「八方美人は、一人の人と深い関係になることはない」

はい。ということで、今回も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回のテーマが八方美人は、一人の人と深い関係になることはないということなんですけども。これは武内さんどういうことですか?

これはですね。やっぱり岩松さんもよく例を出して仰っているのに、例えばシャウエッセンの。

シャウエッセン?

シャウエッセンの試食のやつとか。あっちこっちフラフラ行くような人は、一人の人との信頼関係を作るのが難しいっていう。

シャウエッセン(笑)スーパーの試食コーナーのようにパクパク無料なものをあさって、要は色んなメルマガをあさってたりとか、色んなところに入って、情報を見て次へ行ったり次へ行ったりして、隣の芝生が青いっていう人はそうですよね?

そうです。

シャウエッセンがそんな重要じゃないっていうか。

あははは(笑)そうですね。それが印象に残ったんですよ(笑)

なるほど。そもそも八方美人っていう言葉が、色んな人に向けて、まあ八方ですよね。八方ふさがりっていうので、八方に対して愛想をふりまく様なので。それって結構お客さんにいい対応をするのは別で、それは八方美人っていうよりかは、一緒にビジネスやる人とか一緒に何かやる人に対して、その人だけにそれをするから、価値があるのであって、色んな人にそれをふりまくっていうのは、すごい信用できない。いくら自分に対していい対応したとしてもすごい信用できないっていうのはありますね。

そうですね。

八方美人。武内さんどうですか?八方美人なところはありますか?

八方美人なところ(笑)以前はあったかもしれないですね。

いつくらいですか?

岩松さんと出会う前とか。

出会う前ですか。何で八方美人になったんですか?

気に入られたいからですかね?

気に入られたら色々メリットがあるんじゃないかってことですかね?

そうですね。

色んなメリットはあるんですけど、結局深い関係になれないってことは、その時に限界をむかえて次へ次へと行きますので、深いところにすごい利益が眠ってたりとか、すごいそこまで来た人に何か紹介をしたりとか、その人に何かを授けたいっていう思いがあるんですよね。なのでそこに息つく間もなく次へ行ってたら、負のスパイラルに入るっていうのはあります。ただそこに迂回路に行ったと思ったら、八方美人になるのであれば、すぐ戻っちゃいますので、信頼はなくなってしまうというか。なので八方美人をやめるっていうのが大前提というか。そんな人に教えたいっていうか、ビジネスをホントにその人に伝授したいとか授けたいとか、その人に全部任したいとかって、そんなことないと思うんですよ。なので最初は色んなところに行くのはいいんですけど。そこから選んだらそれに集中するっていう部分も、まあ片道切符ですよね。なので一方美人でお願いしますっていう。八方じゃなくて一方でお願いしますっていう。美人じゃなくてもいいんですけど、一方に一点集中ですよね。それで一点集中したから必ずうまくいくわけじゃなくて、一点集中してそれでようやく可能性が出てくるっていう段階なので、一点集中が大前提でそこからいかに何を入れるかですよね?っていうのはあります。なので八方美人っていうのは論外っていうか、僕がよく言っているジョウロでチョロチョロ水が出ている状態なので、ホースの先っちょを親指と中指と人差し指で、プシューってやって、そんくらいの水圧で一辺に集中して、誰かにフォーカスしないと中々深い関係、ひいてはビジネスで飛躍っていうのはないかもしれないです。

何か保険を掛けちゃうっていうのがあるから、こういうふうになっちゃうと思うんですよね。

その保険を掛けることは悪いことじゃないと思うんですけど。リスクヘッジとか言いますけど。でも保険にすらならないっていうか、誰とも深い関係じゃないので。

そうですね。

常に保険を掛け続けないといけない人生ですよね。保険も一点集中して深いところで繋がって、すごいビジネスだったら実績を出すと。知識経験スキルがあると。それが一番の保険であると思いますので。そこに辿り着くか浅い部分で保険を常に求めて、フラフラするかっていうことですよね。まだあります時間?

そろそろ時間です。

ああホントですか。なので気持ちは分からんでもないですけど、そういう人が多いからこそ、一点集中して深い関係になった人から経済的にどんどん飛躍していくっていうのは、あながち間違いじゃないかなと思います。信用とかを軽視する人が多いので。まあホントに八方美人はダメですよっていう。一方にしてくださいって感じですね。

はい。

以上です。

はい。

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