「ヤフオクの5%手数料をリスト収集の手数料ととらえる」

はい。ということで、今日も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋ということで、まあ毎回武内さんが僕の名言的なものをピックアップしてもらいまして、それに対して僕が答えるって感じで、武内さんもちょっとチャチャ入れるって感じなんですけど。今回が20回目ですね。ってことで、今回のテーマが、ヤフオクの5%手数料をリスト収集の手数料ととらえる。これはどういうことですか?

これはヤフオクに限らずなんですけど。プラットフォームで商品を販売したりする場合に。手数料って取られちゃうので、ちょっと嫌だなって思う人いると思うんですけど。プラットフォームでやり取りが完結してしまったら勿論そうなんですけど。そうじゃなくてお客さんと接点を持つ場として捉えて、その後も繰り返し買ってもらうような仕組みが作れれば、これは全然安い金額でしょうっていう。まあそういう考え方ですね。

そうですね。手数料って中には5%じゃなくて10%だったり15%だったりとか、Amazonとかもそうですけど、そこで買ってくれたお客さんと繋がれるわけですよね。ヤフーとかすごいお金をかけて、ヤフーオークションっていう場を作って、すごい数の人がそこに賛同して、オークション会場が成り立っているってことですね。リアルで考えればいいんですけど。普通にプラットフォームに手数料取られたっていう人がいるかもしれないですけど。手数料を払うってことは集客を代わりにしてもらっているっていう。勿論信用性があったりとか、だって個人でオークション参加して下さいっていっても参加しないじゃないですか?ヤフーっていう信用があってオークションに参加してもらってると。この手数料っていうのは、そこで集客してもらったからお支払いしてもらうものでもいいんですけど。そこからお客さんと繋がれば次以降は手数料かからないわけですよね?なのでこれはプラットフォームとかって、街コンとかもそうですけど、色んなところに行って出会える、繋がれるっていう部分なので、初回の手数料っていうのは、リスト収集ですね。リストっていう言葉は、僕は使わないっていうのもよく言うんですけど。そこでお客さんと関係構築ができ、そういう人がどんどんたまっていくってことですね。その中からまたリピートしてくれる人がいればビジネス的に安定ですよってことです。なのでこの価値観っていうか、この概念が欠如していると、ヤフオクて売って終わり、手数料取られた、ヤフオクで売って終わりっていう。結構しんどい状況ですね。だから蓄積していかないっていうのはあります。

そうですね。

なので集客・ファン化・リピートってよく僕が漫画とかでもお伝えしてますけど。この概念がないと、結局そうですね。いつまで経っても、集客・ファン化・リピートにならない。そもそも集客もヤフーにしてもらったりとか、ファンになってもらえない。多いですよねAmazonとかで販売していると、ファンになってないですよね。繰り返し買ってもらえるわけでもないと。なので集客・ファン化・リピートっていうのに、今の自分のビジネスは当てはまってないかなっていうのを再度考えて、じゃあ集客してもらう上で、その5%の手数料を払っている。さらに言えばファン化リピートに繋げるための5%だと思えば安いですよねっていうことですよね?なのでこれをどう活かすかですよ。ヤフオクで1回買ってもらって終わりで、5%払って終わりなのか、僕のアンティークのお客さんとかも昔何十回って、まあ言い過ぎかもしれないですけど。十回二十回ってリピートしてくれる方もいましたので、同じ人が。最初ヤフオクで買ってくれたお客さんで、そこでチラシみたいな手紙を入れて、電話かかってきたりして、そこからヤフオク通さずにやると手数料もかからないですね。何回も買ってもらえるっていう部分ですね。まさにこれは僕の実体験に基づいたお話ですね。今は5%じゃなくて上がっていると思うんですけど。なのでこの集客・ファン化・リピートを常に意識しながら。ホントの初心者だったら、売ることとか、とりあえず仕入れること、とりあえず出すことでいいんですけど。そこからちょっともうワンステップそれを意識するだけで大分見える世界が変わってくるかなと思いますね。武内さんどうですか?この手数料って考え方は?

そうですね。でもこれは当たり前かなと思いますねやっぱり。お客さんが集めているところに自分が商品を出せるっていうのはすごいことなので。

そうです。変に広告料とか、例えばFacebook広告とか色々ありますけど。それはそれで結構お金が掛かりますので。楽天とかすごいですよね。楽天は僕が初めてゼロから4か月で、1日9万PVとか来ましたので、別に広告とか出してないですよ。そんだけのPV、PVとUUってのは違うんですけど。一日9万PVっていうのが、パッとお客さんが来ましたので、それは手数料払う価値があるかなっていう。勿論出すだけじゃなくてキーワード入れたりとかも勿論大事なんですけど。まあこの価値観ですよね。っていうことで今回第20回目ということで、ヤフオクの5%手数料をリスト収集の手数料ととらえるということですね。

はい。

まあこの考え方は大事です。目先目先とかこの手数料をケチるんじゃなくて、その先を考えると非常にリーズナブルで、集客・ファン化・リピートですね。再度肝に銘じて取り組んで欲しいなと思います。じゃあ以上ですね。じゃあ、ありがとうございました。

ありがとうございました。

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