコツコツコツ貯めてきたから、これは何としてでも守らないといけないっていう人っていると思うんですよ。

武内さんはどうですか?あんまりですか?

私は逆に貯金は苦手です(笑)

全部使う?

はい。あるだけ使っちゃいます。

あるだけ使う(笑)なるほど。でもあるだけ使うくらいの方が、特に起業家は結構いい。勿論数字面はシビアに見ないといけないですけど。特に今から立ち上げる時って、時間・資金・労力を全部注入する勢いですね。よくビジネスって戦とかに例えられますけど。勿論蓄えておくっていう考えも、長期戦ではいいんですけど。これから立ち上げる時にどっちかっていうと力を温存するっていうのはどうかなって感じで、時間・資金・労力を全部注ぎ込む感じでやるっていう姿勢ですよね。僕もそうですよ。時間・資金・労力。まあ貯金だけじゃなくて、時間・資金・労力を投入するからでこそ、やっぱりどんどん道が開けるのであって、そこをケチっている人とはあんまり信用関係は得られないですし、これは万が一のためにとか、これはこれのためにとっておくっていう人は、自分の自己保身っていうか、そういうのが垣間見れる人はあんまり良くないかなっていう。貯金っていうかお金は信用を数値化したものなので、まあそういうことですね。なので貯金をせっせと守る人生がいいのか、それとも自分でお金を見出して、お金の心配がない人生どっちがいいですかっていうことですね。後者を選ぶんであればマインドセットは重要ですので。中々恐いとか恐怖心はあるかもしれないですけど。根本的な解決っていう意味ではそういうことですねっていう。

丁度ですね。

はい。じゃあ今回19回目ということで、わずかな貯金を守ってもしょうがないということで、まあ断水はするなということですね。

はい。

じゃあこんな感じで終わりたいと思います。はい、ありがとうございました。

はい、ありがとうございました。

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