「当たり前の基準を上げる」

はい、ということで、今回も始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日もですね、僕の秘書の武内さんとですね、僕がいかに有言実行しているかということで、僕の大事にしている言葉ですよね。1個1個名言とか金言とかですね。

はい。

と言われるものについて、それにフォーカスしながら、武内さんのまあ皆さんの知らないであろう、僕の姿を見ている武内さんの秘書目線での、まあ小言を頂こうかなあと思います。

フフフ(笑)

2回目ということで、テーマはですね。当たり前の基準を上げる。

はい。

これはどうですかね?

岩松さんがどれだけ高い基準で、普段過ごされているかっていうことですね。私がよく見ているのは、例えば食事する時とか、何かする時必ずパソコンで何かしてたりとか、後はスマホを見てたりとか。トイレ行く時も必ず持っていきますよね?

持っていきますね。

フフフフフ(笑)

それは結構、トイレはそれはアレですよ。トイレは必ず。

それがやっぱ一つ一つ一瞬たりともその何か、情報に触れていないとなんか死んじゃいそうになる(笑)よく仰るじゃないですか?なんか発狂しそうになるっていう。それがやっぱりもう当たり前なんだなあって、すごい感じましたね。

そうですね。まあトイレはスマホで色々見たり、メールとかLINEとか見たりとか。後は食事中は電話することも多いですね。電話でスピーカーして、しながらもしもしって言って、ムシャムシャしながらですね。行儀は悪いんですけど、でもランチミーティングとかあるじゃないですか?まあディナーとかもそうですけど。

はい。

なのでだから食事中って別に一緒にしてるわけじゃないですけど、食事してる時間って何かを生まないと嫌なんですよ。なので別にムシャムシャしても別に、例えば一緒にやっているパートナーとかなら別にいいじゃないですか?お客さんじゃなければ別にムシャムシャしてようが。

そうですね。

僕はコンサルとかも昔スカイプとかでやる機会があって、飯食いながらでもやっていた時もあるんですけど。

フフフフフ(笑)

ちょっとムシャムシャ言いますけど、気にしないでくださいとか。それとお伝えする内容は関係ないので。僕の自然体の多分コンサルの方がいいと思いますのでとか適当に言ってですね。とにかく時間っていうのはやっぱ有限ですし、飯食っている間っていうのは、基本的にあんまり何も生まないんですよね。これおいしいなとか、この味付けはこう活かせばいいんじゃないとか、これはビジネス的にこの盛り付けはとか、ちょっとはあるかもしれないですし、外食もあるんですけど、このお店の世界観とか色々あるんですけど、何よりもアウトプットとかインプット。今やっているビジネスに直結する事をしたいなということで。それは別にやろうと思えば出来ますよね。スマホいじりながら飯食いますし、スピーカーで話ながら飯食います。はい。

それは無意識にやられている感じですね。

だってやらないと嫌ですもん。僕はだから飯食う方がついでって感じです。ビジネスやるのがデフォルトで、ついでに飯食おうかなっていう。飯の時間だから。まあお腹も減るっていうのもそりゃあるんですけど。他には何かあります?

他には。そうですね。その例えば海外とか、ロケしたりするじゃないですか?多分あれすごい楽しそう、まあもちろん編集もすごいしているので楽しそうに思われるとは思うんですけど。何かまあご存知の通りその、わあー楽しいーみたいなそういう感じではないんですよね。全部がビジネスに結びつかないと、もう気持ち悪いっていう感じなんだろうなってのは、すごい見てて思います。

結構白鳥とかも優雅に泳いでいるように見えますけど、水面下ではバタバタしているように、あのロケも結構過酷で、タヒチにじゃあ行きますってなったら、タヒチのガイドブック全部買ってですね、まあるるぶとかマップルとか、ことりっぷとか地球の歩き方とか、全部ですね。とにかく全部買うと。これはお金払うっていうのが結構大事で。何かネットで検索したら出てくるじゃないですか?

はい。

それも当然見るんですけど。お金を払うとスイッチ入って、ガイドブックに載っている全部のルートと、観光地とか全部漏れなく見て、大体カメラ2台と三脚2台と、バッテリーも4つくらいですかね、3つ4つと、メモリーカードも何個か持って行って、とにかくいっぱい動画を録ると。空港着いたら動画録る。写真も撮る。食事も全部一個一個撮る。武内さんに着レポじゃなくて、食レポやってって言って、毎回毎回ですね。お金全部絡む、とにかくお金払うものは全部ですね。飯食いに、ただ飯おいしいもの食ったーじゃなくて。飯ってすごいコストがかかっているわけですよね?そのコストに対して、最低1食レポとか1個なんかコンテンツを提供して、それでちゃんと、それの経費にしてってことなんですよね。ある意味。あれ?ちょっと。

はい。時間ですね。

まあそんな感じで。もっと言いたいことあるんで、どっかでまたそれこそ帳尻合わせして言おうと思うんですけど。

フフフ(笑)

まあ結論から言うと、まあとにかく24時間365日全部ビジネスにフォーカスすると、勝手に当たり前の基準が上がりますので、まあ何か漠然とやってる場合は、僕をちょっと見習って欲しいなっていうのはありますね。

なるほど。

まあそんな感じですかね?

はい。

億万長者の秘書の部屋2回目ですね。当たり前の基準を上げるということで、まあ食事トイレから、まずは。

フフ(笑)

改善してみてください。じゃあ武内さんどうもありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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