「商品よりもまずは知識を仕入れる」

はい。ということで、今日も始まりました、岩松勇人の秘書の部屋ということで、今日は9回目ということで、今回のテーマが商品よりもまずは知識を仕入れるということですね。

はい。

前回本物から近い距離で学ぶっていうのとセットっていうか、これは僕が物販大サミットで確かこれも言ったと思うんですけども。これについて、武内さん商品よりもまずは知識を仕入れるっていうのはどういうことですかね?これは。

そうですね。当時この話を聞いた時は私は物販ビジネスをやっていなかったので、商品仕入れてなかったんですけど。やっぱり周りの人は、儲かる商品に目がないというか、そういう人ばっかりだったので、結構これで衝撃を受けた人は多いんじゃないかと。

そうです。まさに武内さんは商品を仕入れるよりも、このセミナーで知識を仕入れたということですね。セミナーって限界があるんですけど。儲かる商品とか、儲かるカテゴリーとか、儲かる何とかっていうのにフォーカスしすぎな人って多くてですね。知識経験スキルですね。知識だけじゃなくて、それもそうなんですけど。それさえあればなんでも儲かる商品に変えることが出来ちゃうんですよ。例えばレストランとかで、これを出せば儲かる食材ありますか?って言われたらどうですか?

フフフフ(笑)

儲かる食材。どうですか?

何か気持ち悪いですね。

全部言っていることは一緒で、儲かる食材じゃなくて、この食材はこういうふうに調理したらおいしいとか、こういうふうにすれば保存が効くとか、これとこれが相性がいいとかっていう、これは知識とかですよね。レシピとか経験もそうですし。それさえあれば、ちょっと何か勿論その素材で勝負っていうのは難しいかもしれないですけど。知識経験スキルとかがあれば、その料理っていうか、それで何とかなったりするんですよね。なのでそういう意味で、コックさんを目指す意味でも、それは結構当たり前だと思うんですよ。何を目指すにもこれを出せば売れるんですか?とかこれの原価率がっていうか、それも大事っていうか、粉物が利益率が高いとか、色々あると思うんですけども。それもいいんですけど。それをどう活かすかっていう。そっちの方が大事ですよね。特に物販の場合は仕入れてから云々かんぬん難しいっていうか。まあその料理人だったら、仕入れてそこからどう調理するかっていう部分でかなり価値のプラスアルファが出来ますけど。転売だったら、商品仕入れて後は出すだけっていうか。そういう人が多いので。まずじゃあどういうものを仕入れたらいいのかっていうのも、これも知識なので。イメージで言えば生の魚で勝負するみたいな感じで。それって仕入れちゃって後からって難しい感じというか。どういう魚をどういうタイミングで仕入れたらいいかっていうのが分かれば、鮮度で勝負出来たら勝てるっていう感じですかね。ちょっと何か例えづらいんですけど。要はそれくらい気持ち悪いことなんですよ。何が儲かりますか?アレが儲かりますか?魚がいいんですか?って言って。じゃなくて、それをタイミングで必要な時に、自分で取捨選択をして出せる。必要があれば加工できるですね。物販も何を仕入れても付加価値を付けてもいいですし。あまりにも短絡的な人が多いので、商品よりもまずは知識を仕入れる。良くないのは知識知識っていって、頭でっかちになって実際に実践しないのもダメ。商品を仕入れながら、実際経験も積みながら知識も仕入れるっていうか。法則的に言えばそういうことですね。商品ありきではないんですけど。商品仕入れつつっていうのはありますね。そうですね。商品よりも知識を仕入れる。

難しいワードですけど。

最近はあまり言わなくなってきましたね。特にセミナーに来てくれた人は、僕は儲かる商品を出して、マッチポンプ的にいやこれはいいんですけど。僕は例で出しただけなので、仕入れて売って儲かるイエーイじゃダメっすよねっていう。何でここに至ったかとか、自分がこれを導き出さないといけないですよねっていう。そういう意味合いも込めてですね。なのでまあ儲かる商品とか儲かる市場っていうのは、自分で作り出せますし、知識がないと活かすも殺すもそういうことをしないっていうか。感じですかね?すごい鮮度の良いピチピチの魚がいても、そのシェフというか、その人次第ですし、それがどんだけ鮮度がいいかっていうのは分からないですよ。武内さんが例えば魚市場に行って、どれが鮮度がいいかって分からないと思うんですよ。

そうですね。

目利きを磨いた方がいいってことですね。そろそろですかね?

はい。

まあ今日は9回目ということで、商品よりもまずは知識を仕入れるということですね。是非肝に銘じて欲しいなと思います。

はい。

じゃあどうもありがとうございました。

ありがとうございました。

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