「本物から近い距離で学ぶ」

はい。ということで、始まりました。岩松勇人の秘書の部屋ということで、今回第8回目ということで、今日のテーマが、本物から近い距離で学ぶということですね。

はい。

これは僕の物販大サミットという2012年に行われた東京ビックサイトの1000人規模のセミナーでも確かスライドで出たと思いまして。

そうですね。

武内さんもその会場で生で見ていたと思うんですけども。

はい。

これって僕結構それ以外のところでも色々言ってますかね?

そうですね。ずっと一貫してこれは仰ってますね。

一貫して。これは重要なことが2つですね。本物っていうのと、近い距離っていう2つっていうか、それ以外ないんですけど。後学ぶくらいなので。まず本物か偽物かっていうのが結構重要でして。本物ってすごい一度触れると、偽物っぽいものに触れるとすごい違和感を感じるんですよね。なので例えばカニのすごいおいしいズワイガニとか、タラバガニとか毛ガニのすごいおいしいのを食べた時に、何かカニ風味とかカニカマとか、何かちょっと安っぽいカニとか、カニで言えばタラバガニに近いアブラガニっていうのがあるんですけど。見た目ちょっと似ててすごい安くて、安いんですけど、逆に最近それで代用品になって価値が上がって、ちょっとタラバガニに追いついてきた感じなんですけど。けどタラバガニを食べてたらアブラガニもちょっと油っぽくて、何かくどいっていうか、それが分かるんですよね。そういう部分では本物に触れていると違和感を感じて、そこに違和感を感じるようになるんですよね。感じなくならない、違和感を感じるようになる。

はい。

近い距離ですね。皆さんうまくいかないのって、本物から近い距離で学んでないんですよ。本物から学んでても遠い距離だったりとか、偽物から学ぶのもダメって、マトリックスが4つですよね。本物から近い距離、本物から遠い距離、偽物から近い距離、偽物から遠い距離。一番いいのは本物から近い距離ですよね。なので僕も結構ビジネスだけじゃなくて、本物の一流のアーティストとかスポーツとか、一流の芸術とかに、なるべく触れるようにはしているっていうのはありますね。武内さんは何か意識していることはありますか?

そうですね。本物。私はでも本物とか本質とかって、結構やっぱり昔から意識していた部分ではあって、その物販ビジネス大サミットでも、岩松さんからお話を聞いた時に、これはすごい感じたんですよ。本物からやっぱり学びたいなっていうのは思って。一番その岩松さんが本質的な事をお話されていたというのがあったので。

そのセミナーの、5人のセミナーの中で?

そうですね。はい。思い返せばそこから始まってたなっていう。

なるほど。まあでもホントにすごい短い文章ですけども。多分ビジネスうまくいっていないっていうのは、本物から近い距離で学ぶっていうのが出来ていない。コンサル来たから私大丈夫じゃないですかっていっても、近い距離っていうのは、物理的な部分もそうですし、心の距離っていうか、やっぱりもっと自分の素の部分をさらけ出したりとか、信頼関係を築かないと近い距離にはなれないっていうのはありますので。まあそういう部分ですよね。何かやっぱまだコンサル受けて、自分がお客さんみたいな感じで、何かちょっと壁があるようだったら、近い距離ではないですよね。もっと衣食住を共にするくらい近い方が、僕なんかはそうですね、共同生活をしてメンターとっていうのはありましたので。それくらい近い距離で学べるように。どうしたらいいですかっていうと、信用信頼を積み重ねて、僕がどういう行動をしたかですよね。っていう部分。ある程度お金を稼げたら、より本物に触れて欲しいなっていうのはありますよね。武内さんはビジネス以外で本物っていうのはあります?

本物ですか?

これはちょっと自分は本物っぽいかなとか。例えば高級ホテルとか好きじゃないですか?

そうですね。はい。高級ホテルとか、高級レストランとか、そういうのがすごいやっぱりいいところに。

一流のサービス、例えばリッツカールトンとか、グランドハイアットとか、色々。そこはすごいなっていうのはありますか?

私はやっぱブルガリホテルが一番感動しましたね。震えましたね。

でもそれをやっぱ、1泊10万円くらいすると思うんですけど。10万円のサービスを受けてることで、ホスピタリティっていうかそれが分かるわけですよね。なのでお金が掛かるのもあるんですけど、掛からないものも含めて、まずは出来るところから。お金稼いだら本物に触れるような体験価値に投資して欲しいなと思います。まあ以上ですね。今日は本物から近い距離に触れるということで、学ぶですね。僕の結構代名詞的なセリフなので、是非意識して欲しいなと思います。じゃあ以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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